眠れぬ夜のひと時に送る戯言の数々。今宵はどこまで話そうか…?暇つぶしの読み物感覚でご覧あれ!
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Ylang.Ylang

Author:Ylang.Ylang
Ylang.Ylang(イランイラン)です。
アラフィーな会社員です。一応、戸籍上の夫はおりますが子供はいません。ハンドルネームの由来は「イランイラン アロマ」で検索していただけると幸いです。(^^ゞ

このブログでは、主に恋愛(婚外恋愛)や夫婦関係の話、出会い系の話等々を取り扱っています。色んなご意見があるかと思いますが、嫌悪感をもよおす方や、モラル的に疑問を感じる方は、見なかったことにしていただけると、お互いに幸せかと存じます。(^_^;)

まあ、あまり真剣に受け取らず、「こんな考え・人もいるんだな。」とか、軽い読み物程度の暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
よろしくよろしくです。

尚、メッセージは「こちら」からどうぞ。

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休職まで…【後編】

...2018/03/31 23:06...

休職前の5日間…一体私は何時間働いたのだろうか…?
ざっと計算して、87時間ぐらいだろう。

普通に考えると、5日間の労働時間は40時間(8時間×5日)だから、何と2倍以上も働いている。おまけに後半の3日間はほぼ徹夜に近く、昼休憩すらマトモに取れてなかった。


なぜそうなったか…?というと、それまでの通常業務をこなすのだって、ちょっと気を許すと終電近くになっていた。それに引継ぎと、色々と急ぎの業務を言いつけられるからだった。しかし、この状況は「上司の腹いせ・嫌がらせ以外何物でもない。」とすぐに感じた。

「ひとつも漏らさず、細かいことまで引き継ぎ項目を書け」だの
「(引き継ぎが)全部出来なかったら、申し訳ないけど土曜日も出勤して。」とか。

自らも引き継ぎ書みたいなのを作ってきて、
「取引先の会社全てに、メールアドレスの変更を伝える。丁寧な言葉で。」
「今、考えられるすべての案件のスケジュールを作る」というのもあった。

まるで私が休職する3か月間で発生する仕事で、今できるものすべて総ざらいしたようで、とても「引継ぎ」と思えなかった。


彼は「明らかにYlang.Ylangさんを使い捨てにしようとしている。“もう辞めるかもしれないから、どうなってもいい。倒れてもどうせ休職に入るので、とにかくやれるところまで最大限にやらせよう。”という扱いだ。休職前に深夜まで残業させられていることを、Ylang.Ylangさんが受け入れてはいけない。」と言ったが、まさにその通りだった。

そして、取引先の会社の担当者の前で上司に「何もかも無責任で休みにはいるな。これだけは責任を果たしてもらう。」と怒られたこともある。まるで私がたった1つのこともできてない、無責任な仕事しかしてないような言い草だった。だが、「あれもこれも…。」と、一人でできる仕事量を、はるかに超えるほどてんこ盛りしたのは誰なのだ?!人の都合を無視して、「今すぐ」と仕事をどんどん増やしていったのは誰なんだ?!(これが典型的パワハラの1つと後で知る。)

最終日の金曜日…他部署の部長に「あとは俺たちでやるから。」と言われたが、直属の上司はそんなことひとことも言わないどころか、私の体調を気にすることもなかった。

この上司の本性が分かった1週間…。
しかし、私自身も「(自分が)頭がおかしい。」としか思えなかった。なぜなら今の私は、健康体ではなく「今すぐにでも休職してほしい。」と医師から言われているのだから、こんなにアホみたいに働くなんて、文字通り自殺行為だ。

彼からも
「かなりブラックなこと強いられていることをYlang.Ylangさん自身が、もっと認識すべきだ。“休職に入るから頑張ろう。”という考えが、上司を甘やかせている。深夜まで残業する毎日で本当に良いのか、よく考えてほしいです。

うつ症状がある人の働き方ではない。極めて異常です。 普通は即休職か、せいぜい緩い出勤の範囲での引き継ぎです。休職のために引き継ぎを深夜までさせる、やるなんて、本末転倒です。

