眠れぬ夜のひと時に送る戯言の数々。今宵はどこまで話そうか…?暇つぶしの読み物感覚でご覧あれ!
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Ylang.Ylang

Author:Ylang.Ylang
Ylang.Ylang(イランイラン)です。
アラフィーな会社員です。一応、戸籍上の夫はおりますが子供はいません。ハンドルネームの由来は「イランイラン アロマ」で検索していただけると幸いです。(^^ゞ

このブログでは、主に恋愛(婚外恋愛)や夫婦関係の話、出会い系の話等々を取り扱っています。色んなご意見があるかと思いますが、嫌悪感をもよおす方や、モラル的に疑問を感じる方は、見なかったことにしていただけると、お互いに幸せかと存じます。(^_^;)

まあ、あまり真剣に受け取らず、「こんな考え・人もいるんだな。」とか、軽い読み物程度の暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
よろしくよろしくです。

尚、メッセージは「こちら」からどうぞ。

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今年は大変な年でした。汗

...2016/12/31 22:35...

「出会い系サイトH」から、FC2にやってきて、早4か月。
なんというか…本当に色んな、大い変なことがあった1年でした。「あんなつまらん、変な規制ばっかりある出会い系なんかで日記書けるか!!」と、出会い系サイトHからの卒業なんて、全然日常の普通。そのほかは、圧倒的に悪いことの方が多くて、幸か不幸か?色っぽい話は皆無です。(^^;)(人事異動や職場が原因で、心がかなり疲弊してしまい、医師に休職を勧められて悩んでいる…という悩みを持ちこしての年越しです。汗)

来年の今頃は…仕事も住んでいるところも、結婚生活も…ぜーんぶ変わってしまうかもしれません。…と、いうか、間違いなく仕事は変わると思います。いや、変わってくれないと困る。

実は2~3年ぐらい前から、「50歳になったら、全部変わってしまうかも?」という「予感」を持って生きてきました。

しかしながら…「人生最大のピンチ」(母の相続の一件)の時も「最悪の状態での最良の結果」を出しました。(大変な苦労や苦痛も伴いましたが。)だから、来年の今は、「今年は大変だったけど、いい選択をした。」と思っていたいです。

…ということで、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いします。



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私自身のこと | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |



プレゼントのこだわり

...2016/12/26 02:19...

この間、彼に「ちょっと高額なプレゼント」を渡した。
いつもデート代は彼が負担してくれているから、1年に1回のお返しのつもりである。

「二つ折り財布」だったのだが、彼は「面白い話をしようか?」と。
デートの待ち合わせ場所に行く前、まだ少し時間があったから、近くの量販店に立ち寄ったらしい。
そこで、財布を新調しようと見ていたのだという。

実は彼には10月ぐらいから「今年は財布」と決めていたので、私から「買うな~買うな~。」という念が出ていたに違いない。笑
実は私にはこういうことが珍しくない。

例えば、たまに行くアーユルベーダサロンのセラピストさんに、差し入れでエッグタルトを作って渡したら、「2~3日ぐらい前、“ポルトガルで食べたエッグタルト、また食べたいな。”と思っていたところなのよ。」と言われた。

しかも、私のはまさにポルトガルのレシピを再現したもの。おまけに、1週間ぐらい前は別のものをあげるつもりだったのに、なぜだか?頭の中でエッグタルトに変わってしまっていたので、これまた「想い」が通じたのかもしれない。。

さらに以前にも親戚の伯母さんに小銭入れをプレゼントしたら「ちょうど財布買おうと思ってたのよ。そうそうこんな感じの。」と言われたが、それはお世辞ではないのだと思った。他にも(全く知らずにあげて)「これ大好きなのよ。」とか、言われたことも多々ある。

私が誰かにプレゼントを贈るとき、「これだ!!」とすぐに決まる場合、それは得てして「その人が望んでいるもの」のことが多い。逆にいまいち決めかねて、惰性で決めたものは、そこまではまったことがない。そんな不思議なことが私には多々ある。


