眠れぬ夜のひと時に送る戯言の数々。今宵はどこまで話そうか…?暇つぶしの読み物感覚でご覧あれ!
プロフィール

Ylang.Ylang

Author:Ylang.Ylang
Ylang.Ylang(イランイラン)です。
アラフィーな会社員です。一応、戸籍上の夫はおりますが子供はいません。ハンドルネームの由来は「イランイラン アロマ」で検索していただけると幸いです。(^^ゞ

このブログでは、主に恋愛(婚外恋愛)や夫婦関係の話、出会い系の話等々を取り扱っています。色んなご意見があるかと思いますが、嫌悪感をもよおす方や、モラル的に疑問を感じる方は、見なかったことにしていただけると、お互いに幸せかと存じます。(^_^;)

まあ、あまり真剣に受け取らず、「こんな考え・人もいるんだな。」とか、軽い読み物程度の暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
よろしくよろしくです。

尚、メッセージは「こちら」からどうぞ。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:

近況です。

...2018/05/29 17:13...

休職してかれこれ2か月半ぐらい。
会社には延長を申し出た。何というか…まだ働きたくないのだ。
…と率直に医師に言うと「それはお休みが足りないのかもしれませんね。」と言われた。

実のところ、買い物行ったり、今もコーヒーショップにいたりして、あっちこっち出歩いてるし、友達にも会うし、国内なら旅行にも一人で行くし(海外旅行は医師から止められている)、日常生活は特に何ら支障はない。そして、自分のパソコンを持ち歩いてすらいる。正確に言うときっと仕事をすること自体が嫌なわけじゃないと思う。

きっと、今の職場と上司と、職場のあたりに近づくのだけが嫌なのだ。
「それが適応障害なんですよ。」と医師に言われた。
「もうしばらく、充電期間を持ちましょう。」とも。

復職するにせよ、転職するにせよ、別の道を歩むにせよ…かなりなエネルギーがいることも事実。そして今の私はまだ「大丈夫」とは思えない。

「まだ大丈夫と思えないうちは復職しない方がいいですよ。いいじゃないですか、たまには福祉のお世話になったって。」と言われ、もうしばらくゆったりした時間を過ごそうと思った。きっと今無理をすると、今度はもっとひどくなってしまうかもしれない。あともう少し…

しかし…体調が元に戻るとともに、だんだんと冷静になってきて、「今の職場に戻ることが本当にいいのか?」と思うようになった。ネットで色々と調べると、適応障害の発症の原因は「超過労働」か「上司のパワハラ」のどちらかが圧倒的に多い。私も例に漏れず。でも、今の仕事は私が命を削って、魂を削って働くようなものではないと思う。

ともあれ…不幸にしてブラック企業に勤め、病んでしまった人たち(私もそうだが)の救済は…
まず休職させて、心と体を休め、正常な判断ができるまでに回復させ、そのあとの人生を決める時間を作るということかと思った。

スポンサーサイト




私自身のこと | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |



ピュアとエロの狭間で…Another Story「桜の咲くころに…」〈4〉

...2018/05/16 18:27...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)またまた、半年以上放置してしまってすいません。(^_^;)

■ピュアとエロの狭間で…Another Story「桜の咲くころに…」
〈1〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
〈2〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
〈3〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-85.html


その後、ロールキャベツくんと3度目の約束をした。
ロールキャベツくんの通勤路に私の職場があるので、仕事終わりで会う予定をしていた。

しかし当日、定期便のように届く昼のメールを見ると、どうも風邪を引いた様子。具合が悪そうだったので、延期ということにした。だが夕方「ちょっとの間でも会いませんか?」と言うメールが届いた。

「ちょっとでも会いたい。」と言われるのは悪い気はしない。
だが…夫に「飲み会が中止になったので帰宅する。」というメールを送ってしまった手前、今から覆すのは不自然だろう。ちょっと迷ったが、私はロールキャベツくんの申し出を断った。

これで次回会うのは連休明けとなる。
振り返れば…ここが分かれ目だったかもしれない。

ロールキャベツくんは元バックパッカーだったようで、ちょっと休みができたり、土日休みでも、1人で旅行すると言っていた。ただ「(旅行先から)連絡します。」といったきり、ほとんどメールもなく、私からも連絡しなかったが、さほど気にならなかった。


そのころ私は、老舗出会い系サイトHで、とある女性と親しくなった。
(当時)50代前半の既婚女性で、名前を【熟女さん】としておく。老舗出会い系サイトHの面白いところは、mixiのような日記機能があるため、女性同士でも自然と交流ができること。きっかけは多分、「熟女さん」と「彼(私が今付き合っている男性)」がそもそも日記友で、「彼と私」もまた日記友だったからだろう。(当時、日記のコメント欄の名前から、本人のアカウントにリンクできるようになっていた。)

それで、女子会しようと盛り上がり、都内のカフェで会おうととんとん拍子に話は進んだ。相手は女性なので、男性ほどに身構える必要がないからである。しかし、このことが「老舗出会い系サイトHでの最大の誤算」であったことを私が気付いてしまうのは、さほど遠くない未来。苦笑

