眠れぬ夜のひと時に送る戯言の数々。今宵はどこまで話そうか…?暇つぶしの読み物感覚でご覧あれ!
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Ylang.Ylang

Author:Ylang.Ylang
Ylang.Ylang(イランイラン)です。
アラフィーな会社員です。一応、戸籍上の夫はおりますが子供はいません。ハンドルネームの由来は「イランイラン アロマ」で検索していただけると幸いです。(^^ゞ

このブログでは、主に恋愛(婚外恋愛)や夫婦関係の話、出会い系の話等々を取り扱っています。色んなご意見があるかと思いますが、嫌悪感をもよおす方や、モラル的に疑問を感じる方は、見なかったことにしていただけると、お互いに幸せかと存じます。(^_^;)

まあ、あまり真剣に受け取らず、「こんな考え・人もいるんだな。」とか、軽い読み物程度の暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
よろしくよろしくです。

尚、メッセージは「こちら」からどうぞ。

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ブラックなつぶやき…

...2017/10/15 00:00...

転職して、前職よりもハードに働いていると書いたが、思いがけずラッキーなことは、土日出勤がたびたびあり、その代休として平日休みが取れること。そして、出張が多いこと。だから、彼とのデートも、泊まりがけで旅行に行ったとしても、仕事か何か分かりにくく、ばれにくい。昨今は、何かあったとしても、よほどのことがない限り、携帯にしか電話してこない。

まるで愛人を持つ既婚男性のようだ…と思う。苦笑

ちなみに平日の残業が多く、なかなか帰宅しないから、夫に「前職より大変になっちゃったね。」と言われたが…

そのセリフに「イラっ」と来た。前職でやりたい仕事をやらせてもらえず、飼い殺しの状態に心が病んでいた時「残業がほとんどなくて、給料がもらえるんだからいいじゃないか。(転職する必要ないのでは?という意味)」と言われた時にも「イラっ」と来た。

その残業も「月の残業が70時間を超えている」という話をしたら……
 「(夫の)職場にはざらにいるよ。自分もそうだけど。まあ、待機の時間が多いから、全部仕事してるわけじゃないけどね。ずっと家に帰ってないんじゃないかなぁ?」
 「でも、前より給料上がったんだったら、よかったんじゃない?」
 「うちの会社の他の部署の連中だけど、月の残業が200時間超えているよ。1週間に5時間ぐらいしか家に帰ってないんだって。あれ、(うちの会社は)どうやって労基署をごまかしているか?不思議だよね。」

思いっきり他人事で、まるでなんの問題もないように言われて、めっちゃ腹が立った。
きっと私が「ずっと体調悪い」と言っても、他人ごと(別に大した問題じゃない)にしか思わないだろう。今までの記事にも書いたが、私に何か大変なことが起きても、いつも夫は「そんなことは大した問題じゃない。」という。そう思うのは、自分の身に災難や厄介ごとが降りかからないからだろう。

腹が立ったけど、何を言っても無駄と思ったから何も言わなかった。
なぜなら、もう夫との関係を修復しようと思ってないから。
こんな奴と一生一緒にいるのはごめんだ。

ところで…この間、ワコールのバーゲンに行って、ブラジャー8000円、パンツが4000円もする高級下着を衝動買いしてしまった!(゚∀゚)そもそも私は下着にこだわりがあるけども、それでもこれはいつも買うブランドの2倍に近い。

そんなことをしたくなったのは、このところ働きすぎで、「たまにはそんな贅沢もいいだろう。」と思ったからだ。超過勤務手当が出てるし。……しかし、とても普段使いはできない。

「超勝負下着」「最高級エロ下着」
である。
(パンツはノーマルタイプとTバックの両方を買ってるので、しめて16000円!しかも実はワコールでも最高級ブランドで、定価はこの2倍だったりする。汗)彼にこの話をしたら、「なんと!それはぜひ披露してもらいたいです。」と言った。