ちなみに彼にプレゼントした財布だが、私なりの「こだわり」がある。
いい年をした大人にプレゼントするものだから、安いものではないが、ビックリするほど高額ではない。でも、私はハイブランドには全然興味がない。例えば「ヴィトンだから。」ということで買うことはまずなくて、「作り手にこだわりがある商品」が好きだ。もちろん最終的には、現物を見て魅力を感じる商品でないといけないけど。

ブランドとしてのネームバリューはないけども、すべての工程を日本国内で行い、熟練した職人の手作り。だから、生産数に限りがあって、一度「入荷待ち」になると、なかなか再販されない。

しシンプルなデザインながらも、使用している皮革は、ヨーロッパからの輸入による最高級皮革。革のなめし技術はやはりヨーロッパが一番で、中でもイタリアのものがよく、「素材はイタリア、‎縫製は日本」というのが最も理想的。

その中でも、日本ではほとんど流通していないらしい皮革を使ったものをプレゼントした。その皮革は経年変化が早いため、縫製が難しく、そのメーカーでは専用の接着剤まで開発したという。「そういうこだわり好きでしょう?」と聞くと、彼もまた開発の仕事をしているだけあって、やっぱりそうらしい。

私もウンチク語れて満足。笑
ただし、彼とは大っぴらに言えない関係。本当は「残るもの」をあげてはいけないのかもしれない。

しかも、見る人が見たら「普通の財布じゃない。」(彼自身の発想では買わないもの)とわかってしまうので、無難な色にした。そんな個性的なものをプレゼントして、「しばらくは【俺の財布】と、認識できないぐらい、勿体ない、いい財布だ。長く大事に使うよ。」と言っただけよしとしよう。(財布だと去年プレゼントしたマフラーと違い、「単身赴任先でだけ使用」と言うわけにはいかず、「これは使えない。」「もらえない、」と言われることも想定していた。)

ちなみに…仕事上ではほとんどスーツを着ず、休日と同じような恰好というのは知っていたけど、
「雑に扱っても、傷がつきにくいものがよいだろう。」
「(靴などの)手入れもめんどくさいと思っている。」
「よって、傷がつきにくいか、傷付いても気にならないものがよい。」
「防水スプレーを勧められたけど、きっと持ってないだろう。」
という私の分析は見事に当たっており、「なんて恐ろしい。苦笑」と言われた。


婚外恋愛 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |



史上最悪の出会い系サイト4(魑魅魍魎サイトの男たち・復刻版)

...2016/12/25 03:32...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)

<1>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-51.html
<2>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
<3>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-61.html


私に不快なメールを3回も立て続けに送りつけてきた男「春日」(50歳既婚・不動産自営業)。

そのあまりな文面に…私の中にどす黒い怒りが立ち込めてしまい。。。無視するのが正解なはずのメールに返信することにしました。ただし、春日氏を油断させるため、本来の私と全く違うタイプの女性を演じたのです。

それは……結婚を機に仕事をやめ、専業主婦となり、ちょっとモラハラ気味な亭主関白な夫を持つ、あまり社会をよく知らない世間知らずな女性です。(現実のところは、リーマン歴20年以上で、職業は「主婦」ではなくて「会社員」としか書かないんですが。)


「こんばんは。随分ひどい目に合わされたのですね。それも春日さんが真面目で純粋な方だからでしょう。奥様が羨ましいです。」

…のっけから「よくこんなこと書くわ。」と我ながら思いますが…。苦笑


「私の主人は本当に昭和の男で、帰宅した時に私がいないといい顔をしないし、そのせいでなかなかお友達とも自由にランチもできません。」

おまけにこれは「私の夫」の話ではなく、「私の父」の話です。(父は「戦前生まれ」だけど、一応「昭和の男」だし。苦笑)


「自分は毎晩のように飲んで帰ってくるくせに、パートに出るのも許してもらえず、自由になるお金もほとんどなくて…このままずっとうちに一生閉じ込められるのかと思うと、ため息が出てしまう。。。」