熟女さんは……(私からすると)とても複雑怪奇な思考の持ち主だったからである。

今まで会った男性のことを、「〇〇に勤めてる」とか「〇〇大学を卒業している」とか、自慢げに話し出した。要は「ちゃんとした男性が私にアプローチしている」と言いたいようだが、私は男性の学歴や勤務先で興味を持つ人間ではない。【彼】のことも「名門〇〇高校出身よ!」といったが、別にどうでもよかった。


そして熟女さんにはご主人も、付き合っている彼もいたが、老舗出会い系サイトHでは、全くそんなそぶりも見せなかった。真面目で優等生な女性を演じきっており、男性にちやほやされていることが自慢のようだった。

「こういうサイトって、メールが勝負でしょ?そうすると、バカな男は私のフィルターにかからないから、学歴も仕事も収入もマトモな男性しか釣れないしね。私はそんな彼らの好奇心を満たしてあげられるものを備えているから、モテるようになったの。外見では勝負できないけど、年齢相応の内面の充実は若い子には負けてないから。(同年代の)男性はそんなの求めてないからね。」と言った。


そして付き合っている彼(【熟女彼さん】とします)のことを、「Ylang.Ylangさんが熟女彼さんを見たら、熟女さんはどうしてあんな男性と付き合ってるのかしら?って思うわ。」と言った。私は付き合っている恋人のことを見下げたようにいう人間を好きではない。それが照れ隠しではなく本心なら、「だったら付き合わなきゃいいじゃん。別の人探せば?」と思うが、熟女さんは自身を「熟女彼さんには不釣り合いなぐらい素晴らしい女性」と思われたかったようである。

さらに、断り切れずに関係を持った男性のことも「彼は私にあれだけお熱だったから、なかなか次はなかなか見つからないのかしら?」と言った。(「オネツ」という表現が古い。苦笑)

ともあれ熟女さんは「私とは全く違う価値観で生きている。」とすぐに理解できた。
そして「彼さん(私が付き合っている男性)が“Ylang.Ylangさんのメル友にしてほしい”と言ってたわよ。」と聞いていたが、「メル友なら別にいいや。」とさほど気に留めていなかった。
【続く】







チワワ男が現れた!<5>(老舗出会い系サイトHでの話)

...2018/05/15 12:00...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)

<1>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-107.html
<2>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
<3>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-113.html
<4>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-116.html


あれから…チワワ男からと「悪徳出会い系サイトぷりてぃー」の「なんちゃって事務局」からのメールをあわせると20通以上。

ちなみに、私が登録してしまったのはGメール。だからアカウントを削除すれば、すっぱりエンが切れるのが、スマホがandroidで同期しているため、「どうしようかな?」と思案中だった。まあ、チワワがどこまで頑張るのか?が見ものなので、まだしばらくアカウントを置いておこうかと思った。


ただし、あんまり芸がないメールばかり延々飽きてきた。
しかも「なんちゃって事務局」は、最初は「Ylang.Ylang様」とちゃんと書いていたのに、今では「Ylang.Ylangさん様」。

ものすごくお粗末です。((´∀`*)

おまけに、「当サイトのメール送受信無料期間は4日間」と言うけど、4日過ぎても、まだ普通に送られてくるっていうのはどゆこと?(このせいで後から架空請求してきても絶対払わない。)


そんなわけで、またチワワからの爆笑メールが届いた。

「もういい加減このサイトから出て楽になろう♪何も心配いらないし俺が責任とるから進もうよ!
連絡先を交換すればこのサイト使わなくてよくなるし、制限もなくなる、自由になれるんだよ(^-^*)迷惑メールだって一切来なくなる!俺がサイトから出る為の扉を最大限に開いて待ってる状態だから、後はYlang.Ylangさんが外に出てくれればいいだけなんだから。

このままだとメール送受信が有料になって、このメールでのやり取り自体が出来なくなるみたいなの(>_<)不安な気持ちもわかるけど、Ylang.Ylangさんは難しく考えてるだけだよ。すぐ出られるんだから早く一緒に出よう!本当は出ないで、ずっとサイトの中がいいなんて思ってないよねΣ(´▽`;)?」



やっぱり「アタマがチワワ」です。( ゚∀゚)アハハ
「このサイトに登録すると、迷惑メールがしこたま来る」とわかっているのに、私を引き入れたんですか?「俺がサイトから出るための扉を最大限に開いて」とか言ってるけど、自分で言ってること矛盾してると思いませんか?

