眠れぬ夜のひと時に送る戯言の数々。今宵はどこまで話そうか…?暇つぶしの読み物感覚でご覧あれ!
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Ylang.Ylang

Author:Ylang.Ylang
Ylang.Ylang(イランイラン)です。
アラフィーな会社員です。一応、戸籍上の夫はおりますが子供はいません。ハンドルネームの由来は「イランイラン アロマ」で検索していただけると幸いです。(^^ゞ

このブログでは、主に恋愛(婚外恋愛)や夫婦関係の話、出会い系の話等々を取り扱っています。色んなご意見があるかと思いますが、嫌悪感をもよおす方や、モラル的に疑問を感じる方は、見なかったことにしていただけると、お互いに幸せかと存じます。(^_^;)

まあ、あまり真剣に受け取らず、「こんな考え・人もいるんだな。」とか、軽い読み物程度の暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
よろしくよろしくです。

尚、メッセージは「こちら」からどうぞ。

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デート日和

...2018/04/25 04:10...

1か月ぶりに彼と会った。
「そんなに時間が経ってないはずなのに、この間からずいぶん時間が経った気がする。」と彼は言った。ここしばらく、私にはいろんなことがありすぎた。そして休職して、やっと落ち着いたからだろう。

今の私は毎日が休日みたいなもの。前日1日かけて、お菓子や料理など、たくさん作って行った。丸一日、ホテルでゆったり過ごすためである。でも、こんなにたくさんの色とりどりの野菜を使うのも久々かもしれない。天気がいいから、ホテルのテラスで持ってきた料理を食べた。

「前回会った時と状態が全然違う。肌がすべすべしてる。」と言われた。
この1か月、毎日、好きなことして、ゆったり過ごしているからだろう。睡眠不足、栄養不足のブラック労働では、髪の毛までもぼろぼろになり、どんどん自分のきれいさが失われていったから。

「今日は感じやすいね。」と彼は言った。
太ももに滴るぐらい激しく濡れ、そして何度も深くイってしまう。。。深くイクには時間がかかる上に、大きく体力を奪っていく。イクたびに放心状態になる時間が長くなっていった。

しかし、身体の疲労度が大きいとき、とても簡単にオーガズムを迎える。身体が勝手に省エネモードになることに気付いた。ただし、満足度は低いので深くイケる方がいい。今日は体力が戻っている…ということだろう。

彼とつながっているとき、何度か「中からぶわっと広がって、暖かいものが出てきたよ。」と言われた。一瞬、「血?!」と思ってしまったが違ったらしい。「意識できないぐらいの小さい中イキで、潮を吹いてるのかもしれないね。」と。

「激しく濡れて、イキまくって、潮吹きまくる女」は、まるでアダルトビデオのようだ…。苦笑

彼は騎乗位の時、よく苦悶の表情を浮かべる。私の子宮の入り口が彼自身をとらえ、締め付けるのが気持ちいいらしい。女性には一生わからない感覚。バイアグラを飲んでいるのに関わらず、彼は私の中に果てた。

「騎乗位でイカされることなんて、まあないよ。何か動きが神がかり的で、自分でしてるのとリズムが近かった。」

しかし、バイアグラが効いているのにイッた話はあまり聞いたことがない。我ながら恐るべし…と思った。(ただし、硬さは持続されているので、そのまま続行可能である。)

だが、それ以上に何度も何度もイカされ、彼は休む暇を与えない。ホテルを出るころには精根尽きていて、二の腕がだるくて仕方なかった。

しかし翌日、ふくらはぎ以外、全身筋肉痛になり、ソファーから立ち上がるのですら、苦痛だった。
こんなにひどい筋肉痛になったのは、付き合い始めた頃以来だろうか?
健康でないとハードなセックスはできないが、その反動も大きい。あんまりエロくない文章で失礼!(^^;)



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ドラマよりもリアルに…

...2018/04/15 16:57...

このところ彼は、子供のことで色々と忙しそうだった。彼と付き合いだしてもう3年近くになる。その間、彼の子供は確実に大人になっていき、将来について決めなくてはいけないのだが、度々奥さんと子供の将来のことで揉めるのだと。

「まず100%対立する。」
「説得するのに3時間以上かかる。」
「妻が最大のストレス。」
と言った。

そして、「妻には任せてられない。勝手な思い込みで、間違ったことをするから。」と、時に仕事を休んで、家や子供のことでの雑務や手続きをやっていた。

今まで、彼の奥さんについては、あまり深く考えたことはなかったが「まるで、柴門ふみの漫画に出てくる奥さんのようだ。」と思った。

あるストーリーで…
主人公の奥さんは、見た目はかわいくて、女性らしいけど、いつまでもお姫様気質で、自分の取り巻きにならない人間を許さない。思い通りにならないとヒステリーを起こす、少々エキセントリックな性格だ。