我ながら、「盛り盛り」です。笑
だって、専業主婦なんて一度もやったことないし、一人で十分生活できるぐらいの年収ありますけど。でも「もしこれで引っかかれば、面白いことになるな。」と思いつつ、春日からの返信を待ちました。


すると…
「やっと理想的な女性に出会えた気がします。ボクはもうこのサイトを3ヶ月以上やってますが、そろそろ諦めて…」

まともな文章はここまでです。

【奥様鉄道69】に乗り換えようかな?と思い始めたところでした。」と。
「奥様鉄道69」と言うのは、ググっていただくとわかると思いますが、ひと言で言うと「人妻専門のデリヘル」です。

しかも春日はまたご丁寧に
「駅で待ち合わせをして、飛びっこ、手かせ、アナルなど、色々なオプションで、ホテルまたは自宅に一緒に行き、セックスしてくれる。」
とまた余計な解説付きでした。

しかし、春日の「イカれた文章」はそれだけでは終わりません。
「でも、その【奥様鉄道69】だと、その日、自分が最初のお客さんならいいけど、もし2人目、3人目になっちゃうと、前のお客さんの○ーメンが女性のアソコ(オ○ンコ)の中に残ってることもあるので。(皆がコンドーム付ではないので。)裏DVDの男優は、他の人が出した○ーメンだらけの女性のアソコに、自分の○○○○を入れて、生中出しをしちゃってるけどボクには出来ません。」

伏字はあくまで私の自主規制で、春日の文章にはないものです。
しかも、わざわざカッコ書きで(オ○ンコ)と書かんでもいいだろと思いますが。呆


……と言うことは何?!
要は「有料の公衆便所は、誰が使ったかわからないから使いたくない。でも、自宅のトイレだったら、限られた人しか使ってないだろうから僕に貸して。ただし僕が用を足した後は汚れるかもしれないけど、それは知らないよ。」と言ってるのと同じじゃないか???と。

(女性に対して)超失礼な奴です。(-_-メ)

「今週金曜日まではスケジュールがいっぱいなので、Ylang.Ylangさんとボクのタイミングが合った時に愛し合いませんか?念のため、ボクのメールアドレスは******@co.jp。」

「愛し合いませんか?」だと~~?!(~_~メ)
「愛し合いませんか?」っていうけども、
その「排泄行為」のどこが「愛」なのか?!

本当にムカつきました。。。(~_~メ)
出会い系の男性に対して、こんなにムカついたのは初めてかもしれません。。。

もうこのまま無視してフェードアウトするか?
はたまたメールのやりとりを続けて、それとも天誅食らわせる計画を遂行するか…?
悩んでいる間にも春日からは毎日のようにメールが届きました。


「Ylang.Ylangさん、たまには気晴らしで一緒に遊びませんか?この間、初めてカラオケルームに行きまして、ムードたっぷりで気に入っちゃいました。」

前回、あれだけぶっ飛んだメールを送ってきた割には、かなりまともな文章です。でも所詮、「魑魅魍魎サイトの珍獣中の珍獣」だから、これが限界なわけで。。


「例えば、最初に新宿の鉄板焼き・ステーキ・海鮮料理・ワインの車屋別館に行き、その後、徒歩3分の新宿区役所隣の個室カラオケルームに行き、もしムードが盛り上がったら、すぐ近くのL***H***Lへ?」

私の率直な感想は…
なんてつまらん男なんだと。
こんな、面白みも何もないデートコースで、甘く見られたものだな!と。



ちなみに春日の言う新宿の車屋には何度か行ったことがありますが、本館と別館があり、別館はかなりリーズナブルです。これでセックスまで持ち込めたら、「デリヘル呼ぶより安いし。」と言われてるようにしか思えません。


「本当は僕のお仕事を兼ねて、徒歩5分位のところにあり、内々で売却(15~25億)する予定のラブホテルの下見、物件調査に行きたいのです。1人では入りづらいので、同伴していただけないでしょうか?」