さらに「なんちゃって事務局」から「無料期間がもうすぐ終わるけど、どうしますか?」と。

しかし、チワワの頭はまた「昼ドラモード」になっているようだった。

「俺は、Ylang.Ylangさんと連絡が取れなくなってしまうのも嫌だよ(。´Д⊂)
今まで俺の気持ちを精一杯伝えてはきたんだけれど、重いって思われてるのかもしれないけれど、それほどYlang.Ylangさんの事を考えてるからなんだ(´・ωゞ)

いろいろ考えてはいるけれど他に方法も見当たらなくてさ…何度もお願いするのも本当は嫌だし辛いよ(´;ω;`)Ylang.Ylangさんも俺との連絡先交換についてや、今後についてどう思ってるのか聞きたい(`・ω・´)」


そして翌朝
「今一度、きちんとどうすべきかっていうのを話し合っていけたらいいなって思ってる。お互いの考えをちゃんと言わないと、二人の関係も先に進んでいく事が出来ないからねヾ(´∀`*)ノ 」

えらい能天気な顔文字つきで送ってきましたが…
(全然説得力ないし。)
「2人の関係」って。。。
別に何にも進んでないんですけど。。
ネットストーカーですか?((´∀`))


そしてまた「なんちゃって事務局」からの「どうすんのメール」、そして、チワワからの「泣きつきメール。」。1行でまとめましたが、これが交互に大体1日4通から6通ぐらい来る…。正直にいってうんざりです。

それにしても…チワワくんは自分のことを「30歳・プランナー」とか言ってるけど、実際は20代のフリーターだと思います。30歳にしては子供っぽいと思われる文体もそうですが、普通の会社員は、朝も昼もメールしてきて、「返事くれくれ」言えないですから。
【続く】






史上最悪の出会い系サイト・最終話(魑魅魍魎サイトの男たち・復刻版)

...2018/05/14 12:00...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)

<1>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-51.html
<2>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
<3>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-61.html
<4>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
<5>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-105.html
<6>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-108.html
<7>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-111.html
<8>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-114.html


相変わらず「アタマがイカれてる」としか思えないメールを送り続ける春日(50歳既婚・不動産系自営業)。そろそろケリをつけなければ…

「春日さんのお気持ちはよくわかりました。それでは明日、新宿東口で7時にお待ちしてます。バラの花束を持ってきてくださると嬉しいわ」

とでも送ろうかと。

でも…実際に行くのはメールのやりとりをしている
「モラハラ夫に悩まされるお嬢様育ちで、ちょっと世間知らずの主婦。」
「化粧もろくにせず、美容院にも行かず、髪の毛もひっつめで、ユニク〇ぐらいでしか服を買わない女」ではなくて、
本当の私。

だから、きっと春日は私のことはわからない。(見た目も実際の自分と全く正反対の女性を演じているから。)しかし新宿で、バラの花束を持って立っている男なんてそうそういないから、私は春日のことはすぐにわかるだろう…。そのまま無言で歩み寄り、回し蹴りを食らわせるか、バラの花束をひっつかんで、春日の顔面をひっぱたくか…。


結論を言うと…
結局、私は会うことをしなかった…。

同性にすらドン引きされるような男。
もし、「リアル春日」の気持ち悪さに失神してしまったら、それこそ大変です。


春日からぼったくるなり、ぼるなり、脅し取るなりするには、「どうしても協力者がいないと、自分の身の安全が確保されないからダメだ。(それも男性でないと厳しいと思う。)」という結論に達したからです。まあ、ニューハーフ美女の百〇しずかさんに協力してもらう…という手もありましたが。苦笑


結局、私は魑魅魍魎サイトで、誰一人とも会わなかった
半年間アカウントを置いていたのに、「誰一人」もです。

もちろん、誰ともメールのやりとりすらしなかったわけではなくて…むしろコンタクトが多いのがイヤになって、休日だけアカウントをオープンにしていたぐらいです。(クローズにすると、自分のプロフィールが一切見られないようになるシステム。)


私が魑魅魍魎サイトで誰とも会わなかった理由は2つ。
「会いたいと思うほどに興味を持てる男性がいなかった。」
「なんらか、引っ掛かりを感じて会いたくない。」


例えば、「危険だ。」「会ったらまずそう。。」とか。
そういうカンが働いた時は、例えそれが些細なことでも、インスピレーションを大事にします。


まあ…春日は後者に当たるわけですが、そもそも魑魅魍魎サイトの男のほとんどがそうだったわけです。なぜなら、「下心丸出し」を超えて、「女性会員を風俗嬢と勘違いしてるのではないか?」と思うぐらいです。(だから「史上最悪の出会い系サイト」と名付けたわけですが。)

だからか?(他の出会い系に比べて)コミュ障みたいな人が多いとも感じました。きっと「高い料金を払ってるんだから。」ということでしょうが、女性にはそんなこと関係ありません。


例えば…(自称)医師という人からメッセージをもらい返信してみたら…
「本当に返事が来るとは思わなかった。自分が不倫をしたいのか?といわれたら、半分助平じじいのような気持ちで、メールは慣れていません。大抵、患者さんは電話してくるし、診察で遅くなっても待ってくれるからです。とにかくあなたに返事を返したかった。」
というよくわからないメールをもらった。この人の患者さんは、病状等を伝えるのに、かなり苦労するんじゃないかな?と思ってしまった。