ちなみに夫は「デパートのワコールのバーゲンに行った。」と言っただけで、「そんな高いの、もったいないでしょ。」といった。おまけに「ユニクロで十分でしょ。誰も見ないんだから。」と。

心の中で「何も気づいてないのだな。」と鼻で笑ってしまった。「それどころか、上下で10000円以上もする高級下着を買ったと知ったら卒倒するだろうな。」とも。

でも、これがセックスレス時代だったら、傷ついたと思う。「おしゃれな下着、セクシーな下着は、誰に見せるわけでなくても女心をワクワクさせるもの。」と思うから、それを否定するのって、女性性を否定するようなものだと思う。しかも、私は生活における必要経費(住宅費、光熱費、食費、税金)を半分出しており、服もバッグも靴もアクセサリーも、すべて自分で稼いだお金で買っているのだから、文句言われる筋合いはない。

そんなに夫は、私の中の女を葬り去りたいのか…?と。
会社の問題を何とか年内に落ち着かせて、離婚問題に取り掛かりたい。


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夫婦関係 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |



ピュアとエロの狭間で…Another Story「桜の咲くころに…」〈3〉

...2017/10/11 00:34...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)…というか、半年以上放置してしまってすいません。(^_^;)

■ピュアとエロの狭間で…Another Story「桜の咲くころに…」
〈1〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
〈2〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-54.html


次に会う時は、間違いなくセックスするのだろう…と思った。
こういうことから何年も遠ざかっていて、いくら感覚が鈍くなっていても、そのぐらいはわかる。

そしてその日はやって来て…、仕事帰りに待ち合わせて、一緒に夕食を食べた。どこにでもある、何の変哲もない「チェーン店系そば屋」。実は私はそんなにそばが好きではないし、例え好きでも行かないような店。

そして多分、デートならば、まず行かない店。

それでも「別に何でもいいよ。」というのは、「好きだから合わせている。」のではなくて、本気で何でもどうでもよかった。別に自暴自棄になっていたわけではないが。

しかしながら、サラダを注文して食べているロールキャベツくんを見て、「草食系でもないのに、これ見よがしに草(野菜)ばっかり食べるな。」と思った。

その後、夜道を歩いて、ロールキャベツくんの家へと向かうことになった。「ylang.ylangさんはご主人とマンションとかに暮らしているんでしょう?僕の部屋は狭くてびっくりしますよ。」と。

「怖いって思わないの?」と言われたが、不思議とそんな気持ちはなかった。最後にセックスしたのがいつだったか?よく思い出せないぐらい昔なのに。そういえば…「初体験の時もそうだったな。」と思い出した。特別、そういった想いもなく、「もしかしたら私は、一生誰ともせずに処女で終わるかも?」と、ほんの少し頭の中をよぎりかけていた年齢だったからかもしれない。

夜道をずっと歩いていると、ロールキャベツくんが手を繋いできた。私はその手を振りほどく気にも、強く握り返す気持にもなれなかった。離れるわけでもなく、しっかりと繋いでるわけでもなく、ただつながってるだけの状態で、黙って歩いていた。

「全然片付いてないけど。」

6畳程度のワンルームマンションに、布団は敷きっぱなし、洗濯物が干っぱなしで散らかっていた。「最初から、こういう目的なら、もうちょっと片付けておけばいいのに。」とも思わなくもなかったが…。

「ここから新都心の夜景が見えるから。それが理由でこの部屋を選んだようなものだよ。」と言ったが、確かに窓からわずかに、はるか先に高層ビルの夜景が見えた。実のところ…夜景なんてどうでもよかったかもしれない。

その暗闇の中で、ロールキャベツくんと抱き合って、キスしていた。
私はロールキャベツくんの背中に手をまわし、「ずっとこうしたかったんだよね。」と言われ、「なんて図星を指す男なんだろう。」と思った。そして、不思議なほど…夫に対する罪悪感はこれっぽっちもなかった。

確かに私は誰かと裸で抱き合っていたかったのだから。
ほんのひと時の逢瀬…。(ロールキャベツくんとは付き合っている訳じゃないから、「逢瀬」という表現はふさわしくないだろうが。)