いつもそうですが、最後に言い訳がましく、取ってつけたような文章をつけてくるから、「前半の方が本音なのだろう。」と丸分かりです。…というか、こんな下手な言い訳を書かないで欲しいものです。


さらに放置しておくと、翌日またさらに春日氏からメールが送られてきました。

「○日以降でないと時間は空きませんが、Ylang.Ylangさんのご都合に合わせますので、一度お会いしていただけませんでしょうか?」
「僕は最近は、歌舞伎町で購入した裏DVD50枚を見ながら一人で…してます。ですから、病気の心配はありません。変なメッセージでゴメンナサイ。」



「男女のアソコが全部丸見えの」とかわざわざ書くな!!!
本当に変だよ!!(~_~メ)


私の感覚では……、「一人でDVD見ながらしてます」なんて書いてくる男より、あちこちに女がいるけど、「ちゃんとコンドームをつけてるから大丈夫」と言う男性の方がマトモ。しかし、この時点ではまだ「天誅食らわす計画」は続行する気でいました。


「こんばんは。春日さんのメールアドレスに送ろうと思ったけど、なかなかうまくいかないので、こちらにメールします。パソコン苦手なんです。ごめんなさい。」

のっけからウソです。
むしろ「私はサポートセンターじゃないんだから。忙しいのに聞かないで。」と、会社でよくぼやいてるぐらいですから。なんて白々しいって感じですね。


「春日さんはよく新宿に行かれるのですか?私は昔、お勤めしていたのが新宿だけど、もう20年近く行ってないので全然わかりません。迷ってしまいそう。。」

「20年近く行ってない」ではなくて、「20年近く会社勤めしている。」の間違いです。苦笑


「それに主人がうるさいから、お化粧とかおしゃれとか、あんまりできなくて、ちゃんとお会いできるような服も靴もバッグもなくて。。。」

文章のイメージは「美容院もほとんど行かなくて、ひっつめにしていてぼさぼさ。すっぴんで、全身スーパーで買った服」って感じです。「闘う(働く)女は、常に美しく装わねば」と「ヒールの高さは7㎝」「かかとの低い靴なんて、ひとつも持ってないし。」という人が、何を言ってるのでしょう?


「私なんて、40代の冴えないおばさんなんです。だから春日さんに恥をかかせてしまうかと思ったら、ちょっと悩んでしまいます。。。」

「フェロモン満載女」のクセに、我ながら…よくこんなこと書けるなぁと思いましたが。。春日の返信は(ある意味)期待を大きく上回るものでした。【続く】





大激動の年になる。

...2016/12/23 17:39...

このところかなり疲れており…気が付くと、前回の更新から10日も経ってしまいました。なんか…色々ありすぎて。…と言っても、「彼と別れた。」とか「離婚した。」という話ではないんですが。(この場合、色っぽい話は皆無です。)

ところで、このブログのカテゴリーを「恋愛」にしてますが、今日はちょっと硬派な話になります。
これまでちょこちょこと仕事のことを書いてきましたが、やっぱり転職しようと思います。

全体公開になっているので、詳細は控えますが、会社の色んなことに対して、疑問を持ったり、憤りや理不尽を感じたり、会社を信じられず、だんだん自分の心が病んでいってるのもわかります。

彼にも「メンタルがやられてしまうとまずいよ。俺の友人は病院にかかったとき、自分で思うよりも重症で、休職してるんだから。」と心療内科の受診を勧めました。

私の場合、理由は…「自分のやりたい仕事がやれない。(特に過失も失態もないのに部署を変えられて、懲罰人事かと思った。)」というのもありますが、何よりも「会社に対するモチベーション(会社のために頑張ろうとか)」が「氷点下20度」ぐらいまで下がってしまったからです。