俺は、Ylang.Ylangさんを追い込むその上司に対して、強い怒りを覚えるし、Ylang.Ylangさんがそれを受け入れているのも、かなり異常だと思う。Ylang.Ylangさんの考え方にも問題があると思います。上司に管理能力がなかったから、部下が休職に追い込まれたのです。全責任はその上司にあり、Ylang.Ylangさんが引き継ぎの責任を果たそうなどと考えて、深夜まで仕事してよいはずはない。

今のYlang.Ylangさんさんは、以前話した(うつ病で10年以上苦しんでいる)俺の先輩の状態と同じなので、ものすごく心配しています。」

と言われた。


最後の金曜日…。
徹夜3日目となると意識が朦朧とし、午後11時には午前中の記憶がほとんどなかった。しかもどこにも出かけてないはずなのに、なぜか?旅行に行ったような錯覚に陥っていた。もしかして、変なことを口走っていたかもしれない…と思うが、もうどうでもよかった。

そして土曜日の早朝5時半過ぎ…
会社から支給されたパソコンと携帯をロッカーにしまい、ID以外のものはすべて会社に置いて出た。そこからJRの駅まで歩いて行ったが…タクシーで帰るべきだったと思った。あまりにも朦朧としていて、大けがしそうだったから。

翌日、ほとんどの時間を眠って過ごした。
これでもう私の安眠を邪魔するものはいない。。。


結局、最後は上司が作った引き継ぎ書も全部無視した。こんなのその通りに全部やっていては、あと2日徹夜しても終わらないだろう。私の仕事は完全に崩壊していて、引継ぎもほとんどできてないに近かったが…職務放棄しなかっただけマシと思うぐらいの仕事量だと思った。


それにしても…彼もものすごく心配していたのに…それでもこんな無茶をしてしまったのはなぜだろう…?「明らかにおかしい。」と気付いたのに?!
半分は「責任を果たそう」と思ったのか…?
半分は…いつかこの上司を陥れるための口実を作るためだろうか?

私の診断書は間違いなく医師が書いたものであり、とても休職前の人間の働き方ではない…というのもあるが、そもそもが徹夜で働くなど、この会社ではありえないこと。しかも私は勤務上、毎日定時で帰ったことになっている。

わが身を犠牲にしても、「この上司を追い込んでやろう。」という気持ちがなかったわけではない。
なぜならこれを人事に訴えたら、間違いなく上司はペナルティを食らうことになるだろうから。

復職するか?
退職するか?
まだ決めていないが、何らか報復措置を考えていることは事実である。

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熟女キャバの話「ああ~!逝く!!」

...2018/03/28 21:11...

これまた数年以上前、「出会い系サイトF」でメールのやりとりをしていた男性(当時40代前半既婚)から聞いた話。

熟女キャバに行ったそう。キャバ孃の年齢は30代位から50代位まで。
若い男性が昼間にやって来て、人生相談をしにくるらしい。なるほど…、キャバ嬢の方が年上だとそう来るかと。その男性が「最近の男は軟弱でイカンね。」と言うと「あなた方がちゃんと面倒見てあげないからよ!(指導してないと言う意味)」と怒られたらしい。(゚∀゚)

しかし、どれだけキャバ孃の年齢層は高くても、やはりキャバクラなので、衣装はマイクロミニのワンピース…らしい。でも不思議なことに、大根足とかゴボウ足とか、お世辞にもきれいとは言えない足も、だんだんときれいになっていく、それはお客さんに見られるから…とその男性は言った。しかし根本的な問題で、店内がタバコの煙がひどかったり、そもそも夜の商売は、肌に悪そうだが。

だが、ちょっと調べてみると…「熟女デリヘル」とか「熟女風俗」なるものが存在しており、40代50代だけではなく、70代、80代のデリヘル孃が存在するようで、最高齢は90歳近かったりして…。そういう女性を「超熟女」という年齢らしいが…アラフィフの私でも「おばさま方」と呼べる年代の風俗嬢とは…。

しかし、もし私がお客だったら……
「プレイ中に、具合が悪くなったり、倒れたりしないだろうか?」と心配になってしまいそうだ。

ああああ~イク~~~!!
じゃなくて
逝く~!って感じ?(笑えん)

