眠れぬ夜のひと時に送る戯言の数々。今宵はどこまで話そうか…?暇つぶしの読み物感覚でご覧あれ!
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Ylang.Ylang

Author:Ylang.Ylang
Ylang.Ylang(イランイラン)です。
アラフィーな会社員です。一応、戸籍上の夫はおりますが子供はいません。ハンドルネームの由来は「イランイラン アロマ」で検索していただけると幸いです。(^^ゞ

このブログでは、主に恋愛(婚外恋愛)や夫婦関係の話、出会い系の話等々を取り扱っています。色んなご意見があるかと思いますが、嫌悪感をもよおす方や、モラル的に疑問を感じる方は、見なかったことにしていただけると、お互いに幸せかと存じます。(^_^;)

まあ、あまり真剣に受け取らず、「こんな考え・人もいるんだな。」とか、軽い読み物程度の暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
よろしくよろしくです。

尚、メッセージは「こちら」からどうぞ。

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近況です。

...2019/12/23 18:47...

気が付くと…また前回の更新から2か月近くも開いてしまった。汗

会社員でなくなって、もう1年以上経つけども、何か何気に忙しい。
新しくやろうとしていることもあるけど、いきなり親戚がなくなって、子供がいないから、相続手続きを手伝ってあげたりとか、色々な大きな問題が起きて、気が付いたらいつも複数問題を抱えている。不思議とキャパがいっぱいになるぎりぎりぐらいで。

ここ最近で新たに起きた問題は、私の妹が近い将来手術をしなくてはいけないレベルの病気であることが発覚したこと。しかも検査をしても、病名が確定せず。2つの病気の可能性を言われていて、高い方だと非常にまれな病気。地元の病院では明らかに後遺症が残るので、手術ができない…と言われている。

真面目に「ドクターXが実在して、大門未知子が切ってくれればいいのに。」と思ったぐらいだ。
…という病気なのだと思った。

彼と付き合って、もう4年半にもなるが、いつも私が問題を抱えているところしか見ていない。
知人に、「今までの人生で、重大な出来事が3つあった。」というと、「たった3つですか?」と言われたことがある。しかしその3つとは、(私から見て)本当に大きな出来事だけで、小さな問題は全部省いているのだ。

例えば…「父が60歳で突然亡くなった。」とか、「東京に引っ越した」とか、「母がサラ金で借金していて、しかもパンク寸前だと知った。」というようなことはカウントされてないし。だから彼には「(あなたの人生は)波乱づくめと聞いていたけど、これほどとはね。苦笑」と言われたことがある。

彼との関係は…
そんなに書くこともないが(あんまり変わらないから)
海外の長期出張から帰ってきて2ヶ月半ぐらい経つけど、しょっちゅう体調を崩している気がする。温暖な場所に長くいたのと、帰国して緊張感が解けたのだろうか?

妹の件があるので、「あんまり続くようなら病院行った方がいいよ。」と言った。
(単にストレスからくる体調不良だと思っていたら、重篤な病気が見つかったため)

でも…いろんなことが解決の方向に向かい、来年はスッキリスタート出来るといいなと思う。



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決して女性でなくなるわけではないけども…

...2019/10/30 17:47...

彼が長期出張で海外に滞在している半年ぐらい間…
結果的に言うと、「律儀に彼を待っていた。」ということになる。逆に下世話なことを言うと、前回のデートの時「(この半年間で)彼が一時帰国した時しかセックスしなかった弊害」も感じた。

何というか…「使わないものは退化する」ということだろうか?
もしこのまま、彼がずっと帰国しなくて、特に付き合う相手も見つけなかったら…私はずっとセックスせずに過ごしても平気になってしまうのかもしれない…とふと思った。そんなこと思ったのも初めてだった。

私の身体は外見上は全くわからないだろうけど
(むしろ人よりトシを取るのが遅い、年を取るのを忘れてしまったようと言われる。)
自分の年齢を考えると、確実に閉経にむかっている。

セックスしてると、女性に戻った気がする。
…というか、私は彼とデートして、セックスしている時だけが、「素のありのままの女性」でいられるのかもしれない。普段が「女じゃない」とは言わないけども、否応にも女性であることを意識させられる時間だから。その証拠に、もう眠ったかのように見える私の子宮も再び活動を始める。

彼は「それは、俺には嬉しいことだ。それなら、デートでは思いっきり女性でいてほしい。キスも抱擁もすべて。俺もその方が毎回楽しいし。」と言った。彼は「俺はギャップに弱いんや。」と言ったが、多分、私にはこの「メリハリ」が必要なのだろう。

セクハラになってしまうから、産婦人科医は絶対に言わないだろうけど、更年期障害を治す一番手っ取り早い方法は、「セックスすること」だと思う。以前にも書いたことがあるが、更年期障害の出始めのころ、彼と出会ってセックスレスでなくなり、気が付いたら症状が消えていて、漢方薬を飲むのをやめたぐらいだった。そしてセックスするとよく眠れるようになる。

しかし、それは決して誰でもいいわけではない。心を許して、リラックスできる相手でないといけない。(これ、めちゃくちゃ重要!!)