「こんなクソ会社辞めてやる!!」と。

私が仕事において、最も大事にしていることは、「信頼」と「人間関係」。その価値はプライスレスだと思っています。(仕事以外でも大切なことだと思いますが。)

しかしながら、社員が一生懸命築いた信頼関係を簡単に崩してしまう、社員を「持ち駒の1つ」としか思っていない、お客さんも大事にしない、自分のことしか考えていない社長に憤りとか反発を超えて、殺意を感じてしまいました。

もう自分の心の声を閉ざして、この会社で働き続けることはできない。。

ちなみにワンマン会社ではないから、私の定年より社長の交代はずっと早く、もうちょっと我慢すれば…という考えもあります。しかし、ここまで変えられては、例え社長が交代しても「もう元に戻ることはないだろう。」と思いました。

かつてはアットホームが取り柄で、居心地よくて、数年に一度ぐらいしかやめないいい職場だったけど、もうその面影はどこにもない…。かなり長く、人生の半分以上働いた会社をこのような想いで去っていくのは非常に残念ですがしょうがない。

この間、長く一緒に働いてきた後輩に「来月末で辞めるともう会社に言いました。」と言われて、「そうだよね。やっぱりそう思うよね。」としか言えなかった。後輩には小さな子供がいて、次を決めずに辞めるなんて無謀かもしれないけど、その気持ちはとてもよくわかる。もう我慢ならないのだろう。さらに、誰よりも昇格に熱意を燃やしていた後輩も「ひと足お先に。」と。

もうなんだかんだで、この10カ月ぐらいで、1/4の社員が辞めている。
「ああ、会社が倒産するときって、こんな感じかもしれないな。」とも思った。

実はもうひとつの理由は、会社の経営状態がよろしくない。でも私の年では、そんなに簡単に再就職先は決まらないと思う。だから時間が必要で、倒産して失業してから、慌てて職を探すようなことはしたくないから、今のうちから準備を始めるべきだと思った。

やっぱり年齢は関係あって、転職するなら1歳でも若い方がいい。
実は第一陣は今年の3月末に大量に辞めていて、私ももっと早く決意すべきだったか?
…と思ったけど、私には必要な時間だったのだと思う。

そして、どんな状態でも「自分の食い扶持ぐらい自分で稼ぐ。」というのが私のポリシーでもある。
(離婚するかもしれないしね。)

ともあれ、来年は私にとって、大激変の年になりそうです。。
いつもは風俗ライターみたいな記事しか書かないのに、えらく真面目に書いてしまいました。(^^;)


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Christmas again

...2016/12/12 12:00...

(今日の記事は、出会い系サイトHの日記からの復刻版です。)
以前にも書きましたが、私が「出会い系サイト」と言うものに足を踏み入れたのは…恐らく数年ぐらい前。「実は…○○○マニアのサイトだった!」という話はさておき。。(その話の顛末は「こちら」からご覧ください。)

多分、期間にして1年ぐらいだろうか…?
何人かの男性とメールのやりとりをし、会ったのは…数人にも満たない程度。

数年ぐらい前の話なのでだいぶうろ覚えですが… 私より2歳年下で、「彼女が欲しい。」と言った大阪から東京へ単身赴任してきた既婚男性。このころはまだ「夜2人っきりで会わない。」というマイルールがなく、夜、イタリアンレストランにて食事して、「男の一人暮らしの部屋、覗いてみませんか?」と言われ、逃げるように帰ってしまった。(わかりやすいお誘いですね。苦笑)

さらに…私よりもっと年下の翻訳の仕事をしているという男性。(確かひと回り以上若かったかと。)渋谷でランチした時、色んな話をした。 彼は奥さんとの関係について悩んでいて、(どんな理由かは忘れたけども)「妻を愛してるけども、いざ触れようとすると、怖くて拒否してしまう自分がいる。」と。

ただ第一印象から… (私とは)「全然進展しないな。」とハッキリわかった。

さらに1、2歳年上の既婚男性。
職業的に近かったせいもあるが、始終仕事の話をして終わった。(^_^;)(これは私における「典型的失敗のパターン」)メールではとても話が弾んでいたが、初めて会った時、とても緊張されていて、まずカフェにと。