でも…どういった事情で、何のために、デリヘル孃をしているのか?どういう男性がお客としてくるのか?ちょっと色々と疑問が沸き起こる。。「何もしなくていいから、話だけ聞かせてください。」と言ってみたくなった。


ただ一般的に、あくまで生物学的観点から言うと(あくまで生物学的観点です)「男性は年齢が若い女性の方が好き」で、その理由は「若い女性の方が生殖能力が高く、自分の遺伝子を残せる可能性が高いから。」と言う。しかし、それはあくまで生物の話であって、そもそも人間は生物の常識から外れた存在。(発情期だって、年中発情期みたいなものだし。)

…と言うか、「若い女性好き」と言うのは世界的な傾向ではなく、アジアの傾向。欧米ではちょっと違っていて「精神的な成熟」を求められ、「若く見られる」と言うのが決してよしとはせず、「未熟者」「幼い」と見られることもあるという。実際、ある年齢以上の女性には、結婚してようがしてまいが、(マドモアゼルではなくて)「マダム」と呼ばないと失礼という感覚がある。ハリウッドではオーディション時の履歴書には年齢は明記せず、見た目がすべて。そして、フランス文学とかでは「10代後半の少年と60歳の女性のカップル」と言うのが、普通に存在するらしい。

しかし…お相手が80の女性で、私が男だったら、「ポックリ逝ってしまわないか?」とちょっと心配になってしまうが。。ただ、女性はいくつになっても「○○ちゃんに会うと癒されるよ」とか、「かわいいね。」とか「綺麗だね。」と言われるのはいいと思う。






超久々の出会い系サイトネタ「印象に残った男性からのメール」

...2018/03/28 02:54...

この辺で閑話休題…ということで、久々に「出会い系サイト」ネタをひとつ。(「老舗出会い系サイトH」からの復刻版ですが、ここまで時間が経つと、もう誰も気づかないのでは?苦笑)

え~もう恐らく、数年ぐらい前の話になるだろうか?
魑魅魍魎サイトでも老舗出会い系サイトHでもない、出会い系をやっていたころの話。「出会い系サイト」というよりも、期間限定の掲示板で交流するサイト。

自分のプロフィールやメッセージなどを掲示して、異性からのメールを待つ、あるいは、プロフィールなどを見て、気になる人がいたらメールを送れるという、男女ともに無料で、出会い系の簡易版のようなサイトだった。「出会い系サイトF」としておきます。

そんな中で今日は、(悪い意味で)「印象に残ったメール」のご紹介!( ゚∀゚)アハハ

1.(確か)アラフィフ会社員男性
「僕の銀座の隠れ家に遊びに来ませんか?クン○上手と言われています。」

世の中には確かに、こういう嗜好の男性も求めている女性もいる。
しかし、私はプロフィールに一切そのようなことは書いてなかった。よって、普通に考えると、初メールで書くべき内容ではない。過激なプロフィールでも載せてない限り、女性側にドン引きされるパターン。

仮にもし私が男性なら…
「隠れ家」のあとは(内心はどうであれ)「僕の手料理でもご馳走しますよ。」とか「美味しいシャンパンがあるので、一緒に飲みませんか?」ぐらいにしておく。

しかし、意外に「ち〇こ自慢」とかリアルでの出会いなら、セクハラと思われるような内容を書く男性は少なくない。それが女性との出会いを逃している原因の1つとどうして気付かないのか?
ともあれ私は、この男性のことを「隠れ家男」と命名した。


2.(やっぱり)50代会社員男性
「経済的にも精神的にも余裕があります。あなたの願いは何でもかなえて差し上げます。」

実は私は……こういう人が嫌いだ。
新入社員でも時々「何でもやります!よろしくお願いします!」なんて人がいるが、できもしないことを軽々しく言うべきではないと思う。そして、こういう人に遭遇すると、思わず意地悪を言ってみたくなる。。

わたくしの願いは全て叶えてくださる…?
あら…本当かしら…?

え?ミシュラン星つきレストランのフルコースですって?
おほほほほっ、何をおっしゃるのかしら?そんなのとっくの昔に食べ飽きてよ。(ウソです。笑)

キレイな夜景が見える五つ星ホテルのスイートルーム?
あーら、そんなのわたくしのメイド部屋にしかならなくってよ。(ウソです。笑)

じゃあ、何がしたいの?
…ですって?

