眠れぬ夜のひと時に送る戯言の数々。今宵はどこまで話そうか…?暇つぶしの読み物感覚でご覧あれ!
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Ylang.Ylang

Author:Ylang.Ylang
Ylang.Ylang(イランイラン)です。
アラフィーな会社員です。一応、戸籍上の夫はおりますが子供はいません。ハンドルネームの由来は「イランイラン アロマ」で検索していただけると幸いです。(^^ゞ

このブログでは、主に恋愛(婚外恋愛)や夫婦関係の話、出会い系の話等々を取り扱っています。色んなご意見があるかと思いますが、嫌悪感をもよおす方や、モラル的に疑問を感じる方は、見なかったことにしていただけると、お互いに幸せかと存じます。(^_^;)

まあ、あまり真剣に受け取らず、「こんな考え・人もいるんだな。」とか、軽い読み物程度の暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
よろしくよろしくです。

尚、メッセージは「こちら」からどうぞ。

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この恋に罪悪感は必要なのか…?

...2017/11/12 01:31...

この間、「彼」から電話があった。
ちょうど私は出張中で、会社の人たちと飲んでいた時。皆と別れたのち、ホテルの部屋からかけなおした。この頃、迷惑メールが多いから、設定を変えたら本当に何も来なくなり、私のメアドも拒否の対象になってしまったのではないか?と気になったらしい。

彼は「いきなり受信拒否になったら、(私に)無視されたと思われるのではないか?」と気になっていたらしいが、もしそうなっていたら、「急に心変わりされた。」というよりも、「奥さんにばれた。」とか「何かあったんだな。」と思う。「それはないよ。だって普段はひとりなんだから。」と言ってたが。

結果的に言うと、その後メールを送っても何ら問題なく、普通にやりとりできていた。
2年以上付き合って、初めて電話で話した。30分ぐらい他愛のない話。昨今はメールの方が便利だが、たまには電話もいいなと思った。


ちなみに…彼はこの関係が職場にばれるとまずいらしいが、私はそうでもない。
今の職場の同僚の女性(50代半ば独身)と2人で飲みに行った時のこと…
別に付き合っている男性がいることを話してしまった。なんとなく…「この人になら話しても大丈夫だろう。」と思ったからだ。

しかし、よくよく話を聞くと、その人にも付き合っている男性がいるという。そのことに妙に納得してしまった。だってその人は同年代の女性に比べて綺麗なのだから。そして、自分の勘の良さに驚いた。しかし、もう付き合いも長いし、自分よりずっと年上でいい年だから、「彼が離婚して(自分と)再婚することはないと思う。」と言われた。

逆に同じ部署の同年代の女性には言えない。何か言えない空気感を感じていたのだが…ある日、彼女のお父さんは不倫していたらしく、「不倫なんて、しなきゃいいのに!」と言い放っているのを聞いた。これまた自分の勘の良さに救われた。

以前にも書いたが、私は夫以外の人を好きになって、付き合っていることに何ら後悔していないし、罪悪感もない。もちろん悲壮感もない。私は子供もいないし、別に扶養されているわけでもない。彼の奥さんに対しても何ら罪悪感も感じないのは、彼の言う通りの「冷え切った夫婦」で、奥さんが夫(彼のこと)を大事にしているようにはとても思えないからだろう。

それでも昔は、まさか自分がこんなことをするとは夢にも思わなかったけど…そして、50歳を間近にして、また恋愛ができるとは思わなかったけど…

他の女性はともかく、私にはセックスのない、プラトニックな恋愛などありえない。
キスしたり、裸で抱き合ったり、触れられたり、抱きしめられたり、人の肌の暖かさを感じることがないと、私は「愛情」を感じられないのだろう。

しかし「もう一生、誰も私を愛してくれないかもしれない。」という想いを抱いて……
人生の最後に…「女性として、もっと誰かに愛されたかった。(「セックスしたかった。」という意味。)」という想いを抱きながら、後悔しながら死んでいくよりずっといい。


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1日だけの復活

...2017/11/10 01:02...

老舗出会い系サイト「H」から卒業してもう2年以上経つ…。
あれから全然様子は変わっているだろうな…と思って、ふとサイトの中を覗きたくなった。

以前は検索すれば日記ぐらいは見られたけど、今は全く見れない状態。
再登録するしかなくて、久々に新規入会画面からログインしてみた。出会う気は全くなかったので、適当な名前と適当なプロフィールをつけて。

(このブログの存在を教えた方はともかく)「H」の中だけでしか交流のなかった人たちのことは本当に忘れていて、探しようもなく…全くメンバーも入れ替わっているようだった。それだけを確認して、ものの数時間ぐらいで退会してしまった。

で、「どうせなら、やったことないサイトの様子を見てみたいな。」と、別の老舗の出会い系サイト「Y」にも登録してみた。これまた別に出会う気はなかったので、ますます現実の自分と似つかわしくないハンドルネームやアバター、プロフィールも作り上げたものだった。そして、どうでもいい内容の日記(あいさつ程度のもの)を書いてみた。

それでも「プロフィールに惹かれました。」とか「ぜひ仲良くしてください」というようなメールが来たり、むしろどうでもいい日記ほどレスが付くのはなんなのだろう?虚構の世界と割り切って、やりとりを楽しんでいるのか?はたまたそういうユルい日記を書く女性の方が「落としやすい(ズバリ言うと「ヤレそう」)」と思われているのか?