しかし、シンデレラではないが、時刻は真夜中近くなり、そろそろ帰らないと終電に間に合わない。「泊まっていく?」と言われたが、さすがにそういう訳にもいかず、駅まで送ってもらい、電車に乗った。

時間がなくて、シャワーも浴びずに慌てて身支度だけをして、化粧すらしていないことに帰宅するまで気づかなかった。

「なぜ……?」
「なぜ今になって…。なぜ今更…?」

今までの記事の中で私は「7年も8年もセックスレス」と書いたが、その間に全く機会がなかったわけではない。出会い系ではなく、リアルでも何人かの男性に誘われたこともある。そして、本気で好きになった男性もいた。それでも誰ともセックスすることはなかった。

私が「この扉」を開ける勇気がなかったのか…?
どうしてもそんなつもりになれなかったか…。
私が本気で好きになった人は、恋愛未満でしか私を好きになってくれなかった。そして、私は知らず知らずのうちに、「夫の呪い」を抱え込んで、そこから抜け出せなくなっていた。

「もう一生、誰も私のことを愛してくれないかもしれない……。」という呪いを…。

その「呪い」によって作りだされた地雷を、ロールキャベツくんは突破することが出来たのである。これまで多くの男性が無意識に踏み、自滅していったというのに。私がセックスレスで悩んでいることを「話してくれて嬉しかったです。」と、ごく普通に自然に受け止めたからだろう。

でも、厳密に言うと、(最後まで)できなかったが。それでも私は夜道をひとり、スキップせんばかりの足取りで帰って行った。(ロールキャベツくんに限らず、初回のセックスがうまくいかないことが多いのは、私の締まりがすごく強いからと知ったのは、「彼」と付き合うようになってからである。)

長い間「生花と見紛うほどのドライフラワー」だった私が、「生花へと戻った瞬間」だった。
【続く】






もうすぐ50歳なのに…

...2017/10/04 00:32...

この間、今の職場の上司にもハッキリ告げた。
「年内いっぱいで働き方の改革ができなければ退職する。」と。

今この時点でいうのは、辞めることが前提ではなくて、続けることが前提だからだ。だってまだ3か月あるし、どうにもできないわけじゃない。いわば私の「覚悟表明」でもある。…という裏で。。仕事の問題をどうにか片づけないと、離婚問題に着手できないから。

私が超過労働をしていて、どんなに具合悪そうでも、夫は「前職より給料がいいんだったらいいんじゃない?」とか「うちの会社の部署で、残業がひと月に200時間ってところがあるよ。どうやって隠してるのかなぁ?」とか、他人事のように言って、高いびきで寝ているだけだ。…知り合ってまだ3か月も経ってない職場の同僚の方が、よほど私の体調を心配してくれている。

こういう人だとは知っていたが…夫のことを(気楽な性格過ぎて)「なごんでいいんじゃない?」という人もいるが、波乱を天分に持つ私のような人間にはイラっと来るだけだ。夫と知り合った当初から10年ぐらいは平和だったかもしれない。。

でも今は…彼に「知り合ってからこの2年間で、どれだけYlang.Ylangさんの環境が変わったか!」と言われるぐらい波乱に戻っている。。もう元には戻れないだろう。だけど夫は気づいていないし、そもそも夫に言わせれば、戦争か震災レベルでないと、「そんなことたいした問題じゃない。世の中にはもっと大変なことがたくさんある。」といわれる。

それを言われるたびに、もうこんな人と一生一緒にいたくないと思う。
早く、職場の問題を片づけて、離婚して引越ししたい。

でも……それで彼と結婚するとか、そんなことは考えてない。「たまにうちに来て泊まってくれたらいいな。」ぐらいには思うけど。一人で生きていく覚悟を持たねばいけないだろう。

大体、住みたい場所も目星をつけていて、家賃相場も見た。そんなにバカ高いものを買いそろえるつもりはないけど、家具も食器も照明もカーテンも全部気に入ったものに変えてしまおう。実は、生活感のない部屋が好きだったりするから、ぼちぼちモノは捨てていかないといけないとか。色々と密かに思う。(それを考えていると、ちょっと楽しいから。)

でも、今年は四半世紀以上勤めた会社も辞めて、転職もしたし。。
もうすぐ50歳になるというのに…大激変していく。。




私自身のこと | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |



転職して3か月…。

...2017/10/01 23:55...