そして、「もう春日のことは放置しよう。」と思った矢先に届いたのは一通のメッセージ。

「あなたの顔にザー○ンをぶちまけたい。あなたの写真に何度も○ーメンをぶちまけました。」

これを見て、私の中の何かがブチっと切れてしまった。
きっと「堪忍袋の緒」でしょう。(上記のは「ザーメ〇男」と名付けましたが。苦笑)
私より年上で、世間では「分別あると思われている年齢の大人」が、顔も見たことない、初めて送る相手にそんなこと書くのか?!と。(ちなみに写真はモザイクをかけてあるので、素性がわからないものです。)

気がつくと、私は「アカウント削除」(永久退会)をしていたのだった…。

【終わり】

*「春日編」は以上で終わりますが、番外編として魑魅魍魎サイトネタは続きます。





チワワ男が現れた!<4>(老舗出会い系サイトHでの話)

...2018/05/13 12:00...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)

<1>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-107.html
<2>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
<3>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-113.html


チワワが私を呼び寄せたのは「悪徳出会い系サイトぷりてぃ」。その「なんちゃって事務局」からのメールの後、チワワからこんなメールが来た。

「さっきまでサイトに交渉してたやつがなんとか受理されたんだけど、メール確認してみてくれたかな?ヾ(´∀`*)ノ

なんとか5000円のうちの4000円は俺の方で、手数料とか色々かけてやっと負担出来た♪でも…どうしても本人同士の意志確認が必要みたいで、Ylang.Ylangさんの方で1000円は負担してもらわないといけないみたい(汗)

だけど1000円なら工面出来ると思うし、その分も俺が後から返すって形で負担するから、これでなんとか連絡先交換出来るようにしてくれないかな?(´・ω・`)


当然のことながら無視です。
スルーです。
完全に放置状態です。


するとまた「なんちゃって事務局」から、「どうしますか?本登録しますか?」というメールが来た。さらにまたチワワからのメールも。

「俺のYlang.Ylangさんとこれから先も仲良くしたいって気持ちは、これから先も変わらないし、だからこそ絶対に連絡先交換したい。信じられないかもしれないけど、俺はちゃんと行動に移して、Ylang.Ylangさんの登録料もかなり俺の方で負担出来たし、実際にお金も使ってるんだし、俺の信頼性っていうのは確実だと思うんだ(>_<)

俺の事を信じて、Ylang.Ylangさんは後1000円だけ「一時的」に負担してくれれば大丈夫なんだ(ノ_・。)なんとかお願い!俺とこれからもYlang.Ylangさんと仲良くして行けるチャンスを作って欲しい(´・ω・`)」


そしてほぼ同じタイミングで、「なんちゃって事務局」から「早く登録しろ。」と言わんばかりのプレッシャーがかかるメールが届く。

より重要なご連絡です↓↓↓必ずご覧いただき至急ご返信ください↓↓

度々ご連絡させて頂いておりますが、ご返答が無い為、再度ご案内させていただきます。
こちらの肩代わり自体イレギュラーなお手続きでございますので、Ylang.Ylang様が本会員手続きが完了するまでの間、お相手様に延長費用を負担しております。このままの状態が続きますと、お相手様にも多大なご迷惑がかかりますので、至急こちらまでご連絡くださいませ。」


いやあ、「延長費用」なんてどこから出てきたのかなぁ~~?「多大な迷惑」っていうけど、むしろ私の方が迷惑してるよと。( ゚∀゚)アハハ

そんな感じで
「チワワからの泣き落としメール」
「なんちゃって事務局からの催促メール」
が交互に毎日のように届く。

同じようなメールがあと4通続くのですが、かったるいので省略します。
(しかし、いずれのドメインもiphoneなので、両方チワワ男の「自作自演ではないか?」と思ったりします。)


さらに、チワワからのメールはだんだんと芝居がかっていく…。

「俺さ、Ylang.Ylangさんと知り合ってメールできて本当に嬉しかったんだよね。
話せば話すほど楽しくて、いい人に巡り合えてよかったなって(^-^*)時間があればメールとか電話して、タイミングが合えばちょくちょくご飯行ったりしたいなって考えてた☆もうすぐ春だから、色んな所にドライブに一緒に行けたらって雑誌も買ってたし。それでYlang.Ylangさんが笑顔になってくれたら、俺も嬉しいなってさ(*´ω`*)

だけど、実際俺のしてきた事って、ただYlang.Ylangさんを困らせたり苦しめたりしただけだったのかな…? 」


すいません。
最後の一文、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。( ゚∀゚)アハハ八八
まるで「イマドキの不倫ドラマの年下の彼」みたい。
ベタ過ぎる~~~!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/

私とチワワは、数日程度、他愛もないメールしていただけ。
例えるならば、電車で隣同士乗り合わせただけの単なる通行人って感じ?


