眠れぬ夜のひと時に送る戯言の数々。今宵はどこまで話そうか…?暇つぶしの読み物感覚でご覧あれ!
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Ylang.Ylang

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Ylang.Ylang(イランイラン)です。
アラフィーな会社員です。一応、戸籍上の夫はおりますが子供はいません。ハンドルネームの由来は「イランイラン アロマ」で検索していただけると幸いです。(^^ゞ

このブログでは、主に恋愛(婚外恋愛)や夫婦関係の話、出会い系の話等々を取り扱っています。色んなご意見があるかと思いますが、嫌悪感をもよおす方や、モラル的に疑問を感じる方は、見なかったことにしていただけると、お互いに幸せかと存じます。(^_^;)

まあ、あまり真剣に受け取らず、「こんな考え・人もいるんだな。」とか、軽い読み物程度の暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
よろしくよろしくです。

尚、メッセージは「こちら」からどうぞ。

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女性が浮気する理由

...2019/05/31 18:53...

女性は「寂しい」と感じる時、浮気する生き物らしい。
理由はこういうことらしい。
「寂しさによって感情的になり、冷静な判断ができなくなる」
(普段なら見向きもしない、相手にもしない男性の言葉に耳を傾けてしまうということだろう。)
「寂しい思いをさせられている彼氏に対するささやかな抵抗がしたくなる」
(男性側だって、事情があってしょうがない状況というのがあることをわかっていても、つい感情に流されてしまうということだろう。)
「浮気をすることで彼氏の関心を引きたいと思ってしまう。」
(冷静さを失っているから「浮気でもすれば、彼が危機感を持ってくれるかも」「私にもっと目を向けてくれるかも」と安易に考えてしまう。)

ものすごく女性の心理をよく突いている気がした。
(彼の場合)好き好んで長期出張に出かけたわけではなく、上司の業務命令だからしょうがなく来て、むしろ「早く帰国したい。」と思ってるということもわかっているが…

寂しさに負けてしまいそうだ
と思う。毎週のように長いことビデオ通話をしていても、やっぱり実際に会うのとは違うから。

そして、彼の出張先は、安易に行ける場所ではない。もちろん、行けないことはないが、旅行期間は最低でも数日ほしいところだ。彼の娘が「出張先に来たがっている。」と聞いたが、仮に同僚と遭遇しても「いいな。怪しまれずに済んで。」と思った。(しかも、彼が長期滞在している場所に安価で泊まれる。)

いや…彼はこの関係が露見するのを一番恐れているから、きっと私にはあまり来てほしくもないのだろうとも思う。「バレたら、(私と会えない場所に)異動か最悪は解雇になる。」と聞いているから。だから「なるべくバレるリスクは減らしたい。」というのもわかるが、それでも私は心にモヤモヤが残る。それは理屈ではなく、感情的なもの。

そして今、私は仕事の関係上、多くの人たちに会い、(私が望めば)新しい出会いのチャンスをいくらでも作れる状況にあるから、ますますそう思うのだろう。この「寂しい」感情にも「波」みたいなものがあって、「最高潮」の時と、「出会い」が重ねれば、成立してしまうのだと思う。

彼が一時帰国するまで…、まだ2か月以上も先。正直に言って…それに耐えられるのだろうか?
(多分ないと思うが)帰国しても「会えない。」と言われたり、出張期間が延長になったら…もう(この関係は)終わってしまうかも…とも思ってしまう。

セックスレスで、私を拒否した夫とは別の意味でやはり「セックスしなければ愛情が減るのだ。」と思う。会わないことの弊害「この人を手放したら後悔する」という気持ちが日々薄れていってしまうからかもしれない。

たまたまそういう機会がなく、たまたま私の仕事が建て込んでいて、「気が付いたら日々が過ぎていた。」という状況だったらいいけど…。例えるならば「今にも切れそうな細い糸でつながっているようなもの」だ。「遠距離恋愛はいつか距離に負けてしまうんだよ。」という、以前勤めていた職場の先輩の言葉を思い出した。




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婚外恋愛 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |



50代男性の憂鬱

...2019/05/28 17:21...

先日、10年以上久しく会わなかった幼馴染み(男性)に会った。
きっかけはSNSだが、ひょんなことから再会できるのが、ネットのいいところだろうか?久々に会って飲もうという話になり、奥さんや家族の話など、一通り近況を話したところで、「ここだけの話なんだけど…」と、彼はこんな話をしだした。

数年前まで20歳近く年の離れた部下と不倫していたという。
仕事帰りに一人暮らしの彼女の家に行き、ひと時を過ごして、何食わぬ顔をして自宅に帰る生活。
そして、土日はメールも電話もできない。40代後半既婚男性と、20代女性という、ひと昔前の典型的不倫の構図。

しかし、相手の女性は、まだ独身で若いからだろう。友達にも反対されたり説得されたりして、3年ぐらい付き合ったころ…「私、やっと目が覚めた。いつまでも、こんなことしてちゃいけないって。」と言ってフラれたという。

「でも俺はあの時、離婚して一緒になる、だから別れないでくれ…とも言えなかった。」
「うーん。。確かにそうだね。」と私は答えた。

幼馴染ゆえに、友人のご両親や家族全員知っているから、「離婚して再婚する」など言ったら、おばさんはものすごい剣幕で怒るだろうし、大騒動になることは容易に予想がついた。

