眠れぬ夜のひと時に送る戯言の数々。今宵はどこまで話そうか…?暇つぶしの読み物感覚でご覧あれ!
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Ylang.Ylang

Author:Ylang.Ylang
Ylang.Ylang(イランイラン)です。
アラフィーな会社員です。一応、戸籍上の夫はおりますが子供はいません。ハンドルネームの由来は「イランイラン アロマ」で検索していただけると幸いです。(^^ゞ

このブログでは、主に恋愛(婚外恋愛)や夫婦関係の話、出会い系の話等々を取り扱っています。色んなご意見があるかと思いますが、嫌悪感をもよおす方や、モラル的に疑問を感じる方は、見なかったことにしていただけると、お互いに幸せかと存じます。(^_^;)

まあ、あまり真剣に受け取らず、「こんな考え・人もいるんだな。」とか、軽い読み物程度の暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
よろしくよろしくです。

尚、メッセージは「こちら」からどうぞ。

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史上最悪の出会い系サイト3(魑魅魍魎サイトの男たち・復刻版)

...2016/11/27 12:00...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)

<1>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

<2>http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-55.html


さて、前回は「魑魅魍魎サイトの小物な男たち」を書いてきました。しかしながら、それを上回る「珍獣中の珍獣」がこのサイトには存在しました。それは「50歳既婚、職業・不動産系自営業」。送られてきた写真が「春日」に似てるので、「春日」とします。春日のメールは…最初から「変さ」をぷんぷん臭わせていたのだった……。

「初めまして。僕は不動産の仕事を自営でやっていますので、比較的時間は自由になります。平日の昼間でもOKですので、ご都合に合わせられます。」

ここまでは、出会い系でよくありがちな文章。(ただし私は正社員で普通に働いてるから、平日の昼間なんて絶対無理だが。)

「健康状態も良好で、お酒もほとんど飲みませんし、タバコも吸いません。競馬を少々程度でギャンブルもほとんどやりません。女遊びもしません。」

この辺からすでに「????」となって行く…。独身男性の婚活メールじゃないよね???と。

「ぜひ一緒に運動したいのですが、最近、ゴルフで足を痛めてしまい、大分よくなりましたが、まだ完治していません。普通の運動なら影響ないですが、もしエッチに…あまり激しいプレイになると…。お食事だけでも構いませんので、エッチな下心はちょっとだけしかありません。もちろん全ての費用は私が払います。」

いやあ、「エッチな下心はちょっとだけ」じゃなくて、「下心しかないんじゃないの?」と思ってしまうような文章です。無視していたら、次にこんなメールを送られてきました。(後から考えたら、ちょっと思い込みが激しいストーカー気質かも?汗)



「やっと普通の人(私のこと)にめぐり合えたような気がします。このサイトを3ヶ月ぐらいやってますが、本当に色んな人がいました。」

そりゃ~~魑魅魍魎サイトだから、しょうがないでしょう。( ゚∀゚)アハハ八八

…で、メールの内容は本人の被害話に続きます。

「このサイトで知り合った中国人女性(26歳)と待ち合わせをして、彼女の言うまま焼肉店に行き、近くの中国クラブに行きました。そしたら彼女1人でワインをボトル4本飲んでしまって、お会計が40万円。ちょっと高いけど、その後、ホテルか自宅へ一緒に行くと話していたのでまあいいかと。」


普通、いくらお酒が強くても、1人でボトル4本は無理でしょ!

しかもお会計が40万!!払うほうがビックリです。Σ(´∀`;)

それで「まあいいか。」と思えるのも。(そもそも、そんなお金あるなら、風俗で若い女性を買った方がよっぽど安くつくのでは…?)

かなりビックリのツッコミどころ満載です。

それに大体、ここは魑魅魍魎サイト。

こんなことペラペラ話したら、まさに「カモねぎ状態」です。瞬く間に割り切り女性や業者、タカリ体質の女性のターゲットにされるでしょう。でも、そのことを全くわかってないようです。

「他にもっとひどい目に遭わされたけど、とても恥ずかしくて今は言えませんけど…お食事だけでもいかがでしょうか?僕はエッチな気持ちはちょっとだけ。安心してくださいね。もうすぐ競馬が中山・府中に戻ってきますので一緒に行きませんがか?ゴルフの練習もちょっとずつ再開したいし。体を慣らす意味で、2人でいっぱいトレーニングしたいな。エッチな想像ごめんなさい。」

…と言う文章で2通目のメールは締められていました。これが業者なら、「しめしめ。」とばかりに返信するのでしょうけど、2通目も私は無視しました。すると…翌日、また春日からメールが来たのです。


「牛肉を食べると元気になるのは、私だけではありません。江戸時代の徳川将軍も、牛肉を食べたら、アレ(お○○○○)がビンビンになって、何人もの側室とセックスをして、子供を産んだのでした。」

メールの冒頭から、「いきなり何を言うねん?!おかしいんじゃね?!」って感じなんですが…

「私は不動産関係の仕事をしていて、所有するオフィスビルを貸したり、商業ビル購入希望の顧客に、物件を紹介して手数料をもらっています。」

昨夜のことなのに、自分の送った文章を忘れてしまうなんて、若年性痴呆症でしょうか……?それとも私に「ボクはお金持ちだよ。」と自慢したいのでしょうか?


さらに春日は「出会い系で絶対やってはいけないNG行動」の1つをとったのでした。
「比較的時間も自由になりますので、平日の昼間でもまみさんのご都合に合わせられます。」

魑魅魍魎サイトでの私のハンドルネームは、「Ylang.Ylang」ではありませんが、「まみ」でもありません。名前を間違えると言うことは、リアルでも大変失礼な行為です。しかも出会い系では、女性に「コピペした文章を送りつけている。」とモロわかりで、さらに大きくマイナスです。

「また肉の万世、モスバーガー、シュークリームのヒロタとは不動産の取引をしたことがあるので、よく利用するようにしています。」

お気づきの方もいらっしゃると思いますが……どうも文章に脈略がありません。文才やコミュニケーション能力が恐ろしく乏しいのか?それとも「ボクは色んな会社と取引があるんだよ。」と自慢したいのだろうか?でも……別に自慢するほどでもない、大した話でもないと思いますが。

「タバコも吸いませんし、お酒も飲みません。パチンコ、ギャンブルもしません。女性とのエッチも経験が少ないので、ホストクラブの一流ホストのようなテクニックもありませんが、健康状態は良好、足腰は強靭です。」


「サラブレッドの種馬志望」でしょうか?呆
むしろ、出会い系では「飲む打つ買う」の「女千人斬り」で、少々顔色悪いけど、「遊ぶことなら俺に任せろ」みたいなタイプの方が、よほどモテるのではないでしょうか?ここまでもかなり呆れましたが、最後の一文がさらにムカつきました。(-_-メ)

「しかし最近、ゴルフで膝を痛めてしまい、大分よくなりましたが、今だ完治はしていません。

もしエッチな関係になっても、Ylang.Ylangさんの過激なプレイに耐えられるかどうか?ちょっと不安も…。」

先にも書きましたとおり、これまで私は一度も返信していません。それに、私の春日に対する率直な感想は「本当にセコイ、つまんないオトコだな。」ですが、当時の私はこの最後の一文にものすごくカチンと来てしまいました。(当時はセックスレスだったからと思われる。)

コイツは女性をなめてるのか?!(~_~メ)と。
(魑魅魍魎サイトの私のプロフィールはセックスのことは一切書いておらず、それを匂わせるような文面もない。)

それで、本来は無視するのが正解なはずのこのメールに返信してしまった。

なぜなら…春日と会うことになったら「何もせずにたかるだけたかってやろう。」というどす黒い怒りがこみ上げてきたからです。。。


しかし…春日を油断させるため、本来の自分とは全く違う女性「結婚と同時に退職した専業主婦で、ちょっとモラハラ気味の亭主関白な夫を持つ世間知らずな女性」を演じることにしたのだった。

【続く】



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17軒あった。

...2016/11/26 18:05...

今まで彼とデートしてきて、某地区の行ったレストランの数。
おかげでグルメ情報にはすっかり詳しくなった。和食もイタリアンもスペイン料理もエスニック料理も中華も、中東系を除けば、ほぼ制覇したといえるだろう。

しかも、マレーシア料理、ブラジル料理、ギリシャ料理なんて変わり種もある。(あくまでネットからの情報だが)これが地方だと、ショッピングセンターなどで待ち合わせして、食べ物・飲み物を買って、どちらかの車で国道沿いのラブホに向かう…というパターンなのだろう。でも、掘り起こせばまだまだ行きたい店はある。

「本当はこういうのは、男が調べて決めるものなんだけどね。」と彼は言ったが、私的には別段気にするところではない。だって、デート代を出してくれているのは彼なんだし、自分でいうのもなんだけど、大抵の男性より私の方がグルメ情報には詳しい。


…と言っても、「私に任せて。」なんて、これっぽっちも言わず、店選びは相手(男性)が音を上げるまでやらせておく。( ̄∇ ̄)「出会い系」の対面なら、「お手並み拝見」といったところ。(こういう時のお店選びはものすごく重要で、それで相手の男性の心証も大きく変わる。)しかし、彼は最初から「俺より、Ylang.Ylangさんの方が詳しいから任せる。」と言ったからである。


そんなわけで、「タンドリーチキンが食べたい。」とか「ふかひれスープが食べたい。」とか「お好み焼きが食べたい。」とか「ピザが食べたい。」とか、私の気分で決めてきた。比較的高級店もあれば、すごく庶民的な店もある。毎回リピートせず、いつも違った店に行くから、どんどん情報が増えていく。あまり大っぴらに言えない所が残念だけど。(^^;)


それをこの間、全部をリストにしてメールで送ったら「そんなに行ったっけ?と思うけど、どの店も記憶にある。」と彼は言った。ちなみにレストランの数(+4回ぐらい)が彼と会った回数で、もっと少ないような気もするが、もっと会ってるような気もする。


ついでに…ラブホ情報にも詳しくなって、これまたさらに言えない話だ。
こちらは「最寄駅から10分以内ぐらいの場所」(車ではなく、電車での移動だから。)で、「サービスタイムが長く設定されているコスパがいいラブホ」に限定されるから、ある程度「定宿」は絞られてしまうけど。


それまでの私は「ホテルによって、時間設定、料金設定が大きく違う。」なんて知らなかった。…というか、生まれてこの方、ラブホに行ったことなかったので、「サービスタイム」の定義すら知らなかった。(デートではもっぱらシティホテルしか利用したことがない…理由ではない。)

…………今は風俗ライターみたいな記事ばかり書いているというのに。(;・∀・)




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デート日和2

...2016/11/24 00:51...

今日はデート。
前からちょこちょこ書いている通り、10月から仕事が激務と化してる…。
人によっては、「デートなんかしてる暇ない!そんなことしてるんだったら1日中寝てるわ。」という人もいるかもしんないけど、私は「絶対、意地でも休んでやる。休日出勤なんて絶対やらない!!」と思っていた。(そのぐらい今、激務。理不尽に激務。涙)

しかも最近、仕事の忙しさと会社に対する理不尽さが相まって、常に「怒りモードの戦闘態勢」になっているからよろしくない。医学的な言い方をすると「交感神経優位」でずっと緊張状態を強いられている感じ?

だけど…やっぱり裸で抱き合っているのは気持ちいい。
人の肌に触れていると落ち着くし、心癒される。何度もキスして、裸で抱き合って、セックスしていると心が充たされていく…。(彼は「すっかり解放されてるようだよ。」と言ったが。)  だから、体は長時間のセックスで疲れても、心がリフレッシュしたからいいのだと。(明日も朝6時半には起きないといけないが。)

このまま眠ってしまえない、帰らなくてはいけないことだけが残念だが。

でもこれが、私が思う一人エッチとセックスの大きな違い。一人エッチでは決して埋められない、満たされないもの。もし今もセックスレスだったなら、今の過酷な状況にはとても耐えられないから。…きっと、わからない人には一生わからないのだろうなと思う。

もっと言うと、抱き合うのは同性ではなく、異性でないといけない。
そして「恋人のセックス」でないとダメで、「セフレのセックス」とか「1回限りのセックス」でもダメなのかもしれない…と思う。

もっとも…帰りの電車で「気の抜けた風船」みたいにふわふわ心もとない状態になるまでエッチせんでも。。…とは思うが。( ゚∀゚)アハハ


ところで、以前のブログでも書いたが、デートにはいつも夜食とお土産用のお菓子を作って持っていく。今日のお菓子は「ぶどうのタルト」。今日の夜食は「鮭とえのきだけの炊き込みご飯」「揚げたじゃがいもと牛すじの肉じゃが」「ささみときゅうりの梅肉和え」そして、写真を撮るのを忘れたけど、デザートは「パンナコッタ紅茶ゼリー載せ」。仕込みは2日間。

しかしデザートはともかく、夜食の内容は、とてもデートに持ってく料理とは思えず。。(^^;)
「デートの夜食」というよりは、熟年層の晩御飯そのまんまの渋いおかず!彼は「俺は煮物が好きだし、こんな料理は、自宅でも単身赴任先でも食べられないから。」と言ってたのでいいけど。(自分で言うのもなんだが、栄養バランスもいいハズ。)
この辺が「合わせて約100歳」の熟年カップルのリアル。( ゚∀゚)アハハ八八

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出会い系の恋は短い…?

...2016/11/21 01:20...

またまた1年9か月ぐらいやっていた「出会い系サイトH」での話。

「彼氏が最近冷たい。」「メールが来ない。」あるいは「Lineも既読スルー」なんて内容の日記をよく見かけました。そして「誰かと付き合っても、いつも2ヶ月ぐらいしか続かないで捨てられてしまう。」「好きになりすぎて、すぐに去られてしまう。」とか。

しかし、逆に「彼と別れました。」という日記を書いていても、その1週間か2週間後にはもう「ラブラブです♡」みたいな日記がアップされてたりします。

さらに、「彼ができて一週間」とか言う日記もあったりして、「彼が出来てウレシー!!」「大好き~~~!!」というのが日記からあふれ出ています。

でも…毎日、彼から「大好き」「愛してる」と言われないと不安。
メールやラインも1日何十通も、やり取りしてないと不安。
「毎日会いたい。」「1週間も彼に会えていない!」「寂しい。」みたいな。

まるで「熱病にうなされたような恋愛」のようです。でも、既婚者じゃなくても、普通に仕事して生活があったら、そんな生活を続けるのはかなりしんどい。特に「女性が専業主婦」というパターンだと、男性側が息切れして去っていくのもわかりますから、長続きしにくいでしょう。


だから、「恋愛の始まり(サイトで知り合って、初メールを送るまで)から終わり(別れる)まで」のサイクルがものすごく短い。大体、2~3か月ぐらい。

初メールを送って、2、3通後には会う約束をして、1週間後ぐらいの初対面で好きになって、「彼ができました。」と言い、数回会ったら、最初はあんなに頻繁に来たメールもほとんど来なくなって、いつの間にかフェードアウトされた…みたいな感じでしょうか?

こういう「短いサイクルの恋愛(というか恋愛ごっこか?)」の恋愛があるってことがちょっと衝撃的でしたが…「出会い系ならではだな。」とも思いました。

前にも書きましたが、出会い系は圧倒的に男性会員の方が多く、女性に優位な市場です。性格年齢容姿問わず、女性なら必ずお声がかかります。さらに、人気日記主ともなれば、彼がいようとも、男性読者が順番待ちしていたりします。


だから、例え「別れた、捨てられた」としても、いくらでも相手がいる、替えが効く。「春の男」「夏の男」「秋の男」「冬の男」とワンシーズンごとに変わっていく。本当は長く付き合える相手が欲しいのに、「どうもいつもうまくいかない。」「すぐに終わってしまう。」と思ってる女性が少なからずいました。(ヤリモクにうまーく騙されているケースもあると思います。)

「本当に相性の合う相手」「ちゃんと向き合って付き合っていける相手」と出会うことが難しいのです。

もちろんそういうカップルも少なくないです。そういうのは大体、付き合うまでに3か月とか半年とか、リアルでの恋愛と同じぐらい時間を要してます。

あくまで私の感覚ですが、そんなに簡単に人は恋に堕ちるものじゃない。(だから、出会い系サイトHで長く続いているところは、「付き合い始めは日記友から。」というケースが多いんだろうと。)

人の気持ちが熟成されるには、どうしても時間がかかるもので、例えば「付き合ってる感覚」というのは、「いきなり」ではなくて、徐々に芽生えてくるんじゃないかと思う。(もちろん慎重派な方もいて、付き合って三か月の彼を「彼(仮)」と書かれてましたが、その方がなんか納得です。)

だから、いきなり出会った瞬間に「びびっと電流が走って恋に堕ちる」なんてことはほとんど起きることはない。っていうのが、どうしてわからないかなぁ~?と。意外にそれを誤解している人が男女問わず多かったような…。

もっとも「気軽に恋愛ごっこを楽しみたい。」ということであれば、うってつけの場所かもしれませんが。







ドSのさそり座

...2016/11/19 18:09...

唐突ですが…今月は彼の誕生日です。
でも、「俺はずっと35歳だから、誕生日は忘れた。」と教えてくれない。
まあ、大した問題でないからいいけど。( ゚∀゚)アハハ

しかし最近、時々行くサロンのセラピストさん(30代女性)も「さそり座」と知りました。
(この方です。http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

ちなみに…ひょんなことから、2人の性的嗜好が「全く同じ」と知りました。

「誰かに何かしてもらって気持ちよくなるよりも、自分が何かをして相手の反応を見る方が好き。」
「自分がイクのはせいぜい最後ぐらいでよい。」
「だから相手が全く反応なく、マグロだったらやる気が失せる。」

まあぶっちゃけいってしまうと「ドS」なんですが…
しかしながら、2人とも本格的なSMプレイには興味がなく、「苦痛を与えたいと言うのではなく、精神的に支配したい。」らしいです。(「Sは苦痛を与えたり、痛めつけたりするのが好きな性的嗜好というのは非常に狭い・偏った考え方だ。」と言ってましたが…。)

さらに言うと、2人とも「ご主人様と奴隷」みたいな関係にも興味がなく、「「いかにもM」という人には興味ないらしいです。「M女はなんでも報告して、指示を待つからめんどくさい。」だそうです。そうではなくて、「普段抑制している姿をさらけ出してほしい。見たい。」と。(「俺はギャップに弱いんや。」と言ってましたが。)だから例えば、セラピストさんのお相手は、自然と社会的地位の高い男性となるようです。

そんなわけで…話を聞けば聞くほど似ているので
「この2人を会わせたら面白いだろうな。」と思いました。
もっとも真面目なところでいうと…セラピストさんは東洋医学に造詣が深く、多趣味で、パワフルで、そして「気の世界」を感覚的に理解しているから、そういう意味でも話が合うだろうと。


しかし「性的嗜好が全く一緒」というのは、「天敵同士」になりうるわけで…
同性同士だといいお友達になるでしょうが。(だから「男女の仲になる」ということは考え難く、「会わせたら面白いだろう。」と思ってしまうのかも?)

で、相手の嗜好は、何もしてなくても感覚で、何となく「ピン!」とくるらしく…お互いに初対面から「天敵認証」をしそうです。うっかり間違ってS男性とセックスしてたら「だんだん、腹が立ってくるのよね。ちょっとは反応しろと。」と言ってましたから。(ドSだから、相手の反応を見る方が好き。)

ちなみにセラピストさんは、「女王様スタイル」が似合いそうなセクシー美女で、「いかにもドS」って感じです。ともあれ「さそり座がドMって変でしょう。やっぱりさそり座はドSって感じでしょう?」と、2人とも言ってました。

ちなみに私は「ドクターX」の大門未知子と同じ(やぎ座)です。ドラマでは、「協調性なし」「仕事が趣味」「男が寄ってこない」だそうで。( ゚∀゚)アハハ八八



その他 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0) |



イケない女はフラれる…?

...2016/11/15 12:00...

「出会い系サイトH」の日記にて…
「イケない女はフラれる。」と書いていた女性がいました。

これは(まどろっこしいのでズバリ書くと)「中イキができない女」という意味ではないと思います。「中」だろうと、どこだろうと関係なく、「とにかくイケない女」ということではないかと。

なぜなら、女性はリラックスして、安心できる状況で、相手の男性に心を許していないと、なかなかイキにくいと思います。…という意味で、「自分に心を許していない。」(=愛してない)ともとられ、「俺のこと、好きじゃないのかな?」という思考回路になるのでは?と思ったりして。(逆に目の前でイクようになったら、「心を許してくれるようになったんだな。」と思うらしい。)

もっとも…最初からそんな雰囲気はなかなか難しいと思いますが…
そういう意味では「お試しは3回まで。」と言った女性もいます。(3回ぐらいまでは緊張してなかなかうまく行かなかったり、あるいは本性がわからなかったりするから…という理由らしい。)

私は「2回」と思ってますが。( ゚∀゚)アハハ八

でも日本って「セックスレス大国」、異常に「セックス」に対する比重(価値観)が軽いくせに、「満足度ランキング」では男女ともに世界最下位だったり(どうでもいいわけじゃないらしい)、不倫大国(配偶者より、不倫相手とのセックスの回数の方が多いらしい。)だったりします。

ちなみに私はセックスのことをタブー視するくせに、「お子さんはまだ?」とズケズケ聞いてくる無神経さはきらいです。「どっちもおんなじことじゃん!」って思うのですが。






史上最悪の出会い系サイト2(魑魅魍魎サイトの男たち・復刻版)

...2016/11/14 12:00...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)

■史上最悪の出会い系サイト1(魑魅魍魎サイトの男たち・復刻版)
http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-51.html



前回、「このサイトが最悪なのは、運営側だけではない。そこにいるのは…、ろくでもない男性ばかりだった。」と書いたが…まず「小物」からご紹介。


1.意志疎通微妙系

一番多かったのがこのタイプ。
簡単に言うと、「何を言いたいのか分からない」「だから何?」としか言えないようなメールを送ってくる方々である。出会い系サイトHで「プロフィール見ました。」とか「仲良くしてください。」というメールにお怒りのも女性多かったが、それを上回るコミュニケーション力のなさ。


例えば……
「鈴木太郎です。会ってください。」(別に有名人でも何でもなく普通の人。)
「○月○日に◆◆ホテルにいます。」とか。
そんな一行だけ。どうしろと言うのだろう。


もうちょっとマシなのに当たっても、2通目、3通目は「今日はいい天気ですね。」「今日は仕事が忙しくて大変でした。」程度。


「言葉のキャッチボールがものすごく苦手」「メールでのコミュニケーション能力がかなり低い。」というのは、「出会い系サイト」においてはかなり致命的だと思うが。


さらにその「類似系」は、自己紹介も何もなく、(私に)「写真送れ」って言う1文のみ。派生型では、「いきなり自分の局部の写真を送付」。(日本人ではなく外国人に多い。)

露出系とも思われるが、「そんな粗末なものを見せるな。」と言いたい。


2.SM系
どこの出会い系サイトにも一定数いるが、ご主人様、女王様、奴隷探しにはとても苦労している様子。

「貴女にマゾの快感を…」とか
「貴女を女として、牝として輝かせて上げます」と。

別にどんな嗜好でも、個人の自由だと思うが、私を巻き添えにしないでほしい。私は「恋人」を探していたのであって、「ご主人様」を探している奴隷ではない。

段々、うっとおしくなって来たので「ご主人様の奴隷探しは他を当たって下さい」とプロフィールに書いた。

出会い系サイトHでもそういう人たちはいたが「奴隷の女性がほしければ、SM専門の出会い系に行け。」と言いたい。どこも「S男性」不足していて、モテるらしいから。


3.異性なら誰でもいい系

「容姿は問いません。とことんセックスを追求できる人。ア○カンしたいです。」という人がいた。ここまで目的がハッキリして徹底してると許せるともいえる存在。(ただし、全く興味はないけど。)


4.年下系
私よりひと回り以上年下のアラサー位の男性で、「僕と大人の関係になりませんか?」というメールが来た。

しかしながら「最近、溜まってるもので。」の一言。


私は便所じゃないっっ!!ふざけるな!!(~_~;)


さらに別の男性に「なぜ年上の女性と付き合いたいのか?」と聞くと「一緒に飲みに行って、体の関係になりたいです。」と。

………私の質問の答えにもなっていない。(~_~;)

どちらの男性にも言えることだが

「年上の女性だから甘えられる。」「何を言っても許されるだろう。」と思うのは、大いなる間違いだということに気づいていない。


ともあれ、この史上最悪の出会い系サイトで、年下の男性に「なぜ年上の女性と付き合いたいのか?」「どういう付き合いをしたいのか?」と聞いて、まともな答えが返ってくることはなかった。


私はあなた方のママではないし、ボランティア活動をする気はない。このサイトのせいで、年下の男性が大嫌いになった。


しかしながら…「なれば、年上の男性はマトモか?」というと……

栄えある(?)「ワースト2」に輝いたのは「○ーメン男」。(年齢は確か50代前半だったかと。)


何の前置きもなく、いきなり「あなたの顔に○ーメンをぶちまけたい。あなたの写真に何度もザーメ〇をぶちまけました。」というメールを送りつけてきた。


もはや……この人たちが普段どういう日常生活を送ってるのか?謎。

後から考えたら……、こういう女性をなめた対応は、「簡単にすぐヤレる」(あるいは「とにかくヤリたいだけだから、めんどうなやりとりはしたくない。」)と思っているか、「割り切り女性」か「風俗嬢」と勘違いしている男性ばかりだからだろう。こういう人に限って、普段は信じられないぐらい真面目だったり、紳士だったりするのかもしれないが。

ともあれ私はこのザー〇ン男のメールがきっかけで、気が付くと…自分のアカウントを削除(永久退会)していた。

だが、この「‌史上最悪の出会い系サイト」には、それを凌駕する男性がいたのだった。

【続く】







ピュアとエロの狭間で…Another Story「桜の咲くころに…」〈2〉

...2016/11/13 12:00...



こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)

■ピュアとエロの狭間で…Another Story「桜の咲くころに…」〈1〉
http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-46.html


「今日はたくさんお話ができて、楽しかったです。
出会い系サイトHでのYlang.Ylangさんは、最初は“男から男へと渡り歩く。”というような印象を受けましたが、メールや日記でのやりとりをしているうちに、「遊んでいるタイプではなさそうだ、」と感じるようになりました。

お会いした印象は、内面から強い色気やフェロモンを感じる、匂い立つような雰囲気で、好きな男にはたまらないだろうなと。

また近いうちに…もっと濃厚で熱いキスをしましょう。
ゆっくり仲良くなれたらと思います。」



彼は駅まで私を送った後、こんなメールを送ってきた。
私はセックスどころか、軽く唇に触れるようなキスさえも、長いことしていないことに気が付いた。
それどころか私は、夫とは一度もあんなキスをしたことはない。


「あなたにはすっかり騙されましたよ。」

私は怒るでもなく、ごく普通の口調で彼に言った。
あくまで外見の問題だが、彼はそんな強引にキスするタイプには見えなかった。例えるならば、湖畔にいて…あまりに透明できれいな水面…と思って覗き込んだら…、一気に水の中に引き込まれたような気持だった。

彼は「“羊の皮をかぶった何とか”とか“ロールキャベツ男子”と言われたことがあります。(^_^;)」と言った。一見草食系に見えるが、2人きりになると、いきなり豹変してしまう男性のことである。

「友達感覚と安心させて、狩をする…っていうのは冗談ですが…自分では肉食になりきれないというか、あまりガツガツ出来ないんです。性格も社交的ではないし、積極的なのは苦手なつもりです。女性といちゃいちゃするのは大好きなんですけど。」と言ったが…

あの長いキスの後、彼は「僕の部屋に来ますか?」と言った。
だが私は「帰ります。」と。そこまで流されたくなかった、一度冷静になろうと思った。

彼は、「いいですよ。」と答えた。

でもこの「いいですよ。」というのは、「今日は捕らえたけど、逃がしてあげよう。」という意味なのだと思った。「展開が早くてすいません。でも、誰でもいいわけじゃないので。」と言ったけども。(そんなわけで、今後はこの男性のことを【ロールキャベツくん】と書きます。いわゆる「彼」との区別が紛らわしいですから。)


私の周りにいる男性(ネットとかではなくてリアル)は、「バリバリの肉食系」か「草食系を越える絶食系」あるいは「仙人系」ばかりで、ロールキャベツくんのような男性は私の周りにはいなかった。だから、すっかり、まんまと騙されてしまった。

「僕はYlang.Ylangさんの周りにはいないタイプでしたか。なら、あなたの秘密の恋人になれそう…かな?なんて。」
(「秘密の恋人」というのは、私は既婚者なので、「こっそり付き合いたい恋人」という意味で、初期の私のプロフィールには「秘密の恋人を探しています。」と書いていたものである。)

私は「まだわからない。。」と答えた。

「まだ1回しかお会いしていないので、そういうお答えになるのでしょうね。」と返信してきたがその通りである。ロールキャベツくんとは趣味の話で盛り上がれるし、何となく波長が合うし、話していても楽しかったが、「好きか?」と言われたら違うと思う。

「好きでも嫌いでもない。」というのが正直な気持ちだった。


やっぱり、男と女は寝てみないと分からないって思います…
何もかも忘れて、ただお互いの身体を貪り合う…
そういう時間を持てたらこの上ない悦びです…。


男と女……1対でしか分からない瞬間が確実にあると僕は思っています。
そんな時間を何度持てるか…
人生の深い潤いの一つです…。



「フランス映画みたいなことを言う男だ。」と思った。
彼は付き合うに当たっては「セックスの相性」をとても重要視していて、まずそれありきのようだった。だから、「二度目」を断った相手もいたと言った。

ともあれ、この当時の私にとっては、この上なく官能的で、とても刺激的な言葉だったことは間違いない。

しかし今は…今、こんなメールをもらっても響かない…と思う。


ラブホテルのベッドで……放心状態になって、しばらく動けなかったり、あと30分ぐらいで、シャワーを浴びて帰らないといけないのに、なかなか起き上がれない。そんなセックスしているからだろう。ロールキャベツくんの望みは、皮肉にも「私と彼とのセックス」に近いと思った。

そして、ロールキャベツくんと再会したのは2週間ほど経った後だった。
【続く】

【追記】
文章的なことだけ言うと…「旬な感覚」がだいぶ消えていて、もっと早くに出すべきだったかもしれません。ロールキャベツくんよりも、「彼」(今付き合っている彼のことです)の印象の方が断然強いので、かなり消し去られてしまってます。。(^_^;)
(で、付き合ってる相手がいるのに、「これ書くべき???」というのもありますが。。「過去の話」「まだ彼とは単なる日記友でしかなかったころの話だから。」ということで許してもらおうかと。笑)

実はこの「ロールキャベツくん」との会話で、「彼」の話が出てきたことがあります。特に知り合いというわけでもないようですが、私の日記上ではニアミスしてますし、「彼」は主義主張・ポリシーがはっきりしているから、印象に残るのです。そして、バリバリの肉食系だから、「性格も社交的ではないし、積極的なのは苦手」というロールキャベツくんにとっては、どうもコンプレックス(負い目)を感じる存在のようでした。







休日はコーヒーショップで。

...2016/11/12 18:13...

休日は、特に何も用事がなくても、昼過ぎに出かける。
行き先は大体、コーヒーショップにいることが多い。(そして、スーパーに買い物。)


理由はごくごくシンプルで「なるべく夫と一緒にいたくないから。」の一言につきる。(・∀・)


でも休日のゆるい外出は、ちゃんとメイクして、ヒール履いて、服もきちんと…というのがしんどいから、都会(繁華街)でもなく、かといって田舎でもない場所がよかったりする。メイクはするけど、ナチュラルに近く、服も電車に乗っても恥ずかしくないレベル。


…で、ノートパソコンを持ち込んで、主にこのブログの記事を書いてたりする。(夫が起きているときとか、いる時はおおっぴらに書けないから。)しかしながら…自分でいうのもなんだけど、振り返れば私のブログは「風俗ライター」みたいな内容ばかり。(^-^;


例えば……
つかの間の時間が流れ…私はこの男とキスをしていた。
たまに通る通行人からしたら、バカップルみたいなディープキス。

(私は既婚者だというのに)もし、知り合いが通ったらどうするのか?とか、全く考えなかった。いや、そもそも私は世間体などほとんど気にしていないが。

それでも自分でも、なぜこんなことをしてしまったのか?わからなかった。


なんていう文章を隣の人が見たら、一瞬ギョッとするだろうなと。笑(「ピュアとエロの狭間で…Another Story1」の一部分です。)上記の通り、私は世間体気にしませんので、どう思われもかまいませんが。(∩´∀`)∩


ちなみにブログ始めて、かれこれ2か月ちょっと経ちますが…出会い系サイトにいた時には書けなかった内容が多いです。


今のブログは単純に「私の書く文章が面白い(あるいは興味深い)。」と思って見てくださる方がほとんどだと思いますが、出会い系は日記も「自己PRの場」です。エロい記事ばかり書いていたら、「エロ目的」の男しか寄ってこない。もっというと、「自分の相手もしてくれ」的なつまらないメールを送ってくる男も少なくない。


そういうのがめんどくさいからです。(迷惑ともいう。)


「出会い系サイトH」の方で、「肉食系だけど、日記には絶対エロは書かない。」という女性会員の方がいましたが、それはある意味正しいです。ぶっちゃけ、出会い系で一番モテる女性は「ヤリマ●」だと思うけど、「ヤラせてくれるだろうか?」しか思われなかったら、ロクな男は寄ってこない。


そんなわけで、私も「初期~募集中の時」は「今(退会間近)とキャラが違ってるよ。」と言われるぐらい、内容に気を使ってました。本当のところは…「すごいエロな話をさらっと淡々と話してしまうキャラクター」なのですが。


【追記】
「コメント」はもちろんのこと、いつも「拍手」をくださっている皆様。
ありがとうございます。ブログを更新する励みになります。(^^)




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「出会い系サイト」初期のころの話

...2016/11/10 01:23...

まだ私が「出会い系サイト」と言うものを、ほとんど理解してなかった頃の話……
なんと!メールくれた男性に全員に返信していた。

もちろん、20代の女性みたいに、山ほど来ないとは言え、今から考えたら、何と律儀…と言うより、お人好しなんだろうと思う。そもそも、日常生活にさほど負担をかけず、ちゃんとした返事を書こうと思ったら、やりとりは3人ぐらいが限度だというのに。だから当然、すぐに負担になってしまい、行き詰まりました。

ただし、以前にも書いた通り、メールだけでも相性がわかることがある。絶対的に言えるのは…「メールのやり取りして、合わないなと感じる相手は、実際に会っても楽しくない。」ということ。


だから、ちょっと慣れた頃には、興味を引いたメールだけ返信するようになった。(このときは、日記機能のある「出会い系サイトH」ではなくて、掲示板で気になった相手にメールを送るタイプのサイトだった。)

どうやら男性にも「何も言わずにスルーするな」と思うタイプと、「わざわざ断りの返事を入れられたらムカつく」という2通りがいるみたいだけど、「なぜダメなのか?」と、わざわざ返信するのもどうなのかな…?と思ったりして。(逆切れされて、嫌な思いをしたという女性もいるし。)


「なぜ恋人とか、男女の仲じゃないとダメなのだろう?友達付き合いを続けるじゃダメなのかな?」と思った。

出会い系の場合、実際に会った後、(お互いに…あるいはどちらかが)「イマイチだな。」と思うと、それっきりフェードアウトなってしまうケースが少なくないです。

「それって極端すぎない??」って思ったが…、リアルな出会いなら「それもアリ」でしょう。しかし、出会い系で実際に会って話をするというのは、「カジュアルなお見合い」とも言える。お互いに「恋人探し」をしてるのに、ピンと来ない見合い相手と、だらだらと友達付き合いしていたらキリがないかも知れないなと今は想ったりします。

しかし、以前「出会い系サイト」でちょっとの間、メールをやりとりした男性に
「(今まで実際に会った男性と)その後も時々会ったりしないのですか?」と言われ、「そんなことしたらキリがないですよ。(冗談じゃないよ。)」と答えたら「せっかく知り合ったのに勿体ないですね。」と言われた。

この男性の言ってる意味は「時々会って、セックスしたりしないのですか?」というのではなく、あくまで「友達」みたいな感覚で言ってるようなので…いやあ、それって、かなり「性善説的」…もとい「お人好し」ですね。

だって、必ずしもお互いに同じように考えてる訳じゃないし、(男女お互いに言えることですが)「ピンと来ないな」と思ったら、すぐに相手を手放す方が親切じゃないかな?と思ったりする。


「(私が)あなたのお好みに合うかどうか?わかりませんが。」

(初期のころは)こんなことをメールの一文に入れていた。
なんてお人好しな。苦笑

出会い系サイトにおいて、「マトモに付き合える相手探し」の基本は、「相手に気に入ってもらう」のではなく、自分が気に入った相手を探さないといけないと思います。しかも初期の状態においては、女性の方が圧倒的に出会いが多くて有利なのに、「本当にお人好し」の一言につきます。


最近またまた時間がなくて、今日の日記は昔「出会い系サイトH」で書いた日記のリライト版です。我ながら、よくこんなんで「変な奴に騙されたり、ヤラれたりしなかったな。」と思う。(^_^;

「異常に強い警戒心」が功を奏したか…?
それとも、ただセックスしたいだけなら、年齢容姿性格関係なく、女性だってだけでちやほやされ、「ヤリマ○」がモテる世界だから、リアル社会と一緒にしてはいけない…と、早々に気付いてしまったからかもしれない。

しかしながら、やっぱり「男ってバカなの?」とか思ってしまうのは、「女性と会えばセックスまで持ち込める」と思ってる男性が、結構な確率でいることかも。(「50%の確率」という説もあるので、期待してしまうのも無理ないかもしれないが。)でも、今も昔も「リアルの出会いでやらないような失礼なことは、出会い系でもやるな。」と言いたい。(今はもう卒業しましたので、回顧録ということで。)










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