なんというか…「出会い系サイト特有の空気感」みたいなものを感じる。そして女性会員というだけで、いくらでもメールが来る。退屈や寂しさを紛らわすにはちょうどいいかもしれない。

しかし…そもそも私は出会い系には向いていない。
自分でもよく2年以上も付き合える人が見つかったものだと思うぐらい。
そして、一番決定的なことが…今現在は出会いを求めていない。

だからサイト特有の「だましあい」のような、「探り合い」にも疲れて、1日ぐらいで退会してしまった。(性別を偽ってやったら面白そうだけど。。。(゚∀゚)

しかし…どんなに好奇心が沸いても…「二度と魑魅魍魎サイトはやらん!」と決めている。(^_^;)(詳しくは「こちら」からどうぞ。私的には「史上最悪の出会い系サイト」だと思うが。)






初めてのドタキャン

...2017/11/04 23:11...

この間、初めてデートがドタキャンになった。
それは大型台風が来た日。彼の住んでいるところは、ちょっとしたことで電車がよく止まるらしい。だから「予定より早い時間に会って、早く帰ろう。」ということになったが、当日の朝、彼から、「雨風がひどくて、ちょっと家からも出られないので、翌週にしてほしい。」とメールがあった。

私は「わかりました。」という簡単なメールだけ送って、ふて寝してしまった。
彼も「今日は久し振りに会えると、ものすごく楽しみにしてたから、残念でならないです。キスもセックスもたくさんしたかったのに。Ylang.Ylangさんの身体をたくさん抱きたかった。超高級下着も見たかったのに…。」と返信してきた。

彼と付き合ってから、こんなことは初めてだったので、思いっきり脱力して、その日はもう何もできなかった。だって、この日のために、お弁当とデザートと、お土産に持って帰ってもらうお菓子まで作っていたのだ。
嵐の日のお弁当
お弁当のメニューは、きのこの炊き込みご飯、銀たらの西京焼き、鳥のからあげ、ピーマンの炒め物。そして、写真には写ってないけど、3色ナムル。栄養バランスもちゃんと考えていて、「こんなにおいしいのに食べられないなんて残念だね。」と思いながら、1つはその日のお昼ご飯として、ひとりで食べた。その日、夫が仕事でうちにいなかったことだけが救いである。


そして翌週…ホテルに直行した。
いつもは駅で待ち合わせて、どこかでランチして、そこからホテルで8時間ぐらい滞在する…というのがパターンなのだけど。彼は「ちょっとでも早く顔を見たいし、少しでも長く一緒にいたい。」といったので、駅ナカでお弁当を買って、ホテルで食べた。

そして…貪るようなセックスをした。
いつもが穏やかか?といわれたら、やっぱりいつも貪るような激しいセックスだと思うが、今回は特別そうだ。私は3時間半ぐらいの間に8回もイってしまったのだから。

「今、何時だと思う?まだ3時だよ。」と彼は言った。

彼とのセックスに費やした時間は、この2年ちょっとで150時間以上になるだろう。でも彼は「全然飽きない。毎回、Ylang.Ylangさんの身体が進化していて新鮮だから。」といった。以前にも書いたが、彼と付き合う前の私は、「未経験ではない。」ということ以外、何も知らないに等しかった。

彼は、2人が共通してダメな「痛い」「汚い」「グロい」と思われるようなこと以外、あらゆる経験を私に与えた。私の感度はますます高まり、シーツまで滴り落ちるぐらい濡れ、何度もいくようになっても、彼は「もっと声を出して。もっと乱れてほしい。」と言った。「何度でもイケばいい。」と、私が快楽に対してどん欲になっていくことを喜んだ。そして彼は「なんて抱き心地のいい身体なんだ。ずっと中に入っていたい。」と言う。

まるでレディースコミックのような世界。
でもセックスは私に心の安定を与える。デートがドタキャンになってからの1週間、あれだけ心が不安定になっていたのに、また落ち着きを取り戻した。

何度もキスして、裸で抱き合って体温を感じて、男性に触れられたり、抱きしめられたりすることが、「愛情を感じられる」「愛されている」という実感を持てるからかもしれない。目隠ししたり、拘束したりするから、時にアブノーマルな域にいるかもしれないが、彼とのセックスに愛情を感じているからだろう。

「一人エッチはとりあえず、溜まったから出すみたいな応急処置で、やっぱりセックスの満足感にはかなわない。」と彼もいった。やはりセックスがない付き合いはダメなのである。




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