もしかしてチワワはどストライクを投げたつもりだろうが…
一流ホストは
「(女王様かお姫様に接するように)丁重な口調がいいのか?」
「(友達感覚の)タメ口がいいのか?」
「(俺について来い感覚の)オレサマ口調がいいのか?」
瞬時に見極めて、お客に接するのだそうです。

そういう意味ではチワワは3流もいいところ。「学校のカイダン」(2015年1月ドラマ)の神木隆之介くん風に「ぶぁーーーか!!」と言いたいところです。


しかしながら…これだけ無視してもチワワメールがまだ途絶えてないので、このシリーズを終わらせることができないのが私の目下の悩み。(そろそろ飽きますよね?)その間にもうざいぐらいにどんどんメール貯まっていく。(悪徳出会い系サイト内メッセージなので、私が見なきゃいいだけの話なんですけど。)


「俺、Ylang.Ylangさんとこれからもずっと仲良くしていく。
そう決めてるんだ(>_<)
もちろん、Ylang.Ylangさんが迷惑じゃなかったらなんだけどね?

俺が招いたことでYlang.Ylangさんには本当に迷惑かけてしまってるし、だからこそ、こうして実際にお金も使って、Ylang.Ylangさんの登録費用減額出来るようにしたり、色々頑張ってきてるんだ(ノ_・。)重いかもしれないけど、俺は本気でこれからも仲良くしたいって思ってるから、Ylang.Ylangさんも少しでも俺とこれから先仲良くしていきたいって思ってくれてるなら、今は協力して欲しい(´・ω・`)」



ポエム…でしょうか?( ゚∀゚)アハハ
繰り返し言いますが、チワワとは他愛のない20文字程度のメールを、数日交わしただけの仲です。

決して、間違っても「痴情のもつれ」ではありません。
迷惑だし、重いっつーの!
それとも、頭がチワワなゆえに、何か頭の中で脳内変換でも起きてるのでしょうか?(* ´艸`)
(本物のチワワの方がきっと賢いぞ!)

まあ、このまま放置プレイを続けます。
(実際のところ…1000円の本来の目的は、本格的に搾取したいため、まず「カモ」の個人情報を聞き出したいから…というところだろうなと思います。)
【続く】






「あなたには帰る家がある」はツッコミどころ満載

...2018/05/12 16:35...

先日、数人程度のオフ会に参加した。
その時に話題になっていたのが「あなたには帰る家がある。」というドラマ。玉木宏と中谷美紀が夫婦で、木村多江が「魔性の女役」で、玉木宏と関係を持ち、泥沼に巻き込んでいく…という話。

しかしながら…ツッコミどころ満載ともいえる。
2人が初めて結ばれたのが「シーサイドホテルカマクラ」というシティホテルなのですが…
クレジットカードの明細から、中谷美紀演ずる妻に浮気がばれることになる。

よくありがちなきっかけ…だろうけど!
普通のリーマンに、衝動買いのように48000円も払えるか?
「ずっと想いを寄せていた相手と両想いになって成就する」というならわかるけど、まるで「通りすがりのもらい事故」みたいな情事に?

…というか、「不倫のカップルはクレジットカードは使わないよ。」と彼は言ったが、普通はその通りだろう。それに、今どきの明細書が「シュクハク」と書かれているかどうか?も不明。今は郵送ではなく、メールやネットの明細だけで済ませる場合も多いし。

もっとせこいツッコミどころが…
木村多江と会ったのが夕方の5時過ぎ、玉木宏が自宅に帰宅したのが夜7時過ぎ。たった1時間半ぐらいの情事に48000円も使うなどばかばかしい!…と思わなくもない。(^-^;


それに、あんなにわかりやすく、男の浮気はばれてしまうものだろうか…?
…というか、男はあんなに簡単に、しかも後先考えずに浮気をしてしまうものだろうか…?
もし私が…玉木宏の立場だったら…お客さんの奥さんなんか絶対手を出さないけどなぁ。左遷どころか、ヘタしたら懲戒免職になってしまうそうだし。

なんて、本線のストーリー以外のところで、色々考えてしまうドラマであった。
要はシナリオが雑なのかもしれない。だって、あんなにいつもいつもばったり、いきなり都合よく遭遇できないだろうと思うし。

中谷美紀は好きな女優さんなのに、「いまいちだな~このドラマ。」と思ってしまうのはそのせいだろうか。(視聴率も下がっているらしいし。)




その他 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |



時の流れが早すぎる?

...2018/05/12 12:00...

出会い系サイトは本当に独特の世界。
そのひとつに…特有の「時間」というのを感じました。

…と言うのも、
「彼と別れた。」
「新たな男性と知り合ってメールのやり取りした。」
「初対面」
「お付き合い」
「ラブラブカップル」

になるまでのターンが…、みょーにみょーに早い人が多い。


私的感覚では上記の行程全部で……
「どんなに短くても1ヶ月」
「普通で3、4ヶ月」
「もしも前の恋愛を引きずっていたら、半年からヘタしたら年単位までかかる」

と思う。

しかし、老舗出会い系サイトHでは、「前の彼と別れてから、次の男性と出会ってお付き合い」が1週間とか、10日なんて、ざらにあった。さらに、どこも圧倒的に女性会員の方が少ないから、3ヶ月ごとに付き合ってる男性が変わったりすることも珍しくない。(このサイトには、日記の機能があり、ラブラブ日記をアップしている女性が多いから、近況がわかる。)


