眠れぬ夜のひと時に送る戯言の数々。今宵はどこまで話そうか…?暇つぶしの読み物感覚でご覧あれ!
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Ylang.Ylang

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Ylang.Ylang(イランイラン)です。
アラフィーな会社員です。一応、戸籍上の夫はおりますが子供はいません。ハンドルネームの由来は「イランイラン アロマ」で検索していただけると幸いです。(^^ゞ

このブログでは、主に恋愛(婚外恋愛)や夫婦関係の話、出会い系の話等々を取り扱っています。色んなご意見があるかと思いますが、嫌悪感をもよおす方や、モラル的に疑問を感じる方は、見なかったことにしていただけると、お互いに幸せかと存じます。(^_^;)

まあ、あまり真剣に受け取らず、「こんな考え・人もいるんだな。」とか、軽い読み物程度の暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
よろしくよろしくです。

尚、メッセージは「こちら」からどうぞ。

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あの頃に戻りたい…。

...2017/08/13 19:07...

私は決して過去を振り返らず、常に現在進行形で生きていると思う。
「昔はよかった。」とか、「古き良き時代」とか、そんなことを言うのは死ぬ間際で十分だ。昔のことばかり話してありがたがるほど、私は年老いていない。

でも今は…時々思う。
「あの頃に戻りたい。」と。

それはまだ前職がブラック化してなくて、辞めた同僚もまだ全員在職していた頃のよかった時代。転職したことを後悔してないけども、2年ぐらい前はそのぐらいいい会社だったから。そのころの写真はみんなとてもいい顔をして笑っている。

今はもうそんな面影など全くない。

転職先を「ブラックだ。」と言ってる同僚がいるが、末期的ブラック企業を見てきた私からすると、まだまだ病状は浅い。もちろん問題はたくさんあるが、これから立ち直れる可能性も十分に秘めている。だって、飛躍途中の上昇階段の踊り場にいて、混乱をきたしている状況だから。

もっとも私もブラック企業に対する耐性がついてしまったのかもしれないけど。苦笑

でも、上層部が会社存続のために、なりふり構わず、世間に露見すれば訴えられて、一発で終わるようなことをやっているようではもう会社として終わるしかない。

前職はそんな会社に成り下がってしまった。
それが現実。

そしてもう決して過去に戻ることはできない…
その現実はしっかり受け止めて、私は前に進んでいる…と思う。
だから、たまに懐かしんでも許されるだろうと。



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日常の出来事 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |



2年経っても…

...2017/08/13 02:43...

実は彼と付き合って、もう2年になる。
「永遠の愛なんて信じない。その時、その時を大事にするだけ。」と言いながら、長いようでいて、まだ半年ぐらいしか経ってないような、あっという間の時間。。

そして、私の乏しい体験では、この2年間での彼とのセックスが1番鮮烈である。このブログでは詳細に書いてないが、現実のエッチの方が強烈で、並みのレディースコミックやAVでは、もうなんとも思わなくなってしまった。苦笑

でも、彼もまた「今までで1番強烈だ」と言ったのは意外だった。私と出会うまでの近年は「もう愛情を感じられない、好きでもない女性とのセックスはできない。」と、風俗に行くのも、出会い系での安易な出会いもやめていたけど、それでも私よりずっと経験は多いから。

彼は「やりたいことに全部付き合ってくれるし、エロいし、下着姿も素晴らしいし、(そんな相手は)初めてだから。笑」と言った。

ぶっちゃけ…そんなにアブノーマルなことをしてるとは思えないし(普通…ということはないが、ドン引きされるほどでもないと思う)、かといって、私は何でも受け入れられる…ということもない。以前「おしっこするところを見せて。」と言った男性がいたが(彼ではない)、それはどうしてもNOだった。以前にも書いたが、「汚い・グロい・痛い」は受け付けられないし。


しかし、2年間付き合っているうちに、私の体はさらに進化を遂げる。
私が深く感じれば感じるほど、強く締め付けるらしい。「子宮口だと思うけど、(自分の)先がリング状に締め付けられてしごかれる感じだ。(バイアグラがなければ)みな早打ちガンマンになってしまう。やっぱり名器だよね。苦笑」と彼は言った。

きっと妊娠したくて、一生懸命搾り取ろうとしてるのだろう。
私の子宮は完全に目覚め、彼自身を記憶しているようにも感じる。もしも、今より10歳ぐらい若かったら、本当に妊娠してしまいそうだ。今まで誰とも実を結ばず…「できにくい体質」と思っていたのに。そして、「全く飽きない。」という。

残念ながら…(笑)
これが「セックスの相性が合う」と言うのだろう。

彼はセックスで乱れた表情、イって放心状態になっている私を見ているのが好きらしい。
そして、1度ではなく、私が疲労困憊して、気の抜けた風船のような状態になるまで攻める。一度として、同じようにはやらず、彼にとっての愛情表現は、「とことん快楽を与えること」なのかもしれない。

人生の折り返し地点を過ぎて…もう死ぬまで誰ともセックスしない(出来ない)かもしれないとも思っていたのに、「まさかこんなことがあるなんて。」と思った。


しかし彼は、私が仕事上において、今までで最も大変な時期を、辛抱強くずっと付き合って来てくれた。私のこの2年間の悲しみも苦しみも怒りも…知っているのは夫ではなく彼である。 「ピュアとエロの狭間で…」は、2年経ってもやっぱり「ピュアとエロの狭間」だったりする。


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