更年期障害の原因は「自律神経の乱れ」だから、リラックスして楽しめるような時間が過ごせなくては、むしろ逆効果。そして別に挿入にこだわらずとも、お互いの身体に触れたり、裸で抱き合ったり、キスして、まったりとした時間を過ごすだけでもいいのでは?と思う。

よく雑誌とかでは「ひとりエッチも同じような効果がある」とか書かれているが、やっぱり違う。
相手がいて、その体温を感じることは精神的に大いなる安定をもたらす。どうも年をとればとるほど、セックスは精神安定のような役割を果たすらしい。

私の結論としては、特に女性は年を取るほどセックスした方がいいのだよと思う。






近況です。

...2019/10/23 18:29...

気が付けば…あっという間に2か月も放置していたブログ…。汗
あれから…彼が海外出張から帰国してきた。
一応言っておくと、別れずに今もちゃんと続いている。苦笑
ただ私は「定期的に会えること」が本当に重要で、遠距離恋愛になると、気持ちが一気に醒めて、本当にダメなんだなと思ったが。

面白いことに…
私の人生における悩み事やトラブルに遭遇した時…「こうじゃないかな?」「こうだと思うよ。」と、専門家的見地で解決できる知識をいつも彼はもっている。

さらに言うと、付き合い始めから今まで、私の公私はいつも「都合の悪いこと」や「トラブルだらけ」だが、いつもそれに根気よく付き合ってるのは彼だったりする。「波乱万丈とは聞いていたけど、これほどとはねぇ。」と。

しかし夫は…「そんな問題は大したことじゃない。」「世の中にはもっと大変なことがある。」とか、会社の経営状態がよくなくて、転職を考えていた時も、「結婚式に来ていくスーツ、どっちがいいと思う?話を聞いてあげたんだから聞いてよ。」と。私の転職問題は人生に関わる重大な出来事だと思うのに、たかだが「結婚式に来ていく服」と同じレベルなのか?!

それに、私がブラック企業で心身ともにボロボロになって病んでいったときも、「自分一人で抱え込まないで、誰かに相談しないとダメだよ。」しか言わないし、私が休職しても退職しても、ひいきのプロ野球団の試合の行く末の方が気になるらしい。(一応言っておくと、「妻一人ぐらい軽く養えるから、私が仕事してなくても問題ない。」ということなど絶対ない。私に収入がなければ家計が破綻するレベル。)

それと、彼の性的嗜好は「S傾向にある」と書いたが、「痛くない?」とか「寒くない?」とか気にしたり、「ちょっとこの体位は痛いから変えてほしい。」と言っても、嫌な顔しないのは、むしろ彼の方である。そして、「こういう風にしたら痛い。」とか「この方がいい。」とか、自分たちのセックスについて、ご飯食べながら平気で話すのも彼である。夫とはそんな話一切できなかったのに。

彼が帰国してすぐに会った後
「久し振りに会ったせいか、(ylang.ylangさんとのセックスのことを)思い出してしまい、ちょっと今困ってる。裸で抱き合っている時の心地よさも、情感っぷりの濃厚なキスも、見つめ合っている時のドキドキ感とかも最高で。上手いフェラとか、合体している時の締まりとか、何もかも。もうまた抱きたくなっている。」というメールが来たこともある。

まだ付き合い始めて間もないのではなく、かれこれ4年を過ぎていて、それでもセックスはまだ「全然飽きてない。」という。相性の問題も大きいが、「NGなこと」が同じだから、許容範囲が狭まらず、無意識に発展・変化させていってるからかもしれない。

しかし、こうなってくると、夫と彼、どちらが本当のパートナーかわからない。
そもそもの出会いは「出会い系サイト」だが、「出会い系サイトでも、そういうお付き合いがあるのね!」と驚かれたことがある。(やっぱり、出会い系での出会いは、もっとライトですぐ別れるイメージの方が強いから。)

前にも書いたことがあるが…
今はまだ生活基盤が落ち着いていないので無理だけど、いつか必ず決着をつけたいと思っている。




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寂しいと言われても…

...2019/08/23 18:26...

以前にも書いたが、私は恋愛にも恋人にもそんなに依存するタイプではない。
もっと言うと、「ラブラブカップルあるある」で、「朝から晩までずっとラインのやりとり」とか、「毎週デート」とか、むしろ「勘弁してほしい。」と思う。長期出張以前でも「1ヶ月に1回」ぐらいしか会えなかったし、既読スルー全然OK。最近放映されている「偽造不倫」で、主人公がメールのやり取りで「既読」がつかず、やきもきしているシーンがあったが、「だからどうした?」と思う。既婚・未婚関係なく、「いつでも即返信」が出来る人なんて、早々いないと思う。

私の理想的な間隔は「3週間から1ヶ月」。
メールも1~2日ぐらい来なくても、「忙しいのだろうな。」程度にしか思わないだろう。
しかし、それを超える(1ヶ月以上会えないとか、1週間以上音信不通とか)と、いきなり心が折れる。ヘタしたら「付き合っている意味」すら考えてしまい、最悪別れてしまいたくなる。

今は時差の関係で、うまく時間がずれて、時々スカイプのビデオ通話で話したりしているが…それがやりづらい国内であっても、定期的に会える方がいいのだろう。どんなに相性がよくても、「会えない。」ということが、私にとって大きなマイナスなのだと思う。

正直なところ…
時々「もう別れてしまいたい。」という思いが飽和状態になって、思わず言いたくなるが、「メールやスカイプでいうことではない。」と抑えているうちにクールダウンして、日々が過ぎていく…を繰り返しているような気がする。もう気持ちがなくなったとか、もめたとかケンカしたとかではなくて、彼が海外出張中で簡単には会えず、寂しさが募って、爆発しそうになるからである。

だからメールにも時々、「(会えなくて)寂しい」という言葉を書いてしまう。彼が出張期間が終わるまでどうしようもできないのはわかっているけど。あと彼自身も慣れない生活や息抜きが出来ないストレスでしんどいのだろうなとわかっていても。きっと今、自分が新たなことを始めている真っ最中で、不安を抱えながらっていうのもあるかもしれない。





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ピュアとエロの狭間で…Another Story「桜の咲くころに…」〈8〉

...2019/08/17 19:19...

こちらは、シリーズものになっております。初めてご覧になる方も、「間が空きすぎて忘れちゃった」と言われる方も、下記からお読みいただけると幸いです。(URLをクリックしていただくと、過去の記事を見られます。)…というか本当に間が空きすぎ。。。(^^;)

■ピュアとエロの狭間で…Another Story「桜の咲くころに…」
〈1〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
〈2〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
〈3〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-85.html
〈4〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-120.html
〈5〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-126.html
〈6〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-133.html
〈7〉http://ylangylang0110.blog.fc2.com/blog-entry-148.html

改めて概要を書きますと、
「ピュアとエロの狭間で…」のアナザーストーリー。
まだ彼と私が日記友だったころの話ですが、老舗出会い系サイトHをやってるころは決してかけなかった話。

このシリーズは、登場人物が多いので改めて明記しておきます。
・ロールキャベツくん…出会い系サイトHで知り合った8歳年下の独身男性
・熟女さん…出会い系サイトHで知り合った50代前半の既婚女性
・熟女彼さん…熟女さんが付き合っている50代半ばの既婚男性
・彼…私が現在付き合っている彼のこと(同年代・既婚)


さて、ロールキャベツくんだが、延び延びになっていた「3度目の約束」をした。
会う約束した理由を、ものすごく正直に述べるならば…「会いたいから。」というよりも、「自分の本当の気持ちを知りたいから。」である。もう一度会えば、きっと「(自分が)今後、どう付き合いたいのか?」というのがわかるだろうから。

それで待ち合わせ時間を決めるのに、「日曜日だったら15時以降ぐらいがいいかな。」と送信したら「昼下がりの情事になりますね。」と返ってきた。ロールキャベツくんにとって「会う」ということはそういうことなんだろうなと思った。


「(会うのが)久しぶりすぎて、初対面と同じ感じか、それに近い感覚か?はたまたそうではないか?お会いしてみないとわかりません。」というと、「1ヶ月ぶりだからね。でも、Ylang.Ylangさんの身体や喘ぎ声はハッキリ覚えてるよ。」という返事が返ってきた。どうも体調不良から完全復活したらしい。

しかも
「最近してないから、すごく欲しくなる。」とか
「僕は素直にお話してます。本能のままに快楽を楽しめないの?」
という、当時の私にとっては、返信に困る内容ばかりだった。

その当時はまだ、出会い系サイトHで知り合った他の男性ともやりとりしていた。しかしロールキャベツくんとは対照的に、真面目すぎるぐらい真面目なメールに返信するには、全く頭が切り替えられず…結局その日は返信も日記をアップするのもやめた。(今なら、「本当にフランスのエロが好きそうな男だな。」としか思わないかもしれない。)


しかし、この私の複雑な心情がわかるのか?
「明日大丈夫ですか?」「緊張しますか?気楽に楽しみましょう。」と言うSNSが来た。

私が「緊張するから帰ろうかな…と送ろうとしたのに。苦笑」と送ると、「返事は明日でも大丈夫ですよ。」と言いながらも、「たっぷり濃厚に楽しみましょ♪」というのが、私が断らないと踏んでいるか…、はたまた「あまりにがっつきすぎて、余裕のなさを見せすぎたかな?」と思ってるのか?どちらかだなと思った。

いよいよ明日…
ロールキャベツくんとの今後がわかるだろう。たぶん。
率直に言って、「絶対いや」とか「生理的に嫌」って言うのはないけど、その先の感情がよくわからなかったのだから。
【続く】











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