そして、なんと!名刺とその方が勤める会社概要のパンフレットを頂いた記憶が。私のことを、「変な人じゃないと思ったし、怪しい男と思われたくなかったから、」と言われた。かなりまともな男性です。

そして「あなたみたいな人は出会い系なんかで探さなくても…。」と言われました。そんなわけで印象は悪くなかったけど、特に心が動くこともなく終わった。それは相手の男性にもわかるのか、その後、しばらくして(メールを)フェードアウトされてしまいました。

ともあれ…みんな1回食事して終わっただけ。
エロい話を期待していたらすいません。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ
何もないです。(今、現在進行形の話の方が、全然エロいですね。笑)


しかもその裏には、「当日ドタキャンしてしまった(私がすっぽかした)」とか、「会う約束をしたものの、理由をつけて断ってしまった。」という男性も何人かいます。

理由は相手の期待が大きすぎて重荷になったり、約束の日にちが近づくたびに、なんか、なんか、ものすごく会うのが憂鬱になって、嫌になって、「これはバツゲーム??」とさえ思うようになってしまったからです。そして、経験上からいうと、初回の約束がこじれると、そのまんまフェードアウトになってしまう可能性大です。

「何をやってたんだろう?」って感じです。
だって、その当時は、「どんな男性がいいのか?」とか、特になくて、ただ何となく、「会ってみようかな?」という気になり、会ったり、約束をしたりしていたのですから。

でも本当は…… その当時、好きになってしまった友達がいました。3歳年下の既婚男性で、周りに何十人と共通の友人がいたっていうのもあるけど、親友以上の関係にはなれませんでした。だから「代わりとなる人を探していた。」と言うのが本音だった。

見つかるわけはありません。
だって、誰だってそうですが、この世でその人はたった一人だけ。
誰も「代わり」となる人などいるわけないのだから。

そしてこの時期、「Christmas again」という曲と共に、ほんのりそのことを思い出します。私が恋愛を「上書き保存」ではなくて、男性のように「別名保存」してしまうからかもしれませんが。(ただし、「別名保存」しても、どこに置いたか?はよく忘れます。笑)

でも「しっとりとした雰囲気あるバラードだけど、よくよく聞いたら、歌詞が全然意味不明」というこの曲のように、「なんであんな男を、あんなに好きになってしまったのか?よくわからない。」って感じかもしれません。







妹にカミングアウト

...2016/12/11 18:54...

12月に入って…普通に食事休憩が取れたり、帰宅できる日もあり、やっとちょっと余裕が出てきました…。ですが、何か今までの疲れがドッと出ているのか?休日は、何も予定がなければ、だらっと過ごしてしまいます。(^_^;)

この間、エステに行ったら「肝臓が疲れてますね。汗」と言われたし。


ところでちょっと前、妹に私の本当の実態を色々暴露してしまいました。(妹は遠くに住んでいるので、メールでのやりとりです。)

「仲がいい夫婦だと思ってるかもしれないけど、実はそうじゃなくて、離婚を考えている。」とか
「もう8年ぐらいはセックスレス」
「しかも、私が拒否された側で、とても傷つくようなことを夫に言われた。」
「世の中にはセックスしなくても全然OKという女性もいるけども、私はセックスがないとダメ。愛情が減るって本当だと思う。」
「実は数年前ぐらいから出会い系サイトに出入りしていた。」
「1年ちょっと前ぐらいから、付き合っている人がいる。W不倫だ。」
というような内容です。


すると、「何というか…錆びたくぎのように、刺さって抜けない言葉ってあるよね。」と。妹には最近まで付き合っていた彼がいたらしいです。その別れた理由というのが、妹は40代半ばで、バツなし独身だけど、「その歳まで1回も結婚したことないのはマトモじゃない。」と言われたり。恐らく元カレは妹に対して身内感覚となってしまい、ポロッと本音が出たのかもしれないけども、自分の彼女にいう言葉じゃないだろうと思います。