だけど彼が不倫関係になったのは、これが初めてではなく、今までにも2、3度あり、「俺は病気かもしれない。」といった。2、3度ぐらいで病気とも思えないが、相手はすべて同じ会社の人だというから、バレないでやってこれたことが幸運(?)だと思う。

「でも、奥さんだって、あなたが知らないところで不倫してるかもしれないよ。」というと「いや、うちのに限ってありえないよっていうと、みんな知らないだけだっていうけど、本当にあり得ない。」と答えた。(「でも私の夫も、私が不倫していることを微塵にも疑いすらしないし。」とも思ったが、黙っていた。)

さらに「奥さんは、あなたの不倫をハッキリとわかってないかもしれないけど…薄々気付いてるんじゃないの?」というと、「いや、それはないね。もしそうだとしたら、(知ってて黙ってるなんて)出来すぎた妻だよ。」と。だが彼が今、夫婦仲がいいか?と言われたら、「自分が定年を迎えたとき、離婚を切り出されるかもしれないと思ってる。」「定年後たった一人になってしまうかもしれない。」とも言った。

そして、「セックスなしの茶飲み友達みたいな付き合いでもいいし、結婚という形にこだわらないから、ともかく人生のパートナーが欲しい。」と。つまり彼のうちはそういう夫婦関係で、その閉塞感から逃れたいため、彼は不倫を繰り返しているのだろうと思った。

彼が「誰にも言えない。」と言った話を私にしてしまったのは、例え私が誰かに話してもバレない位置にいるから…というのもあるが、飲みすぎてしまったからかもしれない。私も久々に深酒をしてしまった。後日「ちゃんと帰れた?」とメールしたら、「この間はつい飲みすぎて、色々話をしてしまったが、あまりよく覚えてないんだよ。」とあった。

この意味は…「不倫の話はここだけの話ってことで、お互いに全部忘れようよ。」の意訳か、本当にほとんど覚えていないのかのどちらかだろう。まあ私はどっちでもいいけど。ただし私は、どんなに酔っても、絶対に記憶があいまいということはない。こうやってブログに書けるぐらいなのだから。
私とは「絶対に色っぽい関係にならない異性の友人」である。




夫婦関係 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |



恋する子宮

...2019/05/06 16:07...

彼が日本を離れて、しばらくの時間が経過した。
何というか…心にぽっかり穴が空いている気がする。
今までだって、そんなにしょっちゅう会っていたわけではないが、同じ日本国内と時差が大きく違う場所にいるのではやはり違うのだと思う。

そしてずっと生理が来ない。こんなに来ないのは初めてかもしれない。
…と書くと、普通は妊娠を疑うのかもしれないが、もう閉経してもおかしくない年齢にあるから、それはまずありえない。

しかも…数年前から感じているのが、私の子宮は私自身とは関係なく「意志」を持っている気がする。たぶん、私が「もっと女性としての自分を大切に生きよう。」と思った時からだ。

婦人科の手術をして、再び子宮が活動を始めた時、例えるならば泣きわめきながら怒り狂っていた。
(薬物投与によって)冬眠させられたと思ったら、再び目覚めてみたら、いきなり傷だらけになっていたからだろう。もっとも、それが必要なことだったということをしばらくして納得したのか?落ち着いていったが。

そして、彼と付き合いだして、セックスレスでなくなった時から、私の子宮は完全に目覚めたらしい。彼とはかれこれ3年以上になるが、生理と被ったのは2回ぐらいしかない。「デートの日まで来ないで。」と思ったら本当に来ないし、早く来たら前日までにぴったり終わらせる。この年ではたまに1か月ぐらい生理が飛ぶこともあるが、逆に予定より早く来たりすることもあって、「平均して1年12回」と思っているらしい。

セックスの最中、「もっともっと…」と言わんばかりに締め付けて、「俺のを咥えこんで離さない。」とも言われた。夫とのセックスでは、しょっちゅう抜けてしまったのに。しかも、満足するとぴったりと閉ざして何も受け付けなくなる。もっと言うと、「彼自身の形状」も記憶しているらしく、(例えばサックみたいなものでも)ちょっとの違和感も察知して「これは彼ではない。」と拒否する。

どうも私の子宮は妊娠したがっているらしい。
…と言っても、この年齢では絶対に無理だ。

何でそんな馬鹿なことを思ってるんだろうねと、ベッドの上で彼と笑っていたら、私の身体からぬるっと液体が出る感覚がした。「え?生理?!」と思ったら精液。妊娠しがってるのをバカにされたから、乙女心が傷ついて、怒ったのだろうと思った。

だから今、しばらく彼と会えなくて、セックスすることもない…と理解していて、ふてくされているのだろう。まるでワガママな女の子のようである。

でももっと早く…
もっと若いころに、「妊娠したがる子宮」があれば、私は子供を持つことができたのだろうか?
でも、数年前の手術で、子宮を温存出来て、「この身が灰になるまで、女性として生きていく。」「女性としての自分を大切にするのだ。」という願いは果たせているのだから、それでよしとしないといけないのかもしれない。




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