あくまで私の感覚だが
「恋に堕ちて…」と言うか、ひとめぼれみたいなのって、あんまりないんじゃないかなぁ?と思ったりして。ましてや、ネットだからなおさらで。よく出会い系サイトHで、「付き合って1週間」とか「彼氏ができて1週間」と言うようなコメントを見かけたが、ちょっと不思議な感じがした。


そもそも、大人になってからはあまり「付き合おう」と言って付き合う感じでもなく、「付き合ってる感覚」「恋人である認識」と言うのは、徐々に出てくるのではないか?と思ったりする。

そして、過去を振り返ってみたとき…、「ここが付き合い初めか。」と気付く…みたいな。だから逆に、付き合って3ヶ月の彼のことを「彼(仮)」と書かれている人がいて、その感覚の方が共感できた。


もちろん、あくまで私の感覚なので、すべての人に当てはまらないと思うが…
「短期間で燃え上がったものは、消えてしまうのも早い。」
「夜も眠れないぐらいテンションが上がってしまう恋愛は、長続きしない。(自身の体験談です。)」

だって、人間は寝ないと生きていけないから、心と体がもたず、破綻が早くなってしまうのでしょう。(これまた体験談です。)

長く付き合えるような深い信頼関係は、美味しいワイン作るために熟成期間が必要なように、やはりある程度、時間が要するのでは?と思う。出会い系サイトでも少数派な「長続きして落ち着いているカップル」の共通点は、やはり出会って付き合うまでが長い。

もちろん、「ライトな恋愛を求めている」とか「軽く恋愛(あるいは恋人)感覚を楽しみたい」と言うなら、それもアリかもしれないが。なおさら、「リアルとは全く違う時間の流れ」があるような気がしてならなかった。






史上最悪の出会い系サイト8(魑魅魍魎サイトの男たち・復刻版)

...2018/05/11 12:00...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)

<1>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-51.html
<2>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
<3>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-61.html
<4>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
<5>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-105.html
<6>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-108.html
<7>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-111.html


「コイツ、どうしてくれようか…。」
という私のブラックな策略など、夢にも思わず、勝手に、下品なメールをガンガン送ってくる「魑魅魍魎サイトの珍獣中の珍獣」である春日(50歳既婚・不動産系自営業)。

やっと「返信してやろう。」という気になった。

「春日さんは色々苦労されたのですね。私も数年前、主人に愛人がいると知ったときのショックは……本当に例えようのないものでした。主人は平日はほとんどうちで夕食をとることもなく、土日もゴルフだ接待だと言って出掛けるのを真に受けて、全く気付かなかったんです。」

自分で書いてて言うのもなんだが……
「昼ドラですか?」って言いたくなるような陳腐な設定。苦笑
ベタだ…ベタすぎる。。

「だけど私は、お勤めしていた頃は事務職のOLで、主人が働くことを快く思わず、結婚退社してしまい、そのまま20年も過ぎてしまいました。だから今更、何のとりえも資格もない私が離婚して働くなんて難しくて。。。。」

ホント、我ながら思うのだが…、ものすごーーーく「昭和な設定」です。
まあ、相手は自分より年上だからいいですけど。(^-^;実のところ、リアルな私の感覚では、「大学卒業して、社会勉強程度にちょこちょこっと働いて、結婚退社なんて、どこのお嬢様なんですか?」って感じですが。


「私も春日さんにお会いしてみたいと思うのですが、なかなか主人がいないときでないと難しくて。。もし外出していることがわかったら、ひどい剣幕で怒るんです。大学とか高校の同窓会というと、女子大・女子高でしたので…かなり前からお願いして、何とか渋々許してくれるのですが…。」

えー勝手に「モラハラ夫」に設定してますけど。(;'∀')
私は友人・知人に会ったりするのに、いちいち夫に「お願い」しないし、そもそも「共学」しか通ったことないです。苦笑


「でも…同窓会に行くにしてはあまりにも普段着過ぎて、おしゃれするお金もなくて悩んでいます。何かいい方法はないでしょうか?」

ちなみに私の中での設定イメージは…
「化粧はほぼしておらず。せいぜい基礎化粧品程度で、購入するのはドラッグストア。」
「髪の毛はぼさぼさでひっつめ。」
「服はユニ〇ロかイトー〇ーカドー」
「パートも何もしておらず、子供のいない専業主婦」
って感じですが…。

よくもまあ、ここまでウソばかり立て並べられるものだと。。苦笑
そもそも私は「女は灰になるまで」と思ってるので、こんな色気もそっけもないのはありえません。

しかも…
「おしゃれするお金がない。」
「何かいい方法はないでしょうか?」


なんてメールが女性から来たら、ちょっとカンの働く男性は…「ん???この女…割り切り目的か?」と思うのではないだろうか…?