私は「漫画だから、大袈裟に書いてるのだとおもうけど、意に沿わないと暴れたりする。」と言うと、彼は「最近は暴れなくなったけどね。」と言った。

彼の奥さんは私とそんなに変わらない年齢だが、本当にそういう女性がいることに驚いた。まず私の生活の中では縁のないタイプだ。そして、なぜ彼が自立した大人の女性を求めているか、わかるような気がした。

家庭でワガママなお姫様に手を焼いていたら、そりゃ「若くて可愛い女の子(裏を返せば、可愛いだけが取り柄の子供)」には興味もなくなるかもしれない。柴門ふみの漫画でも、主人公はエキセントリックな妻に疲れきって、新しいパートナーを得るのだが、共通してるのは「精神的に大人」と言うことかもしれない。

「あなたのことがなくても、きっと私は友達にならないタイプの女性だと思う。」と言うと、「価値観が全然違うから無理だよ。」と彼は言った。

もしも…彼の奥さんが、私の目の前に現れたとしても…それがどうしたと平然と構えそうだ。
多分、そんなことはないと思うけど。


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「出会い系サイトH」での話(小ネタ)

...2018/04/03 03:16...

前回の日記にも書いた通り、せっかく休職したので、当分は仕事と適応障害の話はやめ、本来のエロとくだらない出会い系ネタブログに戻ります。( ゚∀゚)アハハ

度々書いてきた「老舗出会い系サイトH」で出会った男性の話を…。
のっけからなんだが、どうも私は年下には縁がない。今、付き合っている彼も、ほぼ同年代とはいえ1歳年上。リアルな出会いを含め、「私はとことん年下には縁がない。」と思う。

恐らく私に、「自分の方が優位に立てる」とか「甘やかしてくれそう」と言う雰囲気が一切ないからと思われる。例えば私は…年下だからと言って、「年下扱い」はしない。「くん」ではなくて、「さん付け」だし、さほど親しくないうちは、敬語でしか話さず、同年代と同じように扱うからかもしれない。 ともあれ「年上の女性だから。」と色々と期待されるのが嫌だ。

しかしながらある時、20歳ほど年下の男性からメッセージをもらった。
そこまで年齢が離れている相手なんて…と、スルーすることが多いが、その時の私は…なぜか?「どのぐらいの年齢差まで大丈夫なんだろう?」と言う好奇心がむくむくと沸いてきてしまった。

相手の男性も既婚者だったこともあるかもしれないが、思うほどには子供ではなかったからか、思いがけずメッセージのやり取りは続き、実際に会うことになった。(うろ覚えだが)スイーツ男子だったからか、行先は東京都内某所の老舗喫茶店。そこのケーキが美味しいから…と言う理由である。

そこで初対面となったわけだが…その男性(当時20代後半)は、緊張のあまり、手が震えて、コーヒーをこぼしていた。 「わたくしの美貌に緊張したのかしら?おほほほっ ♡」
…と言う冗談はさておき、かれこれ2時間ぐらい話をしただろうか…?

感想は……とにかく疲れた。ε=('A`;)oO
なんだか知らないけど、ものすごく疲れた。。。

別にその20代後半の男性が、何か失礼なことをしたわけでも、世間知らずで幼稚な訳でも、チャラ男でもない。むしろかなり礼儀正しい。それにはたから見たら、それなりに話も弾んでいるように見えたかもしれないが…、とにかくどっと疲れた。

それで、駅のホームまで見送ると言う20代後半男性を「ここまででいいから。」と、途中で別れて帰った。 しかし、私の意に反して、20代後半男性は私のことを気に入ってくれたらしく(今まではサイトのメッセージでやりとりをしていたので) 「今後の連絡はどうしましょう?」と言われた。だが、「こちらからメアドを送る」と言ったきり…それっきりにしてしまった。

どうしてもこのままやり取りを続ける気持ちになれなかった、
続けると思ったら、めっちゃ気が重くなった
…と言うのが、その時の私の正直な気持ちだった。

これを「相性イマイチ」と言うのだろう。
(そういえば彼も初対面のころ「俺を“疲れない男”と言ってもらえたのは、とても嬉しいことです。 Ylang.Ylangさんを疲れさせてしまったら、一回会っただけで捨てられるから。」と言っていたことを思い出した。)

余談だが…その20代後半男性の話で一番印象に残ってる、(こういっては申し訳ないが)最大級に笑ってしまったのは…今まで会った女性の話。「新垣結衣似の写メを見せてもらったけど、実際に来たのはジャバ・ザ・ハットだった。」と。確かに出会い系では、例えば「藤〇紀香似よ。」と言っていても、「やってきたのはマツコ・デラックスだった。」ということは珍しくない。

しかし「ジャバ・ザ・ハット」って…。
ジャバ・ザ・ハット
スターウォーズに出てくるナメクジに似た異星人。これ↑ですよ。

ジャバ・ザ・ハットに似た女性って。。。想像もつかーん!!( ゚∀゚)( ゚∀゚)アハハ八
おまけに…「危うくホテルに連れ込まれそうになった」と言ってたので、本人にとっては悪夢以外ナニモノでもないかもしれないが…。

しかし、私の結論としては「20歳も年下だと、男の子と言う認識しか持てない、男性として見れない。」だった。 だが私と会った直後に、20代後半男性は「老舗出会い系サイトH」から退会してしまった。ちょっとだけ罪悪感が残った出会いだった。





休職中

...2018/04/01 12:00...