先月は一回もブログアップできんかった!!(;´∀`)

実は仕事がめちゃくちゃ忙しい。
どれだけ忙しいか?というと、1週間(5日間)に2回は終電で帰っている。まともな時間に帰れるのは1日ぐらいで、あとの2日は21時とか22時とか。土日も仕事で出勤していたりすることもある。完全週休2日だから、平日に代休がもらえたりするけども、平日の代休で、仕事の連絡が来なかったことはほとんどない。さらに土日の休みの日も、仕事の電話やメールが来たりして、いつも仕事に追われ、心が休まることがない。

それでも、仕事は本来やらなくてはいけないことの6割ぐらいしかできていない。
もっとリアルに言うと、1か月に3日間ぐらい地方出張があって、パソコン持参で新幹線で移動中の時も、帰宅してからも仕事してたりするけども、やってもやっても終わらない。

いや、むしろ増えている気がする…。
私はいつでも電話に出られる訳でもなく、返信もすぐに出来るわけではなく、突然ながら不死身な訳でもない。やればやるほど仕事が増えて、「ああ…終わりが見えてきた。。」と思った頃にまたどさっと置かれる…みたいな。。みんなワタシをなんだと思ってるんだ?!

こんな状態で体調がいいわけはなく、「大丈夫?」と聞かれても、「大丈夫」とは言えない。
頻繁にめまいや頭痛、下痢が起きて、動悸がしたり、胸が締め付けられるような症状が起きることもある。そして、変な夢(仕事の夢とか)ばかり見るし、せっかく治ったはずの更年期症状(ほてり)まで復活してしまった。

メンタルクリニックの医師には「自律神経が乱れてますね。これは薬を飲んで治るというものではありません。」といわれた。簡単に言うと、働きすぎ。こんな生活を続けていたら、あと3~4年で寿命が尽きてしまいそうな気がする。36協定のラインが「ひと月45時間」というのがわかる気がした。


これでは到底やっていけないので(普段は役に立たない夫のせいにして)上司に訴えてみた。
「そんなに働いていたら体を壊すよ。まだ試用期間中だし、考え直した方がいいんじゃない?」と、今の会社で働くことについて、快く思っていないと。(最も…本気で心配しているのは彼の方で、夫はなんだかんだ言って高いびきで寝ている。呆)

すると上司は、意外なほどあっさり私の意見を受け入れた。
なぜなら、よくよく話を聞いてみると、上司自身も体調悪く、「倒れてしまった方が、どれほど楽かと思う。」なんていう。実は上司の働きぶりはさらに過酷で、過労死してもおかしくない。でも、そんな働き方はやっぱり間違っていると思う。

とにかく「働き方改革をする。」といわれた。それには上司だけではなく、私の意識も変えなくてはいけないけど。でも…、3ヶ月以内に働き方改革が出来なければ、退職しようと思う。
つまり、今年一杯。

こんな生活、せいぜいあと3ヶ月位にしておかないと、私自身も体を壊してしまいそうだ。。


それにしても…前職の最後はほとんど残業もなかったが、やりたい仕事は奪われ、飼い殺しにされ、心が病んでいった。今は仕事ぶりも認められ、高い評価をもらって、ものすごく必要とされているのだろうが、とにかく仕事量が多すぎて、常に疲弊している。

私の人生はなぜ、いつもいつも極端から極端に走るのだろうか…?
どうして「中間」がないのだろうか?
それは、「私の天分(波乱)」のせいだろうか…?とも思う。


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