そうねぇ…
わたくし、お城が欲しいわ♡
でも、フランスのモンサンミッシェルみたいなところじゃないとイヤよ。
(世界遺産ですから購入は無理です。笑)

それとも…島がいいかしら?ミコノス島がいいわ。
(ギリシャが未だ財政難だって言っても、絶対売らんでしょう。)
どちらか叶えてくださるんだったら、付き合ってあげてもよくってよっ。
おほほほほっ!


実のところは、こんな荒唐無稽な願いを本当に実行してくれるなら、その男気に「惚れてまうやろ~~。」って感じかもしれないが。笑
まあ戯言はさておき…、真面目に言うと「城とか島を買ってほしい。」ということではなく、「言ったことは、約束したことは守る」という「有言実行」に惹かれるわけで。逆に言うならば「出来ない約束はするな。」「言ったことは守れ。」と。

そういいたくなるぐらい出会い系サイトには「安請け合い」や「大風呂敷を広げる男」が多い。そして、「約束は守らない男」も。

ちなみに、このまんま返信して、万が一、曲がり間違って「面白い人だな。」と気に入られても困るので、実際は全部スルーしていた。しかし…まさか数年も経って、ネタにされているとは夢にも思ってないだろう。私にメールしたのが運の尽き?!( ゚∀゚)アハハ






休職まで…【前編】

...2018/03/27 22:47...

その週末、私はメンタルクリニックに出向き、自分の体調と今の状態を医師に話した。

「毎日じんましんが出て、内科で薬を処方してもらったが、それでも最近、抑えきれなくなっていること」
「平静の状態なのに動悸がしたり、胸が苦しくなることがあること」
「体のあちこちが徐々におかしくなっている気がします。」
「自分が心の病かどうかは自己判断できないが、この生活を続けていてはいけないのはわかる。」
「このまま行ったら、あと5年ぐらいで死んでしまう気がする。いや、5年も持たないと思う。」とも。

すると「これはとても危険な状態です。冗談抜きで、このまま行くと、過労死かうつ病になると思います。」と言われた。

「今のYlang.Ylangさんの正確な病名を言うと【適応障害】です。まあ、あの過酷な労働状態に適応できる人はまずいないと思いますが。まだうつ病ではないかもしれないけど、間違いなく、適応障害から来るうつ状態ではあると思います。私も休職された方がいいと思います。お話を聞く限りでは、上司の方は一見心配してるように見えて、何も考えておられませんね。」と言われた。

そして私は、「私が本気で休職を考えていることを上司にわからせたいので、今日、診断書を書いてください。」と頼んだ。

 「休職日はいつからにしますか?」と言われたので、「4月からで…」と言うと「そこまで頑張れますか?私としては今すぐ休んでほしい位です。でも、引き継ぎもあるだろうから…」と言われたので、その日から10日後の月曜日から3ヶ月となった。

さらに医師には「人事に直接言った方がいいですよ。(診断書を)握りつぶして会社に提出してくれないケースもありますから。」と言われた。きっと運悪くブラック企業に勤めてしまい、病んでしまった人をたくさん診ているのだろう。「とにかく、(その上司に)もう一度思い出してもらいましょう。(私がもう限界に近いということを。)」と言ったが、やっと私と合意して、医師は心なしかホッとしているようだった。


そして翌週の月曜日、朝1番で、上司に休職を申し出た。
今回は、診断書を持参したからだろうか?意外なほどあっさり受け入れられた。しかも、医師の指示通りの日程からで。ただ、「今まで休職して、復帰した人はひとりもいない。」とか「Ylang.Ylangさんは、この会社には向いてないと思うから、この機会に転職活動をしてはどうか?」とか、さんざ嫌味なこともいわれたことも言われたが。

この上司は今までも何人もの部下たちが病んだり、退職しており、ペナルティを受けている。そして今回も、私が休職することで、何らかのペナルティを課せられるに違いない。

だから上司に何を言われても、私には「負け犬の遠吠え」にしか聞こえず、「ざまあみろ。」と思わなかった。しかし…休職まであと1週間。。今まで働いてきた中で、最も過酷な1週間が始まったのだった。。(*あと1回か2回ぐらい続きます。)


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休職を決意するまで…

...2018/03/25 00:50...