さらに妹が仕事で大失敗して、「仕事でこんなことがあって、めっちゃ落ち込んでる。」とメールしたら、「あらら。俺、これからたい焼き食べるんだけど。」と返信してきて、ものすごく気持ちが醒めたと。もともと1日中延々メールを送ってくるようなヤツで、それもしんどかったけど、そういうことがきっかけで、「もう一緒にいるのが嫌になって別れた。」とありました。


それで、「別にもう結婚したいと思わないけど、お互いを尊重し合えるパートナーが欲しい。そんな人に出会えたなら、不倫でも出会い系でもいいじゃん。」と。

「ただ、お姉ちゃんも知ってると思うけど、私は若いころ、不倫でえらい目に遭ってるし。ある日突然、会社に彼の妻が…なんてことにならないように、くれぐれも気をつけて。」とありました。(妹は昔、職場の先輩である既婚男性と付き合っていたことがあります。)

妹は私がこういうことを話しても、拒絶しないだろうとは思ってましたが。でも本当のことが話せて、ちょっと清々しいです。笑(妹に「仲のいい夫婦」と思われているのは、とてもしんどかったので。)


そして、「私もデートする相手が欲しい。」「これから先、もう一人ぐらい彼氏ができたらいいなぁ。」とありましたが、いやそれぐらいできるでしょう。「あと1年ちょっとで50歳」の私が付き合ってる人がいるわけだし。妹は独身で、私よりも若いし、そもそも「冷蔵庫の牛乳切らしても、男切らしたことない。」と30代のころは豪語していた「魔性の女」ですから。( ゚∀゚)アハハ八八(「隠れドS」という話もある。笑)




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多忙につき…

...2016/12/04 18:51...

先週はあまりにも忙しすぎて、このブログをチェックする余裕もありませんでした。(+_+)
「忙しい」
という字は「心を失う。」と書きますが、まさにその通りです。

(詳細は省きますが)あまりにも心が荒んできて、
「今日はもう気持ちがささくれ立ってダメだ。」
「まだ気持ちがささくれだったままだから…しばらく拗ねる。」
というような内容のメールを彼に送り、しばらくそのまんまにしていた時もあります。

「いてほしい時にいてくれない男とは別れてやる!!!」
という気持ちになってしまったからです。

今、激務の上に、職場環境がものすごく問題が多くて、いらだっているのもありますが(ブラッ〇企業化しているという話もある。汗)、彼が「年明け早々は会うのは難しい。子供が受験でどこ(帰省)にも行かないだろうから。」と書いてきたことも原因だったりします。

ハッキリ言うと、面白くないのです。

以前、(確か)1か月ぐらい会えなかったとき、「〇日は妻の誕生日だから無理だ。自宅でケーキを食べる程度だけど、子供たちが企画するし、形ばかりでもやらないと。」と言われたときも、もやもやしました。。

私にも「既婚者」で「自己都合」というものもあるはずなのに、まるで独身のような言いぐさで勝手です。「しょうがない。」と思っていてもどこか割り切れない。単身赴任ながらも子供がいる彼と、子供なし・共働きで、平日の夜もいつでも遅くて、土日も自由に外出している私では自由度も違うのは当然のことで。それでも、いつも妻子と暮らしている人よりはずっと自由で、「当分会えない。」とか言われているわけじゃないのに。

でも、心に余裕がなくなると、そういう風には考えられなくなる。
「超めんどくさい女」になってしまう。

勢いあまって、「もう別れる。」とも言いたくなる。(今、別れたらますます心の拠り所がなくなってしまうのに?)だから理性があるうちは、メールの返信をするのをやめて、籠ってしまうのですが…。

やっぱり仕事のストレスがひどすぎるのかなぁ。。
ひと月に50時間近く残業するような働き方はもうやめたいです。。( ;∀;)


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