そんなわけで…休職して半月が経とうとしている。
仕事を3ヶ月も休むなんて、人生で初めてかもしれない。

医師には休職中の過ごし方について、このように言われた。
1ヶ月目「身体が疲弊しきっているだろうから、好きなことしてだらだらしてよい。」
2ヶ月目「(だらだらして体力が落ちてるだろうから)軽い運動などを行う」
3ヶ月目「勤務時と同じ時間で生活する」(もし復職を考えるなら、仕事の相談もこの時期に。)


…ということで、今はまだあまり何も考えずに過ごすことにしているが、よく仕事の夢を見る。正確に言えば、仕事に追われている夢でうなされる。途中で「これは夢だ。私は休職中だから、一切気にしなくていいのだ。」ということに気付くのだけど…。やはり心の後遺症が残っているのだろう。

冷静に振り返って、自分の業務を書き出してみると、ざっくりわけても、私の仕事は10以上あった。よく今まで職務放棄せずにやってこれたと思う。(もっとも…心の中では何度ぶん投げようかと思ったか!)

それと、よく上司には「仕事の効率化しろ。」とか言われたけど、まやかしにしか聞こえない。
なぜなら、どんなに慣れて効率化したとしても、「ひと月45~50時間」の残業で収まるか?収まらないか?の仕事量と思う。それも昼休憩も取らず、業務中はつねに全速力で駆け抜ける…という条件で。

それはまるで「賽の河原」にいるようで…
「1つ仕事が終わった。」と思っていたら、2つ舞い込んできて…「今度こそヒマになるな。」と思っていたら、一気にドバっとまた仕事が増える…。入社して以来、「今日はヒマだな。」とか、ぼーっとしていられる日なんて1度もなく、常に仕事に追われていた。そんな仕事の仕方を何か月も続けていくなんて、ほとんどの人が無理なわけで、部署としては破たんしているとしか思えない。私の心もどんどん疲弊していったが、私の前任者も短期間で何人も退職している。

よくも面接時に「残業はひと月20~30時間」なんて大ウソが言えたな!と思う。

しかももっとタチが悪いことに…上司はメンタルな病気について、全く理解がない。休職して復職しようとしていた前任者にも「トップスピードで働いてもらわないと困る。」なんて、馬鹿なことをほざいた。私は1月下旬から休職の相談をしていたのに、半月も経たないうちに、普通に働くことを強いてきた。

これは「心の病」だからわかりにくいのかもしれないが、例えば足を骨折して「安静にするように。」と言われている人に
「骨折なんて気のせいだ。医師は何でも病気にしたがる。」
「今、歩かなくなると、二度と歩けなくなる。」
というのと同じだと思う。

そして、終いには全力疾走で走ることを強制する。しかももっとタチが悪いのは「骨折したのは、本人の骨が弱いからだ」と思い込んでいる。つまり、部下が休職に追い込まれた責任なんて、微塵も感じてなくて、本人のせいだと思ってる。だから、休職前、「責任」「責任」とほざいていたのだろう。

「過労死しそうな位まで働かせておいて、何を言う?!」
「休職して、復職した人が一人もいないのは、みんな体が弱ったんじゃなくて、アンタの下でこき使われるなんて、アホらしくてやってられないからだよ!」


そして…休職してからも、度々上司から電話がかかってくる。一気に病状が悪化しそう。。
「何でこんなに何もわからないのだ??」と言うぐらい理解していない。それに同じことを何度も聞かれ、「もう忙しすぎて、テンパってるのだろうな。」と思うが、私の知ったことではない。

ただ、休職した社員は治外法権になるのか?休職前と打って変わって、気味悪いぐらい低姿勢だ。「穏便に済まそう」とか「自分のしたことをうやむやにしてしまおう」という気持ちが見え隠れしてムカつく上に、そもそも今の私に仕事の話はひどく疲れる。私にもすぐさま返信する義務はないと思うから、適当に対応した。というか、「対応するだけありがたいと思え!」と思った。


ちなみに上司は私が休職する前から、持ち帰り仕事で徹夜、さらに翌日は地方出張…というようなハードワークが度々で、私以上に過酷な労働をしていた。だから、「俺よりも楽させているのだからいいだろう。」ぐらいに思ってたかもしれないが、それが免罪符になると思ったら大間違いだ。

「死ぬなら(過労死するなら)、ひとりで死ね。」と言いたい。
ともあれ、この上司の下である限り、復職はないな…と思っている。
ただしばらくは、のんびりと過ごすことにするけども。。

*これにて、仕事の話は一旦終了です。しばらく仕事ネタはお休みし、元のエロブログネタに戻ります。(;´∀`)



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