しかし春日は「魑魅魍魎サイト」の珍獣中の珍獣!
そんなこと全く思わないようで、完全に真に受けてしまったのだった!
(だから「ぼられたり」「ほられたり」するんだよ…。苦笑)


「僕は不動産業自営ですから、時間は自由に取れます。平日の昼間でもOKです。Ylang.Ylangさんの自宅からそう遠くないところでお会いすれば大丈夫だと思います。」

のっけから何を言ってるのだろうか…?
もし私が本当に専業主婦だとしたら、自宅に近いところなんて絶対選びませんが。


「車で迎えに行ってもいいですし、別に普段着で結構です。また駅からタクシーに乗っても大丈夫。誰にも見つかりません。」

えー、よくこんなことが言えたものです。
まあ、内心は「とにかく何でもいいから、誰でもいいから、女とヤリたい。」でしょうから、「こじつけでも何でも、説得してしまえ!」って感じでしょう。(その割にはあまりかしこくはないが。)

「11時ごろから15時ぐらいの間なら大丈夫ではないでしょうか?」

(ドラマの)昼顔ですか…?
と言いたいです。

「新宿、五反田、上野、日暮里、秋葉原、池袋とか、便利なところはどこでしょうか?」

…というか、「春日が野望を果たすのに便利な場所」って感じです。見事に全部ホテル街の近くでは?( ゚∀゚)アハハ


「軽くお食事をしてからでも、もし人目があるようでしたら、例えば僕がYlang.Ylangさん好みのものを買っておいて、車に乗ったままホテルに行って、そこで食事とか。それとも、僕の事務所(江戸川駅徒歩1分、小岩駅車で5分)に行って食べるとか、お好きなルートをどうぞ。」


いずれにせよホテルに行く話しか出てこないようです。どうも私がホテルに付き合ってくれると思ってるようで…

バカじゃん!!(∩´∀`)∩

おまけにもっとバカだなと思うのは、もし私が春日の立場だったら、初対面で素性の知れない女を、自分の職場(事務所)に上げたりはしません。(証拠写真とって、「不貞行為」ということで、恐喝できそうだし。)

私(女性)のことをなめてるのか…?
何も考えてないのか?
そこまで考えが及ばないのか…?
どうなのだ?!この珍獣は?!( ゚∀゚)アハハ八八








チワワ男が現れた!<3>(老舗出会い系サイトHでの話)

...2018/05/10 12:00...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)

<1>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-107.html
<2>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-110.html


私が真実に気付いてしまったとは全く気付いてないチワワ男。

「俺が本会員になったから、これでYlang.Ylangさんからのメールは文字化けしないからね♪不安だったんでしょ~~?(笑)(о´∀`о)でも、これでもう大丈夫だよ。(* ̄∇ ̄)ノ」


なんかやたら能天気なメールを送ってきますが、私は全然不安ではない。笑
おまけに「今、どうにか俺の方で負担出来ないか、頑張ってるからもうちょっと待っててね。」と、勝手に1人で盛り上がってます。

普通、たった1人が、「何とかしてよ~。」と言った位で、サイトの規約を変更するとは思えませんが?

…というか、そもそもですが、私も5000円支払って、本会員にならないと、連絡先の交換出来ないって。。そんなんどこにお規約に書いてないんですけど?(この時点で、サイトとして法律上アウトです。)

しかし「俺、絶対Ylang.Ylangさんと連絡先交換したいって思うんだ…だから、この出会いを大切にするためにも絶対どうにかするから…(*´エ`*)」と、チワワ男は相変わらず1人でめっちゃ盛り上がってます。しかもこの日記は、ほぼリアルタイムで出会い系サイトHに掲載していたのに、こんなに堂々と晒し者にされてるとも気付いていません。

「一緒に頑張ろう?(>_<)」

だそうで。。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
何をどう頑張るのかわかりませんが、1人で頑張らせておくことにしました。


すると…今度は悪徳出会い系サイトの運営局(?)と思われるところから、こんなメッセージが来ました。

「本来、正会員登録に必要な5000円が本日21時までに限り、【1000円】でのご対応となります。

平素より当番組をご利用頂き誠に有難う御座います。
この度お相手様に身分証の提示、並びにお手数料の負担をして頂きました為、特別対応としまして…お客様は本来【5000円】の所【1000円】での本会員登録が可能となっております。

正会員とは…
▼個人情報
▼他SNS情報
▼位置情報

上記3点のやり取りに関しましては、前提として双方様共に正会員である必要があります。

尚、お相手様は既に正会員登録が完了となっておりますので、Ylang.Ylang様の正会員登録が完了後解除可能となります。解除につきましては【1000円】の登録費用を「銀行振込み」あるいは「クレジットカード」にてお支払いいただくことにより、登録されることになります。」



あの悪名高き「魑魅魍魎サイト」でも、こんな規約はなく、直アドで普通に送ってきましたが?…というか、受信したメッセージしか残らず、チワワ以外の男性の情報が全く見れない「出会い系」って何?

