眠れぬ夜のひと時に送る戯言の数々。今宵はどこまで話そうか…?暇つぶしの読み物感覚でご覧あれ!
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Ylang.Ylang

Author:Ylang.Ylang
Ylang.Ylang(イランイラン)です。
アラフィーな会社員です。一応、戸籍上の夫はおりますが子供はいません。ハンドルネームの由来は「イランイラン アロマ」で検索していただけると幸いです。(^^ゞ

このブログでは、主に恋愛(婚外恋愛)や夫婦関係の話、出会い系の話等々を取り扱っています。色んなご意見があるかと思いますが、嫌悪感をもよおす方や、モラル的に疑問を感じる方は、見なかったことにしていただけると、お互いに幸せかと存じます。(^_^;)

まあ、あまり真剣に受け取らず、「こんな考え・人もいるんだな。」とか、軽い読み物程度の暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
よろしくよろしくです。

尚、メッセージは「こちら」からどうぞ。

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寂しいと言われても…

...2019/08/23 18:26...

以前にも書いたが、私は恋愛にも恋人にもそんなに依存するタイプではない。
もっと言うと、「ラブラブカップルあるある」で、「朝から晩までずっとラインのやりとり」とか、「毎週デート」とか、むしろ「勘弁してほしい。」と思う。長期出張以前でも「1ヶ月に1回」ぐらいしか会えなかったし、既読スルー全然OK。最近放映されている「偽造不倫」で、主人公がメールのやり取りで「既読」がつかず、やきもきしているシーンがあったが、「だからどうした?」と思う。既婚・未婚関係なく、「いつでも即返信」が出来る人なんて、早々いないと思う。

私の理想的な間隔は「3週間から1ヶ月」。
メールも1~2日ぐらい来なくても、「忙しいのだろうな。」程度にしか思わないだろう。
しかし、それを超える(1ヶ月以上会えないとか、1週間以上音信不通とか)と、いきなり心が折れる。ヘタしたら「付き合っている意味」すら考えてしまい、最悪別れてしまいたくなる。

今は時差の関係で、うまく時間がずれて、時々スカイプのビデオ通話で話したりしているが…それがやりづらい国内であっても、定期的に会える方がいいのだろう。どんなに相性がよくても、「会えない。」ということが、私にとって大きなマイナスなのだと思う。

正直なところ…
時々「もう別れてしまいたい。」という思いが飽和状態になって、思わず言いたくなるが、「メールやスカイプでいうことではない。」と抑えているうちにクールダウンして、日々が過ぎていく…を繰り返しているような気がする。もう気持ちがなくなったとか、もめたとかケンカしたとかではなくて、彼が海外出張中で簡単には会えず、寂しさが募って、爆発しそうになるからである。

だからメールにも時々、「(会えなくて)寂しい」という言葉を書いてしまう。彼が出張期間が終わるまでどうしようもできないのはわかっているけど。あと彼自身も慣れない生活や息抜きが出来ないストレスでしんどいのだろうなとわかっていても。きっと今、自分が新たなことを始めている真っ最中で、不安を抱えながらっていうのもあるかもしれない。




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ピュアとエロの狭間で…Another Story「桜の咲くころに…」〈8〉

...2019/08/17 19:19...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)…というか本当に間が空きすぎ。。。(^^;)

■ピュアとエロの狭間で…Another Story「桜の咲くころに…」
〈1〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
〈2〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
〈3〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-85.html
〈4〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-120.html
〈5〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-126.html
〈6〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-133.html
〈7〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-148.html

改めて概要を書きますと、
「ピュアとエロの狭間で…」のアナザーストーリー。
まだ彼と私が日記友だったころの話ですが、老舗出会い系サイトHをやってるころは決してかけなかった話。

このシリーズは、登場人物が多いので改めて明記しておきます。
・ロールキャベツくん…出会い系サイトHで知り合った8歳年下の独身男性
・熟女さん…出会い系サイトHで知り合った50代前半の既婚女性
・熟女彼さん…熟女さんが付き合っている50代半ばの既婚男性
・彼…私が現在付き合っている彼のこと(同年代・既婚)


さて、ロールキャベツくんだが、延び延びになっていた「3度目の約束」をした。
会う約束した理由を、ものすごく正直に述べるならば…「会いたいから。」というよりも、「自分の本当の気持ちを知りたいから。」である。もう一度会えば、きっと「(自分が)今後、どう付き合いたいのか?」というのがわかるだろうから。

それで待ち合わせ時間を決めるのに、「日曜日だったら15時以降ぐらいがいいかな。」と送信したら「昼下がりの情事になりますね。」と返ってきた。ロールキャベツくんにとって「会う」ということはそういうことなんだろうなと思った。


「(会うのが)久しぶりすぎて、初対面と同じ感じか、それに近い感覚か?はたまたそうではないか?お会いしてみないとわかりません。」というと、「1ヶ月ぶりだからね。でも、Ylang.Ylangさんの身体や喘ぎ声はハッキリ覚えてるよ。」という返事が返ってきた。どうも体調不良から完全復活したらしい。

しかも
「最近してないから、すごく欲しくなる。」とか
「僕は素直にお話してます。本能のままに快楽を楽しめないの?」
という、当時の私にとっては、返信に困る内容ばかりだった。

その当時はまだ、出会い系サイトHで知り合った他の男性ともやりとりしていた。しかしロールキャベツくんとは対照的に、真面目すぎるぐらい真面目なメールに返信するには、全く頭が切り替えられず…結局その日は返信も日記をアップするのもやめた。(今なら、「本当にフランスのエロが好きそうな男だな。」としか思わないかもしれない。)


しかし、この私の複雑な心情がわかるのか?
「明日大丈夫ですか?」「緊張しますか?気楽に楽しみましょう。」と言うSNSが来た。

私が「緊張するから帰ろうかな…と送ろうとしたのに。苦笑」と送ると、「返事は明日でも大丈夫ですよ。」と言いながらも、「たっぷり濃厚に楽しみましょ♪」というのが、私が断らないと踏んでいるか…、はたまた「あまりにがっつきすぎて、余裕のなさを見せすぎたかな?」と思ってるのか?どちらかだなと思った。

いよいよ明日…
ロールキャベツくんとの今後がわかるだろう。たぶん。
率直に言って、「絶対いや」とか「生理的に嫌」って言うのはないけど、その先の感情がよくわからなかったのだから。
【続く】






既婚者が恋してはいけないのですか?

...2019/08/16 19:40...

…と、最近、聞かれたことがある。
発端は恋愛ドラマの話からで、「最近恋してますか?」と聞かれて、「いや、私は結婚してるから。」と教科書的な返事をしたからである。そして私は、「まあ、世間的には、既婚者が恋愛してはダメですよね。」とさらに優等生的に答えた。

当たり前だが、W不倫をしていることはめったなことでは話せない。そして、話の流れとか空気感で、「話してもいい相手」と「いけない相手」が何となくわかるものだ。(もちろん、圧倒的に後者の方が多い。)

そして相手の女性は恐らく、私の半分ぐらいの年齢。
結婚もまだで、結婚の約束をするようなお付き合いをしている男性もいないらしいが、そんなことを「素」で聞いてしまうあたり、基本的に純粋なのかもしれない。そして、女性としての人生もまだまだで、「更年期障害が…」と言っても、全くぴんと来ていない。(私の年齢でこの話題はあってしかるべきで、女性相手のリラクゼーション的サービス業としては、知らんと結構問題あると思うけど。)

しかしこの質問を本音で答えるとするならば…
「世間的には既婚者が恋してはいけないという観念で、どんな理由であっても不倫はいけないという人がいても当然だと思う。だけど現実、私は恋愛をしているのだから、「いけない」とは言えないし、そうは思ってない。もちろん、正当化するつもりもないし、開き直るつもりもないけど、“恋愛している”という事実があるだけ。」と答えるだろう。

まあ…双方の夫婦関係が破綻しているからかもしれないが。
(クールに言うと、発覚した場合でも、「夫婦関係が破綻している。」とみなされて、慰謝料は「とれない」あるいは「減額」となる。)

泊りデートの時でも平然と「友達のうちに泊めてもらった」と言い、ドラマで不倫の話が出てきても平然としている私。それは夫に対して全く罪悪感を感じていないからだと思うし、無理やりに「女性としての私」を封印しようとしている夫に、時に憎しみさえ感じている。

逆に「妻の不倫に悩む男性」には、こういう意見はショックかもしれないだろうなとも思う。




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久しぶりのデート

...2019/08/11 03:27...

彼が夏季休暇のため、一時的に出張先から戻っている。
夫には「友達のうちに飲み会やるから。ちょっと遠いし、泊めてもらう。」と嘘ついて、お泊りデートした。だって、彼に会えるのは4ヶ月ぶりぐらいだから。

クールに言うと…
普段の私は、仕事や飲み会などで夜遅くなったりするのも珍しくないし、この言い訳を使うのは初めてだから、まあいいかと。案の定、夫は微塵も疑いもしなかった。

以前にも書いたことがあるが、彼とのデートは日帰りでも朝から夜遅くまで、泊りだと20時間ぐらい一緒にいる。だからいつも、「フリータイムが長いこと」がホテル選びの第一条件だった。しかし今回、セックスには「ベッドの堅さがかなり重要」であることを初めて知る。

今回滞在したのは、リゾートホテル風のラブホだが、あんなにふかふかなベッドは初めてだ。
「騎乗位やりにくそうだよね。」と言われ、「正常位がなんかやりにくい。」と言い、「ベッドに手をつけて、重心を置きにくい。」「ポイントがずれる」「抜けやすい」で、しまいにはベッドパッドを外して、床に敷くことにした。「エッチするのも大変だよね。」と。苦笑

思い返せば…確かに今までのラブホで「柔らかいベッド」だった記憶がない。(少なくとも彼と数軒以上行ってる。)ふかふかベッドは寝るにはとても心地よくて、ついうとうとしてしまうが、ここはあくまでラブホテルであり、リゾートホテルではない。(バブルのころは「ウォーターベッド設置のラブホ」があったそうだが、廃れたところを見ると、やっぱり「セックスしづらい。」と不評だったのだろう。)

「やわらかベッド」のせいで、「イキたいのにイケない状態」を3回ぐらい繰り返し、力尽きたら寝て、お腹空いたらおやつ食べたり、ルームサービスでご飯を食べて、またトライして、気が付いたら、彼のを握ったまま寝てしまっていたとか…と、本能のままにすごした。

そのおかげで、「お泊りデート」でもいつもほど体力が消耗していない。
彼はまだ時差ボケが解消しておらず、疲労が溜まっている状態だったからよかったかもしれないが。

実はこれでも、いつものデートよりはおとなしめのセックス。いつもは私が数回イッたところでも「まだまだイケるでしょ?」と、彼は許さない。「10回以上」をノルマにする鬼コーチのようだ。苦笑

まるで激しいスポーツでもやっているがのごとく、「俺たちのはハードなんだよ。」と彼は言う。おかげで私は、どんどん底なしに近づいているようで、草食系男子が聞いたら、ショック死してしまいそうだ。いや、「とにかくヤリたい。」「ヤレればいい。」と思っている男が大半の出会い系サイトですら、「10回以上付き合うなんて無理」と、ちょっと引かれそうだが。苦笑

でも…やはり一人エッチとセックスは違う。
3回ぐらいイクと、女性ホルモンが分泌されるのか?彼に「お肌すべすべになってるね。」と言われる。以前は、もっと後半にならないと、この状態にはならなかったが、彼との長い付き合いで、スイッチが入るのが早くなったらしい。

さらにトイレに行ったあと、ふと鏡を見ると「おっばいがきれいになってる!」と、思わず彼に見せてしまった。苦笑「別にわざわざ見せなくても…。」と思ったが、胸の形や乳首の大きさとか形が本当に理想的なバランスになっていて、「いつもより2~3割増し」になっていた。

このセックスが「女性として愛されている」というメンタルの部分が大きいのだと思う。そして、回数を重ねるごとに、確信というか安心してるのだろう。私を抱く彼の目はやっぱり「愛おしい人を見るまなざし」で、「愛してる」「その胸もお尻も、みんな俺のものだ。」と言った。

ベッドの上でまどろんでいる時…「また会えなくなるの、寂しいね。」と言ったら、「(最初の)予定通り、帰国するんだからさ。」と彼は言った。あと2ヶ月弱。。

別れしな、彼は私を最寄り駅まで送り、改札のところで私の姿が見えなくなるまで見送っていた。私は……、会いたかったのは事実だが、反面「会うんじゃなかった。」とも思ってしまった。
やっと「彼のいない寂しさ」にだいぶ慣れてきたのに、また一気に寂しさが襲ってきたからだった。

そして2日後…2か月ぶりに生理が来た。
「うまく生理を避けられた。」というよりも、久しぶりのセックスで、私の身体は女性ホルモンが駆け巡ったらしい。私の子宮は確かに「デート」と認識していたということ。その前は4ヶ月ぐらい来なくて、私の子宮は「いくら待っても彼は会いに来ない」と、ふてくされていたからにに違いない。

「Ylang.Ylangさんの身体はわかりやすいよね。」と彼は言う。
私の子宮は、まるで「ワガママなお姫様」のようだ。セックスの最中は、自分の気が済むまで「中」で強く締め付けて離さないし、ほどほど満足したらちょっと緩める。逆に「もういいの。」と思ったら、どんなに滴るように濡れていても、速攻で乾いて、ぴったりと口を閉ざす。お腹が空いたときも、チャージするまでダメらしい。

さらに「気に入らないモノ」は拒否で、ヘタしたら吐き出してしまう。でも、彼自身の形を記憶しており、一生懸命精子を絞り取って、妊娠したがっていた。それでも「4ヶ月もブランクが空くと、忘れてしまうのだろうか?」と思ったが、生理が来たところを見ると、そうでもないらしい。

ちなみに今、彼は久々に家族のいる自宅に戻っている。だから彼が送信してこない限り、私からメールしない。出張先に戻る前に「もう一度会いたいな。」とも思うけど、そう言っても予定外のことは難しいだろうな。…と、ここに書いてみた。

それにしても…私は「文章書くのうまいよね。」と言われるが、やっぱりエロい、官能的な文章は苦手らしい。今、読み返してもちっともエロさを感じない。マトモに書けば、レディースコミックやアダルトビデオもかすむぐらいエロい話なはずなのに。(^^;)



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