前日の日記で私は「まだこの状態になっても、このまま続けられるのではないか?」と思っていた…と書いた。しかし、その考えをごろっと180度変えさせるような出来事が起きたのだった。

それは…上司から、とある話を聞いたことがきっかけだった。
役員から「(私に)もっと責任ある仕事をさせろ。」「(上司は私が)成長する機会をつぶしている。」と言われたらしい。そして上司は私に、「もう1歩進んだ仕事をしましょう。」「Ylang.Ylangさんも色々不満もあったでしょう。補助的な仕事ばかりさせていてすいませんでした。」と言った。

私はその言葉に…ものすごい違和感を感じた。
なぜなら、確かに今、私はアシスタント的な仕事をしている。
それは今、心身ともに不調な私がやると、とても時間がかかるし、さらに負担がかかるから(業務の負担軽減措置)…ということではなかったのか?そういう取り決めではなかったのか?

ちなみにその「責任ある仕事」の中には、私がやったことないもの、不得手なものもあり、私が健全な状態なら、そういうことを言われてもおかしくないと思う。しかし、私は1か月半前にも「休職させてほしい。」と言ったのに?その話はどこにいったのか?おまけに100歩譲って、雑務を誰かがやってくれるというならいいけど、今は誰も頼める人がいない。

結局それって…、「もちろん体調を考慮して…」と言われたが…それは口先ばかりのこと。
なぜならその翌週も、さらに翌々週も出張することになってしまったのだから。結局、1ヶ月ちょっと前に言った「軽減措置」なんて、全然守られておらず、2週間も経たないうちに元の木阿弥状態。

結局のところ…彼の言う通り、私の上司は体調を気遣うふりをして、実は自分の保身しか考えてないのだとわかってしまった…!何だったんだクソ!!!

ものすごいムカついて、だんだん自暴自棄な気持ちになってきた。
「仕事は全部人にふればいいと思ってるだろう?!」
「この状況を何も見てないだろう?!」
「このクソ上司!!」
と私は心の中で思い、どんどん仕事に対してやる気を失っていった。。。

そんな私の怒りオーラをなんとなく察するのか?
「この負のスパイラルから抜け出せるように善処します。」とか「Ylang.Ylangさんが色々やってくれてるから何とか回ってる」とかいうけど、「もうだまされないぞ。」と思った。

このまま仕事を続けていては、私はあと5年ももたないだろう。
この場合の「持たない」は「勤務が…」ではなくて、「自分の命が…」である。…というのも、じんましんを抑える薬をもらったけど、それも段々効かなくなっており、しかもこのころには、普通に座ってるだけでも動悸や胸が苦しくなったりしていたのだから。(それは過労死で自殺した20代の女性の症状と全くそっくりだった。)

もうこんな働き方をしてはいけない…。
この時やっと決心がついたのだった。
1週間後には、またメンタルクリニックに行くから、その場で診断書を書いてもらい、今後こそ絶対に休職を申し出ようと。


ちなみに…どんなに周りが「退職しろ」「休職しろ」と言っても、本人が自覚しない限り無駄だと思う。私もそうだったけど、何も聞き入れられない精神状態に陥ってるから。それと、ほとんどの人たちは「そんな会社辞めろ」というけども、「退職してどうするの?そんなに簡単に次が見つかるわけじゃないよ。今後の生活どうするの?無責任なことを言わないでほしい。」と思ってしまうから。

本人が心から「こんなことをしていてはいけないな。」と思うことが重要かもしれない。

なんか…日本が中高年(特に男性)の自殺が多いのがわかる気がする。
例えば、「継続」と「退職」の間を取って、「休職すればいい。」という方法は教えてもらうまでわからなかった。そして、休職しても収入がゼロになるわけじゃないことも。(傷病手当というものがあり、条件はあるものの、交通費や残業代を含めた給料の2/3が最長1年半支給される。)それに、今は「売り手市場」だけども、年齢が上がるごとに再就職が難しくなるのも事実だから。

だから、本心ではもう辞めたいのに、辞められないから(辞められないと思い込んでいるから)命を絶つしかないのだろうなと思う。(私も「ここで死んだら会社に行かなくて済むな。」とか、考えたことが何度もある。)



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さらにその後…

...2018/03/24 05:11...

この間の日記を更新した日、私の帰宅は終電を超えていた。帰宅してすぐに眠りについたが…昨夜から出ていたじんましんがあまりにもかゆくて、目が覚めてしまった。それが、「じんましんの典型的な症状」である脇腹に地図みたい大きく広がっていたので、土曜日も午前中なら空いてるからと、病院にいった。

かかりつけ医に「何か…少しずつ体が壊れていってるような気がします。」と言ったら、「気のせいではないですよ。」と言われた。

数年ぶりに発症し、1か月も治らなかった気管支喘息もじんましんもアレルギー症状。私の体は疲弊しすぎて、何を攻撃したらいいのか?どうしたらいいのか?わからなくなっているのかもしれない。さらにこのころには、午前0時を過ぎての深夜労働がひどく体に堪えた。やはり私の身体は「体調悪化」の次の段階に入ってしまったのだろう。

しかし私はまだ心のどこかで「このまま続けられたら…」と思っていた。

上司は「医師はすぐに病気にしたがる。」とか
「医師は楽な道は勧めてくれるけど、今後の生活まで保証する訳じゃない。」とか
「休むことは楽だけど、確実に人は弱くなる。この先もまた何かあったら休職をしてしまう。そうやってどんどん選択肢がなくなってしまう人間を何人も見てきた。」
「例え、出来ることに制限があっても、細く長く休まず続けるべきだ。」
と言い、休職を快く思っていなかったからだった。

メンタルクリニックの医師は、この状況を「信じられない!」と言った。
(休職が必要な人間に対して、どうして通常業務で働かせるのか?という意味)しかし、この状況をどうするべきか?考えあぐねているようだった。

彼は、「医師は、Ylang.Ylangさんが休職しようがしまいが、自分の給料や評価に関係はない。一方、Ylang.Ylangさんの上司は自分の評価が下がるから、休職させたくない。つまり医師は、Ylang.Ylangさんが休職してもしなくても、どちらでもいいのに、あえて勧めるということは、休職すべき状態と判断したわけです。

しかしそれを決断するのはYlang.Ylangさんだから、医師はそれ以上は言えない。ただ先のことを考えて、退職ではなく、休職がいいとアドバイスしてくれたのは、いい医師だと思う。どちらが信用できるかは明白だ。」と。

「上司のその発言(医師はすぐに病気にしたがる。)は。仕事で心が病んでしまう人のことを認めていない。部下が過労やうつで辞めていくのは本来は上司である自分の責任であることを全く認識しておらず、“体が弱く仕事ができない人達だった。”くらいにしか思っていない。Ylang.Ylangさんのことも"一時的に業務緩和をすれば、不満も収まるだろう。今は普通に働いているし。"ぐらいにしか考えていない。 いつまでもそんな上司に付き合っていてはいけない。」とも。

ここまで彼が強く言うのは、自分の先輩がうつ病を発症し、それでも無理して働き続けたため、重度のうつ病になってしまい、10年経っても治らず、今もなお苦しんでいるという状態を見ているからだった。

その先輩は長い休職の上、結局会社を辞めることになり、せっかく再就職できても、(うつ病が治ってないから)朝起きられず、仕事に行けず解雇になってしまう。 仕事がないから貯金もなくなり、結婚も諦め、廃人のような生活を送っていると。

「Ylang.Ylangさんは、もう限界を越えている。言ってることが、うつ病でボロボロになっていった先輩に似てきた。(だから、早く休職すべきだ。)」と。

実はこの時の私は、彼の言うことが理解しているようで、本当の意味ではわかっていなかった。しかも両者(医師と上司)の言い分、どちらもいい得ていると思っていた。

しかし本当は、彼の言うことはごもっともで、明らかに医師の診断の方が正しい…。私がそのことにやっと気付いたのは、これから1週間ほどたった後だった。


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