何から何まで「真っ黒」です。

…参考までに
「悪徳出会い系サイト」の正しい対処法は「放置」だそうです。
(例外は、本物の「裁判所からの出頭願い」の郵便が来たときだそうですが、まず来ないです。)

法律上のことでいうと、「退会手続き」の方法も書いておらず、「有料ですがいいですか?」というアナウンスもなく、会員登録できてしまうのですから、私に支払い義務は発生しません。(架空名義請求みたいなものです。)


しかしながら…「好奇心が強い」というのも私の悪いところ。。。。
この先には…「絶対よろしくないことが待っている。」と確信持てるのに、「どうなるのだろう???」と興味が沸いてしまった!(* ´艸`)クスクス

チワワが「近々ランチ誘いたいなって思ってるんだけど、Ylang.Ylangさんの予定はどうかな?新宿辺りでも良いし、銀座あたりでリゴレットも良いかなと思ってるんだけど(^^ゞ」と言うのに、載ってみるのも一興かと思ったりした。


しかし、ネットで検索したら、この先の展開は全部わかってしまった。
私が例え1000円を払っても、何らかのトラブルがまた起こり、文字化けは相変わらずで。「あと2万円払わないといけない。」とか、「これでもう最後だから。」と、何度も何度もお金を請求してくるらしい。イケメンを装ってくるせいか?何万円もつぎ込んでしまっている女性もいました。(実際はどこかのホストクラブの画像を載せているだけだと思いますが。)

ある意味、「割り切り2万の女性」よりタチが悪いかも。
一度も会わずして、お金だけせびろうとしてるのだから。

そんなわけで…この先の展開がわかった途端、私は急速に興味を失っていった。おまけにGメールは「自動的に迷惑メールに分類」という素晴らしい仕事ぶりだったので、放置プレイに徹することにした。

しかし、そんな私の思惑など知る由もないチワワ男!
その後、だんだん芝居がかってきて、「おもしろメール」を送るようになってきたのです。( ゚∀゚)アハハ
【続く】





相性の悪い人たち

...2018/05/09 12:00...

【今回の日記も老舗出会い系サイトHで書いた日記のリライト版です。】

出会い系に限らず、私には「どうにも相性が悪い人達(男性)」と言うのがあります。

ひとつめは「公〇員」。
(リアルにも共通して言えるのだが)どうにも、どうにも、何か感覚がずれていることが多いと感じます。

出会い系サイトHで、ある男性とやり取りをしていて、「(私の仕事の話をもっと聞きたい。)民間さんの話は面白いですから。」と言われて、カチンと来たことがあります。「民間さん」って、押し並べて官公庁関係の人は民間企業のことをこういう言い方をするのですが、何とも、バカにされたような気持ちになる。(…で、フェードアウトしてしまった。)

そして、倒産がないからか?利益追及しなくていいからか?何か感覚がずれている。(あくまで私の主観です。)また不思議なことに…公務〇の人に限って、公務員の悪口を言うが、私からすると「同じ穴のむじな」と言う印象が拭えない。


2番目は…老舗出会い系サイトHにいた時の実感で「50代男性」。(正確には自分よりも数歳ぐらい年上の男性ですが。)

よく意見や考えがぶつかりました。(^^;)
ちょうど「男女雇用機会均等法」ができるか?出来ないか?の年代。女性社員は「女の子」で、「腰掛けOL」という言葉が存在し、「寿退社当たり前」の最後の年代だからって言うのもあると思います。

さらに昭和な話で恐縮ですが……
昔々の典型的な不倫と言えば
「独身の若い女性と既婚の中年男性」(渡辺淳一の世界ですねえ。)

自分の妻は家のことと、子育てに勤しみ、浮気や不倫なんかするわけない。「女性であること」からはとっくに卒業していて、ましてや、性欲などあるわけない。浮気は男の特権だと。

…なんて、考える昭和な男が未だいて、その棲息率が一番高そうなのが50代男性と感じました。(もちろん、そうじゃない方もいらっしゃると思いますが、あくまで確率的な実感です。)

もっと言うと、この手の男性は自分よりひとつでも年下の人間に無意識に「人生を教えてやろう」的な行動をとります。しかし私はよく事情を分かってないくせに、偉そうに説教垂れたり、上から目線でモノを言う人が嫌いです。例えばお店などで、店員さんに偉そうな態度を取る人も嫌いです。

今は女性も定年まで働いたって普通、女性に性欲があるのも当たり前、それにいくつになっても、常に人生に悩むことがあるから、人に説教垂れられるほど悟ってもいないし偉くもない。

…と私は思っていたから
「それは違う。」
「その考えは甘い。」
と、そういう男性たちを遠慮なくぶった切ってきました。笑

きっとその人の奥さんや、付き合ってきた女性達は、そんなこと言わなかったのでしょう。予期せぬ反撃にビビられること少なくなかったですが。おまけに感情ではなく、理路整然とコメントするから、時に情けないほどに腰砕けになってしまうのも見てきました。


このあたくしに説教しよう、教えてやろうなんて、百万年早くってよ。
おほほほっと♡










CALENDER
04 ⇔ 2018/05 ⇔ 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR